休日に夫が家に居るのが苦痛(-.-)一体どうすれば!?不満解消法

夫婦仲

「夫が家にいる休日が苦痛で仕方がない」

というママ友の声をちらほら耳にします。

私だけじゃ無かった(笑)

 

家事や育児で忙しく動き回っている横で、

ゴロゴロ寝てばかりいる夫がいたらホント目障りですよね。

 

おまけに「ごはんまだ?」とか、

「部屋、散らかってるよ」なんて

心ないことを言われようものなら、

正気を保つのがやっとです。

 

専業主婦は、イライラしても、

自分がふだん仕事をしていない負い目

があるので、つい我慢しがち。

 

兼業主婦だって、

休みの日も家の仕事がたくさんあって、

「少しは手伝ってほしい」というのが本音ですよね。

 

家計のために働いているならまだしも、

働きたくて働いている場合は、

なかなか言い出せないかもしれません。

 

このように、我慢を重ねている女性は

多いのではないでしょうか?

 

でも、我慢し続けて良いことはありません。

 

長期化すると、うつになったり、

体調不良を引き起こすケースも多いのです!

 

このままだったら離婚・・・!?

 

いえいえ、ちょっと待って。

次にご紹介する方法を試して、

状況を変えてみてはいかがでしょう?

 

今回は、

  • 上手に交渉して夫への不満を解消しよう!
  • 夫の居場所も残してあげて・・・!
  • つかず離れずがイチバン!

について、ご紹介します。

 

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上手に交渉して夫への不満を解消しよう!

 

ムカムカ、イライラを我慢しているだけでは、

何も解決しません。

 

かといって、感情に任せて夫にガミガミ、

グチグチ言うのはNGです。

 

一方的に夫を責め過ぎると、

夫は自分の居場所を失い、

家の外へ癒しを求めるようになってしまいます。

 

ひどいとギャンブルや浮気に走ってしまうことも・・・。

家に居るのを苦痛にさせてしまってはイケませんよね。

 

そうなる前に、自分が夫に、

「どうしてほしいのか」を明確にして、

その願いを夫に相談してみましょう。

 

私の場合、夫に求める一番の願いは、

「子どもの面倒を見てもらうこと」でした。

 

子どもが小さかった頃は、

一日中子どもとずーっと一緒で、

育児に疲れ果てていたんですね。

 

ちょうど下の子が産まれた頃なんかは、

育児ストレスがピークでした。

 

そんな中、

休日に夫がのんびり過ごしているのを見て、

嫉妬心と怒りでメラメラに!

 

大きな声では言えませんが、

夫が休日に家に居ることが

苦痛で仕方ない時がありました。

 

結構深刻で…この心境はまずい!

と思えるところまで苦痛だったので、

私は夫に訴えました。

 

なるべく感情を抑え、

夫を立てるようにして、

 

:私は毎日毎日子どもの世話で

ヘトヘトで、このままだと発狂しそうなの。

それでね、パパがお休みのときに、

ほんの少しでもいいから手伝ってもらえると

すっごくありがたいんだけど、いい?

 

:それは大変だね。じゃ、何すればいい?

 

:子どもたちを公園に連れて行くことはできる?

あと、夜はお風呂に入れてくれると嬉しいな~。

パパと一緒だと子どもたちも喜ぶよ~!

 

:ああ、わかったよ

 

こんな感じです。

公園とお風呂←これはかなりの時間が掛かるもの。

 

これ、旦那さんがOKしてくれたら、

休日が待ち遠しくなりますよ(笑)

私も凄い心境の変化でした。

 

夫は、何か困ったことがあったら、

どうしてほしいのか言ってくれた方が良いそうです。

 

言ってくれなきゃ分からないからですって。

ですから、「これなら夫にもできるかも」

といったカンタンなものを、具体的にお願いするのが良いですね。

 

夫のランチを用意するのが苦痛ならば、

お金を渡して好きなものを買って食べてもらうとか。

 

この際、料理男子デビューしてもらうとか!?

夫の居場所も残してあげて・・・!

そこでもう一つポイントが!

妻側も、夫の苦労をねぎらう努力をすることです。

 

勤め先ではものすごいプレシャーや

ストレスと戦っている夫は、家だけが唯一、

鎧を脱いでゆっくり羽を伸ばせる場所なんですよね。

 

これは夫から聞いたのですが、

夫の上司がある時、

哀愁を漂わせながらこんなことをボヤいたそうです。

 

上司:休みの日に寝てたらさぁ、

掃除機で頭をゴツンとやられてさぁ、

『邪魔! どいて!』って言われたんだよね…

 

それを聞いた夫は心から同情し

(半分怒りながら)、私にこう言いました。

 

:いつも真面目で仕事熱心なのに、

家ではそんなふうに扱われて可愛そうだよ。

そんなこと言われるから、

家では肩身が狭くて居場所が無くなっていくんだよ。

男性からすると、

「男の立場も、ちょっとは分かってほしい」そうです。

 

そして「いつもお仕事がんばってくれてありがとう」

と敬意を払われようものなら、

「自分を認めてくれる妻のためにひと肌脱ぎたい」

とも思うらしいです。

 

ちょっと都合よく聞こえますが、

自分の(妻の)願いが夫に聞き届けられやすくなるなら、

感謝とねぎらいの言葉がけ、試す価値アリかもしれませんf^^;

つかず離れずがイチバン!

 

そうは言っても、

「夫の顔を見たくない。話したくもない!」

と冷静になれない苦痛の日もありますよね。

 

あるいは、夫に「○○してほしい」

とお願いしても聞いてもらえず、

絶望感に襲われることも。

 

そんなときは、夫が視界に入らないように、

自分から距離をとってみてはいかがでしょう?

 

外出したら良いのです!

家事の時間が少なくなりますが、

支障のない程度に、

 

買い物、マンガ喫茶、図書館、ウォーキングもよし、

習い事やパートの仕事を入れちゃっても良いですね。

 

夫と適度な距離をとって、

自分が楽しいと思えることを優先したほうが、

イライラせずに済み、円満な夫婦関係を保てるかもしれません。

 

あまりにも距離をとりすぎると、

夫婦間の溝が深まって家庭内別居に

なりかねないので、やっぱり「つかず離れず」がイチバン。

 

もし距離を縮めたいなら、

夫婦で共通の趣味や習い事を始めてみるのもおすすめです。

 

また、争いを恐れて言いたいことを

我慢しすぎている方は、

 

勇気を出してぶつかってみた方が、

良い場合があります。

 

夫といると苦痛に感じる人は、

しっかり屋さんで繊細な人が多いのではないでしょうか。

 

私の母は細かいところによく気が付く人で、

キレイ好きで几帳面なタイプです。

そして白黒つけたがる人でもあります。

 

その反対に、父は、

外ではバリバリ仕事をこなす人でしたが、

家が散らかっていても全く気にしない、

ズボラでおおらかなタイプ。

 

家での父のだらしなさが目につく母は、

いつも父に小言を言い、

父はうるさがってしょっちゅうケンカになります。

 

それでも離婚せずいるのは、

父母がそれぞれ趣味に没頭したり、

我慢をためずに思ったことを

言い合っているからのようです。

(言い方にトゲがあるためケンカになるのですが)

 

ケンカが絶えないのも考えものですが、

我慢を溜め込むほうが危険かもしれません。

 

私も両親を反面教師にしつつ、

お互いに歩み寄って、ラクな夫婦関係を築いていけたらと奮闘中です。

まとめ

とんでもないダメ夫は例外として、

外でバリバリ働く男性も、心を許した

妻の前では安心して寛ぎたいものです。

 

そんな夫を理解し、適度な距離を保ちつつ、

理想の夫・パパに近づいてもらえるように、

うまく操縦できたら女冥利につきますね。

 

最後に。

心を病んでしまうくらい苦痛だと感じたら、

我慢せず、専門のカウンセラーに相談することをおすすめします。