二児のママが語る!妊娠発覚から出産までの体験と大変だなと思った事

出産

私は、3歳男の子と0歳女の子を

毎日、子育て奮闘中です。

 

初めての妊娠・出産はとても不安でした。

順調にお腹の中で育ってくれるのかとか、

出産の怖さもありました。

 

そんな私でしたが、今では2児の母です。

 

今回は私の、

  • 妊娠発覚から出産までの体験
  • 出産までの大変だなと思った事

について、ご紹介したいと思います。

 

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妊娠発覚から出産までの体験と大変だなと思った事

妊娠に気づいたきっかけは?

私は、基礎体温をつけていました。

基礎体温は、通常低温期と高温期の

2層に分かれているのですが、

ある日を境に高温期だけとなりました。

 

調べてみると、

妊娠すると高温期が続くのだとか。

 

生理予定日の1週間後に

検査薬が使えるので、使って見たら、陽性。

 

それで、妊娠がわかりました。

 

陽性反応が出て見たときは、

どきっとしましたね。

 

結婚して3年目に妊娠して、

色々不安なことも過ぎりましたが、

産む覚悟を決めた瞬間でもありました。

この時のことは、

今でもよく覚えています。

 

私も「親」になる!

まだまだ実感無いけど、

産まれてくる赤ちゃんの為に、

万全の準備をしておこう!と、

ネット検索ばかりしていました。

  • 検査薬で陽性反応 その後
  • 今、妊娠何か月目?何週目?なんだろう…

などなど、でも、まずは、

病院へ行かないと!です。

 

関連記事↓

どうやって数えるの?今何か月?妊娠周期の正しい数え方。

母子手帳はいつもらえるの?

病院へ行き、婦人科検診をします。

 

妊娠何週目からもらえるとかではなく、

心拍が確認されれば担当医に妊娠届けを

書いてもらい母子手帳の発行となります。

 

担当医か助産師さんから、

母子手帳の交付を受けてくださいと指示されます。

 

母子手帳は病院の発行ではなく、

各自治体や保健センターで受け取ることができます。

 

持っていくものは、

  • 病院で交付された妊娠届書
  • 身分証、印鑑(必要ない自治体もあります)
  • マイナンバー

です。

 

各自治体によって違いはありますが、

私が貰った母子手帳には、

  • 妊婦検診の時に使う、妊婦一般健康診査受診票
  • 予防接種のしおり
  • 予防接種の問診票

が入っていました。

 

母子手帳には、

  • 妊娠中の過ごし方
  • 子供の成長を記録するページ
  • 妊婦検診の記入するページ
  • 各自治体の相談する窓口の電話番号一覧
  • 赤ちゃんとの過ごし方
  • もしもの時の応急処置の仕方

などが詳しく載っていてありがたいですよ^^

必ず、目を通しておきましょう。

妊娠初期から始まるつわり 食べれたもの・食べれなかったものは?

1人目の時は、つわりが、

3ヶ月ごろから始まり、

5ヶ月ぐらいまでありました。

 

2人目の時は、つわりが、

1人目の時よりは軽く、辛くは無かったです。

 

1人目のつわりは、

最初の頃はずっと寝たきり状態。

体を動かすのも、食べるのも辛かったです

 

唯一口にしていたのは、飲み物のオランジーナでした。

オランジーナは、炭酸のオレンジジュース(果実入り)

 

妊娠前は、炭酸飲料を全くと言っていいほど

飲まなかったのですが、

 

つわりの時は、なぜか旦那さんに

頼んで買ってきてもらってまで飲んでいました。

 

気持ち悪いけど、お腹は空くので、

少し食べたらやっぱりダメで、吐いて…

少し食べれたものは、ゼリーやグミぐらい。

 

私の胃の中は、オランジーナとゼリーだけ。

という日も多く、つわりの時期はとても辛かったです(/ω\)

つわりに苦しむ私を見て、旦那さんがしてくれたこと

そんな私を横目で見ていた旦那さん。

妊娠中は、よく家事をしてくれていました。

 

あまり大きな声では言えませんが…

私より家事と料理のスキルが上…

 

なので、随分助かりました(#^.^#)えへへ

 

ただ、一つ言うとしたら、

ご飯作ってくれるのはありがたいけど、

そのあとの台所の散らかり具合は酷い(笑)

 

料理はするけど片付けはしない。

片付けはするけど掃除はしない。

1個しても、最後までしないという

変な癖?こだわり?を持っているみたいです(笑)

 

まぁ、色々してくれてるので、感謝です。

安定期に入ってからの体重管理、運動はしていいの?

安定期に入ると体重管理があります。

(安定期とは、一般的に5か月~7カ月ごろ)

 

つわりも収まり、安定期に入ったら

食欲が出てくるので、体重管理は大事です。

 

体重が増えすぎてしまうと、

出産の時に影響が出てくるためです。

 

私はよく、シリアルを食べていました。

本当はちゃんとご飯を食べたほうが

良かったんでしょうけど、

 

体重が増えることへの不安にも駆られ、

シリアルを食べることも多かったです。

 

また、おやつは、

クッキー、大福、チョコレート。

体重管理もしなければいけないけど、

ずっと我慢しているのはストレスになるので、

検診の日の帰りは自分にご褒美~♪

ということにし、食べたいものを買って帰りました^^

 

運動は、出産に備えて、

安産ヨガをほぼ毎日していました。

 

主に股関節を柔らかくする運動を!

 

ヨガは、体をゆっくりと動かして、

ストレス発散に期待!と、

 

ヨガに集中する!といった

妊娠中のどこか不安を抱えている思いを

忘れさせてくれる良い運動になりますよ。

 

気分転換になるのでおすすめです♪( ´▽`)

 

しかし、激しい運動は厳禁です。

お腹が張ってきたら休んで無理しないでくださいね^^

妊娠後期以降での検診は?

検診は、後期になるほど、

4週に一度から2週に一度さらに週に一度になります。

 

妊娠初期のつわりの時期には、

検診に行くのは大変だったけど、

行かない訳には行かないので(°_°)うぅ…

頑張って行っていましたが、

 

妊娠後期にもなれば、

検診へは程よい運動と思え楽しいお出かけでした。

 

検診に行くと、

お腹の中で赤ちゃんがどのくらい

成長してくれているか、知れるし、

 

また、産婦人科には子供たちも

来てるので^^

 

子供たちとママさんとの会話も、

盗み聞きできて面白いですよ(笑)

 

検査は、エコーでの検査になります。

3D画像の立体的な画像で、

赤ちゃんの表情や指しゃぶりの様子

などもハッキリわかります。

 

エコー写真ももらえるので、

ファイルに大事に残しておくと、

後の良い思い出になりますね。^^

 

赤ちゃんの性別がわかるのは、

妊娠18週~20週くらいが多いようです。

 

赤ちゃんが、丸まっていたり、

足が閉じていたりして見えない場合が

ありますので、性別がわかったら、

ラッキーぐらいに思っておくといいかもしれません。

両親学級とは?

病院や保健センターなどで、

両親学級というのを開催しています。

 

旦那さんと一緒に、

赤ちゃんを迎えての生活はどんなものなのか?

沐浴の仕方育児実習パパの妊婦体験などをします。

両親学級って?参加後、旦那に変化が!

↑こちらに、両親学級についてのい体験談を

書いていますので、良かったら読んでください^^

 

普段、妊婦がなかなか口では言えない

旦那さんへの不満を、(事例で)

あるあるで話してくれたりもしますよ^^

出産に向け準備したものは?

臨月を迎えいよいよ出産に向けての準備も大詰めです。

 

大きなお腹で買い物は大変でしたが、

赤ちゃんの物を選ぶのは楽しみの一つでした^^

 

家に準備したもの

ベビーベッド、赤ちゃん用の布団、枕、新生児肌着、ガーゼ、沐浴用のお風呂桶、湯温計、タオル、乳液、綿棒、消毒液、オムツ、おしりふき、などなど。

 

入院の為に準備したもの

産褥ショーツ(3〜4枚)、授乳ができるパジャマとブラジャー、診察券、保険証、タオル、歯磨きセット、基礎化粧品セットなど。

 

産褥ショーツとパジャマは、

病院が用意する場合もありますので、

 

用意したほうが良いのか、また、枚数など

あらかじめ病院に確認しておくと良いですよ^^

 

出産後、悪露(おろ)が出て、

着衣が汚れる場合がありますので、

 

ショーツやパジャマは、

余分に持って行ったほうが安心です。

 

出産後の悪露(おろ)とは、

子宮内に残った排出物です。

胎盤やその他、血液のこと。

一か月くらい続きます。

 

悪露が止まるまで、

外出時のナプキンは欠かせないです。

破水に気づかず!まさかの微弱陣痛と鉗子分娩での出産

1人目の出産の時、予定日を3日過ぎていました

 

病院側から、

入院して促進剤の点滴を行い産みましょう!

 

というお話だったので、

その日は説明だけ受けて帰りました。

 

でも、次の日、

日中に、尿もれのような感じがあったのです。

 

臨月の頃から、尿もれがよくあったので、

気にしてなかったのですが、

 

今回は、ちょっと多く出ちゃったかな(笑)

程度に思っていたのですが、

 

夜寝てからの事、段々生理痛のような痛みが

襲ってきました。

 

んんん!これは陣痛か??

え?どうなんだろう??と、

痛みと不安とが一気に押し寄せていました。

 

この時は、まだ、耐えれるぐらいの

痛みだったんですけど、この日は平日。

朝になれば旦那さんは仕事にいってしまいます。

 

陣痛なのか?と、旦那さんを起こそうか、

もの凄く悩みました。が、もう少し我慢…

も、束の間、

 

だんだんと、痛みも規則的になり、

10分間隔に!! 陣痛です!!

 

痛みが収まっている内に着替えて、

旦那さんを起こして病院へ。

 

…気づけばもう朝でした。

 

病院に着いて診察をしてもらうと、

「破水してますよ!」って。

 

あー! 昨日、日中にあった、

あの、いつもより多めの尿もれだ!

 

あれは、尿ではなく羊水だったんです(T . T)

破水して羊水がでると、卵膜に守られている

赤ちゃんが細菌に感染する恐れがあるからです。

 

昨日の昼間に破水をしてから、

陣痛があり病院へ来るまでの間、16時間ほど。

 

赤ちゃん感染してないかとか、

もの凄く不安でした。そして即入院。

 

私の初産は、

入院してからも、大変でした。

 

子宮口はなかなか全開にはならず、

陣痛は来るものの弱くて、

赤ちゃんが降りてこなかったんです。

これが一晩中。

そう、これが微弱陣痛の辛いところ。

ひたすら痛いだけ。体力もかなり消耗します。

 

次の日になり、私の体力と赤ちゃんの体力も

危険な状態になりそうだったので、促進剤を打つことになりました。

 

そしたら、微弱陣痛から、激痛に!は、

すぐでした( ̄∀ ̄)激痛過ぎる…痛すぎる…

 

陣痛が今までと比べものにならないほど、

強く、痛く、なりました。

 

なのに、どうしてか、

子宮も全開なのに赤ちゃんが降りてこない…

もう「出てきてよ〜」泣

 

めったに痛いって言わないけど、

ずーっと痛いって言ってました。

 

担当医が、緊急で帝王切開にするか、

鉗子(かんし)というトングのような

金属製の器具で赤ちゃんの頭を挟んで

引っ張り出すか旦那さんに相談していました。(+o+)

 

私は、意識もうろう(°_°)

旦那さんは、鉗子を選択。

 

そして、すぐに鉗子で引っ張り出され、

赤ちゃんが無事にすぐ産まれました♪( ´▽`)

 

あとで聞けば、鉗子分娩ができるお医者さんは

私が住んでいる地域では、数えるぐらいしかいないのだとか。

 

運よく、その先生が病院にいて下さって、

良かったと思いました。

帝王切開はできれば避けたいですものね…

 

産後はゆっくり休んで!家事は旦那さんに!

産後は、悪露(おろ)という出血があります。

産後はしばらく産褥ショーツ(さんじょくショーツ)のお世話になりました。

 

出産による体のダメージは相当なので、

必要以上に、思った以上に、休んで、

体の回復を優先させた方が良いです。

 

私は、しばらく実家に帰っていました。

お産の時の切開したところが痛くて

座るのが辛かったので、円座クッショ必須でした。

 

1ヶ月検診が終わるころに家に帰りました!

 

授乳や色々で寝不足も続き、

産後の体もまだ回復していないので、

家事は旦那さんに任せてました。^^

「あれやってほしい」

「あれ食べたい」

ここぞとばかりに ♪

でも、言わないと伝わらないし、

拒否されたらすぐ引き下がれば

喧嘩にもならないですし、

 

言わないより、言った方が、

旦那さんも気が楽だと言ってました。^^

毎日育児家事に奔走!今では2児の母親

出産は、確かに痛いです!

 

出産未経験の頃、

出産経験者の友人が言っていたのですが、

出産の痛みって?「鼻からスイカくらい痛い」

えぇー!!

 

でも、私も、出産の痛みを例えるなら?

と聞かれたら、同じくそう答えます"(-""-)"

 

・・・。

 

でもこの痛みを乗り越えれたら、

自分の子供が産まれてくれた瞬間を

目にすることができ、

 

泣き声が聞こえると

本当に本当に幸せな気分になれます。

 

^^

 

家に帰ってからは、バタバタです。

夜泣きは酷いし、24時間体制のお世話で

産後の疲れも癒せぬままくたくただけど、

 

でも、やっぱり子供がここにいるっていう

毎日に幸せを感じて、出産の痛みも忘れて、

2人目も無事に産みました。

 

今は休む暇もなく毎日過ごしていて、

1日があっという間に過ぎていきます。

 

上の子は、この春から幼稚園。

子供の成長は早いものですね。

 

成長記録など、

  • 子育てカレンダー
  • 子育て記録アプリ

などで、一言でも、毎日^^

子供の成長を残しておくこともオススメします。

子供が言うことを聞かない時などに、

その自分の顔写真が貼ってある手帳を

見せながら、話を逸らすと、

 

自分の写真に集中してきて、

駄々こねるのも治まったりしますよ♪

 

まとめ

いかがでしたか?

 

私の妊娠発覚から出産までの体験と、

出産までの大変だなと思った事などを

大まかですが区切って書いてみましたが、

 

「妊娠、出産」というのは、

その時、その時で、違いますものね。

 

私の体験談も、

これから妊娠をお考えの方や、妊娠中、

出産間近の方の参考にしていただけたら幸いです。

 

元気な赤ちゃんが産まれますように。