子育てが大変な時期はいつまで続く?大変じゃなくなるのは何歳から?

子育て

妊娠・出産という経験は

とても幸せで喜ばしいことですよね。

特に初めての子どもなら、なおさらです。

 

でも・・・

子育ては、正直大変ですよね。

ついつい、『この大変な時期はいつま

で続くの?』なんて思ってしまいませんか?

 

大変じゃなくなるのは何歳からなんだろう。

と、つい思ったりする事もあります。

 

どんなに可愛いわが子でも、

子育てが大変でない」と言うママは

そういないでしょう。

 

中には、子育てが原因でうつ病

ノイローゼに陥ってしまうママも・・・

 

私も、初めての子育てのときは

ノイローゼになりかかっていました

 

泣き止まない赤ちゃんを抱っこしながら

こんな日が一体いつまで続くんだろう

とため息ばかりついていたものです。

 

あれから約10年。

 

今しか見れてないあの頃の私に

言ってあげたいです。

 

子育ての大変な時期って、

そう長く続くわけではないよ!

 

むしろ過ぎると、

早すぎる!? と感じるくらい。

 

今回は、

  • 子育てって、一体いつまで大変なの?
  • 今後、どんな大変なことが待っているの?

といった疑問に、

 

私自身や他の多くのママ友の経験談をもとに

ご紹介したいと思います。

 

参考にしていただけたら幸いです*^^*

 

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子育ての中でも特に大変な時期は?

 

まず最初に、

子育ての中でも特に大変と感じる事

①「寝かしつけ」

生まれたばかりの赤ちゃんというのは、

睡眠と授乳と排泄の繰り返し。

 

最初の1か月近くは

3時間ごとに授乳しなくてはならず、

24時間体制のお世話が必要です。

 

するとママの睡眠時間が削られることに・・・。

 

授乳後、次の授乳までぐっすり寝てくれる

赤ちゃんならママも眠れて助かるのですが、

 

なかなか寝てくれない赤ちゃんの場合は

ちょっと大変

 

私の子どもの場合、腕に抱っこしないと

寝てくれなくて、「あ、寝たかな?」と思って

そーっと布団におろすと・・・

 

異変を感じてギャン泣き。。

↑あるあるですよね笑

 

繊細で、敏感なタイプなのだと思います。

 

大きくなった今、そんなわが子は

人の気持ちを察することができる

優しい子になりました

 

1歳くらいになると、お昼寝も夜の

寝かしつけもだいぶ楽になりますが、

 

その後も寝かしつけに苦戦するママは

多いようです。

 

私の周りでも

・夜10時を過ぎても全然寝ない

・毎晩夜泣きに悩まされる

といった声をよく聞きます。

 

子どもが寝ている時間こそ、唯一のママの時間。

ママがゆっくり休める時間です。

 

そのため、

早く寝かしつけたいのに

なかなか寝てくれなくて困る

というママは多いようです。

 

②「食事」

 

赤ちゃんの時は母乳かミルクさえあれば

よいのですが、5か月頃からは離乳食

始まります。

 

そうなると、赤ちゃんの月齢に合った

食事を毎回作らなくてはいけません

 

今は市販のベビーフードも充実していますが、

全て市販品に頼るわけにもいきませんよね。

 

とはいえ、全部手作りするのも大変ですし、

せっかく食事を作ってあげたのに

食べてくれないことも・・・(;_ 😉

 

うちの子の場合、

赤ちゃんのころは何でも食べてくれましたが、

2歳頃から急に好き嫌いが激しくなり、

野菜を全然食べてくれなくて困りました。

 

お菓子やジュース、ファストフードは

好んで食べるのですが・・・

 

こうした子どもの偏食に悩まされるママは

少なくないようです。

 

さらに、アレルギーのある子どもの場合は、

市販の食べ物一つ一つに気を配らなくては

いけないので、さらに手間がかかってしまいます。

 

このように、

食事は、子育てにおける大きな悩みの

一つといえます。

 

③「魔のイヤイヤ期」

子どもというのは、小さいうちから

何度かイヤイヤ期がありますよね。

 

イヤイヤ期では、

親の言うことを聞いてくれないばかりか、

何をしてもまさに「イヤイヤ」な時期

 

この時期は本当に手を煩わされます。

 

ご飯を食べさせると「イヤ!」

着替えさせようとしたら「イヤ!」

お風呂で頭を洗おうとすると「イヤ、イヤ!!」

 

手当たり次第にイヤと言われてしまっては、

ママだってお手上げです(><)

 

以上、「TOP 3」でした。

 

ちなみに、他にはどのような「大変なこと」が

あるでしょう?

 

5~6か月頃・・・

 

この月齢は、人見知りが始まり、

少しずつ自我が芽生えてくる時期ですね。

 

何でも口の中に入れてしまう頃でもあるので、

危険な誤飲をしないようにいつも注意して

見ていなければならない時期でもあります。

 

1歳前後・・・

はいはいして活発に移動するようになると、

今度はあっという間に

立って歩けるようになるのが1歳前後。

 

視線が高くなることで、

子どもはあらゆるものに興味津々です。

 

本棚の本を引っ張り出し、

家じゅうの家具の扉や引き出しを

開けては中のものを全部出したり・・・

 

いくら片付けても次々に散らかるのが

この時期ですね。

 

2歳前後・・・

一人歩きもだいぶ得意になり、外出中、ちょっと

でも目を離すとどこへでも歩いて行ってしまう

困った時期ですf^^;

 

私も何度、子どもが視界から消えて

ヒヤリとしたことがあったことか・・・

 

3歳近くになると、

トイレトレーニングも始まりますね。

 

このように、子育てをしていくうえで

大変なことは何度も訪れるものなので、

油断は禁物です。

 

あまりにも苦労が絶えないので、

 

「可愛いわが子でなければ、

母業を放棄していたかもしれない」

 

と思い返すママも多いかと思います。

 

冗談ではなく

「家出したい」という思いがよぎったこと、

私には何度もあります。

 

「じゃあ、いつになったら

子育てって落ち着くものなの?」

 

という声が聞こえてきそうですね。

 

大丈夫です。

もうすぐ、大変だと思う時期が来ますよ。

 

子育ての大変さはいつまで続く?何歳から大変じゃなくなる?

 

子育て中には、

寝かしつけ・食事・イヤイヤ期などなど、

さまざまな試練がやってくることを

お伝えしました。

 

さて、では

子育ての大変さはいつまで続くの?

何歳になったら大変じゃなくなるの?

と、思うママもいると思います。

 

ママ友の話や私の経験した経験から言うと、

 

3歳になり幼稚園や保育園に入園する頃

になるとずいぶん落ち着いてきます^^

 

この頃になると

自分のことは自分でできるようになりますし、

こちらが言っていることも理解してくれる

ようになります

 

何よりも、

子どもときちんと会話が出来るというのは

ママにとって何よりも喜びではないでしょうか?

 

この頃でもまだ大変と感じることはありますが、

とりあえず3歳くらいになればひと段落

と感じるママが多いようです

 

けれども、これも平均的な話なので、

「うちは3歳になってもまだまだ大変!」と

感じるママもいると思います。

 

しかし、これだけは強く主張したいのです。

どんな大変な時期も、

やがては過ぎ去るということを。

 

成長し、昼間たくさん体を動かすようになると、

子どもは夜、自然と疲れて眠くなります

 

お腹が空いてよく食べるようにもなります

 

偏食気味なわが子も、ちゃんと

成長しているから不思議(笑)。

 

イヤイヤ期と言われる時期だって一過性のものです。

 

イヤイヤ期を迎えたということは、子どもの

個性や意思健全に育ってきている証拠

でもありますし、

 

そのうち言葉が増えてきたら、

ママとの意思疎通もスムーズになるので、

忍耐強く広い心で見守りましょう。

 

子どもが成長しても、

年齢相応の大変さというのは

形を変えてやってくるかもしません。

 

うちは、

 

それでもやはり言えることは、

「朝の来ない夜はない」

ということです。

 

この大変さが永遠に続くということは

ありえません!

 

一日があっという間に終わるように、

一か月が、半年が、一年が

あっという間に過ぎ去るのです

 

そうであるなら、

知恵と工夫、あの手この手で、何とか大変さ

乗り越えようではありませんか

 

まとめ

 

子育てには大変さがつきまとうものですが、

子どもが大きくなると、

 

苦労した思い出も懐かしく

いとおしく感じる時が来ます

 

試しに、

ちょっと前のわが子の写真を見返して

みてください。

 

大変だったという思いより、

いとおしさのほうが勝っていませんか?

子どもの成長をしみじみ実感しますよね。。

 

小学校に入学すると、

親よりも友だちと過ごす時間のほうが

多くなってだんだん親から離れていき、

 

寂しささえ感じるほどです

 

長い人生の中で、

 

こんなにも子どもと密接にふれあい、

近くで成長を見守りながら

愛情をたっぷり注いであげられるのは、

 

幼児期までのわずかな期間しかない

ともいえるのではないでしょうか。

 

ある日、当時3歳のわが子が

「ママ、よしよし」私の頭を

優しくなでてくれたことがありました。

 

その時ふと思ったんです。

 

「もしかして私のほうが、子どもから

たくさんの愛をもらってる!?」と・・・。

 

こちらがお世話しているつもりでいましたが、

 

こんなママでも一番好きでいてくれて、

絶対の信頼を寄せてくれていて、

たくさんの思い出や経験を与えてくれて・・・

 

そう思うと

いろいろ大変だったことが小さく見えて、

わが子に対して

 

「産まれてきてくれて、ありがとう」

 

という感謝の気持ちでいっぱいになったのです。

 

この気持ちは私にとって「原点回帰」

 

慌ただしい毎日でキャパオーバー

なるのは日常茶飯事なのですが^^;

 

いつでも原点に返って

 

子宝を授かったことへの感謝を忘れまい

 

と日々奮闘中です。

 

子育ては確かに楽ではありませんが、

「大変、大変」とばかり言っていると

大切なことを見失いそうな気がします

 

後になって

「もっとかわいがってあげればよかった」

後悔しないよう、

 

子どもと過ごす時間を

大切にしてあげたいですね(^-^)