子供を叱ると自己嫌悪になる時は感情的に怒った時!気持ちの抑え方って意外に簡単!

子育て

子育てをしていると、

子どもを叱らなくてはならない時って

必ずありますよね。

 

そして、きっと誰でもあると思うんですが

感情的に怒ってしまって、『自己嫌悪』に

陥ってしまう事。

 

こんな時の気持ちって、なんとも言えない

ですよね。

 

ホント、

子どもの叱り方って、

意外と難しい・・・

 

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子供の叱り方には正解はない!

 

 

 

正しい叱り方って、どんなんだろ。

 

あまり怒りすぎても

子どもの心に傷が残ってしまいますし、

 

かといって優しく叱っても

子どもは聞いてくれなかったり・・・

 

長男が3歳のころ、

ちょっとわがままが目立ってきて

 

「このままだとジコチューな大人になる!

ちょっと厳しく叱ったほうがいいかも」

 

と思い、

何かにつけ注意するようになったのですが

 

ちょっとした言動にイラッときて

つい厳しい口調で怒っていました。

それが続くと反発も激しくなり、

 

「ママなんて大嫌い!」

とまで言われるように・・・(泣)

 

一方、

マイペースな次男は何をするにもゆっくり

 

「時間内に終わらせることができないと

集団生活でこの子が困ることに!」

と思い

 

「もう出発するから靴下はいて」

 

と最初は優しく言うものの、

素直に聞いてくれやしません。

 

2回言っても

3回言っても聞きゃあしない・・・

 

それでつい

「何回言ったらわかるの!

早く靴下はけって、言ってんだろう!?」

 

と、近所に聞こえそうなドデカ声

怒鳴ってしまうのです。

 

私だって子どものころ

そんなふうに怒鳴られるのが

ものすごくイヤだったから

 

どんなに子どもがイヤな思いをしているか

分かっているはずなのに・・・

 

他にも

 

子どものちょっとしたことでイラッときて

つい感情的にキツく注意することも。

 

本当は子どもにそんなに非はなくて

 

家事が私の思うように進まなかったり

寝不足や空腹といったごく単純な理由で

イライラ・ムカムカしていたせいなのです

 

これって、子どもを叱る理由には

なりませんよね(><)

 

私だって

完璧なママじゃありません。

 

「子どものためを思って」

という親としての責任感だって

ちゃんとあるのです。

 

それなのに

つい怒鳴ってしまう。

イライラを子どもにぶつけてしまう。

 

でもこのままだと

子どもに悪影響を及ぼすのでは・・・?

 

といった不安を後ろめたさを、

私と同じように感じているママは

他にもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも、子供の性格って兄弟でも違うんで

すから、その子に合った叱り方が一番

いいと思うんです。

 

だから、叱り方に『これだ!』っていう

ものはないと思うんです。

 

根本的に、

「叱る」ってどういうことなのか

どんな叱り方がNGなぜいけないのか

そういった事、一緒に考えてみませんか?

 

子育て中にイライラして感情的に怒鳴るのってアリ?

 

聞き分けのよいお利口さんは別として、

 

小さな子どもはたいてい、

親の言うことをなかなか聞いてくれない

ものですよね

 

毎日のように子どもを叱りつけ、

自己嫌悪に陥るママも少なくないはずです。

私がそうでしたら・・・。

 

当然、子どもにはしつけが必要です。

 

でも、怒鳴って怒るのはどうでしょうか?

 

何かの理由でイライラしていた時や、

子どもに注意しても反省の態度を見せない時、

 

つい怒鳴ってしまうなんていうこと、

ありませんか?

 

実はこれ

叱るという意味では無意味なんですね。

 

それどころか、国によっては「暴力」とも

受け取られてしまうのです。

 

ママだって人ですから、

ついつい感情的になり怒鳴ってしまうことも

あるでしょう。

 

でも、そんなとき、

子どもは何を考えているか

知っていますか?

 

「早く終わらないかな」

「怖い」

 

などとしか考えておらず、

 

なぜ怒られているのなんて

ほとんど考えていないのです(TT)

 

それどころか、

怒鳴られることによって、

「自分はママに愛されていない」

と思ってしまうのです。

 

うちの子たちはやんちゃなので

叱ることが多いのですが、

 

私がイライラしているときはつい、

声を荒げて怒鳴っていました。

 

そんなある日、怒鳴った後に息子が

「ママはぼくのこときらい?」

と言ってきたのです。

 

「もちろん大好きだよ!

でもなんでそんなこときくの?」

 

と尋ねたら、

 

「だっていつも怒るんだもん」

と・・・。

 

それを聞いてショックを受けました。

激しく後悔しました。とても悲しくなりました。

 

すぐに、

 

「怒りすぎてごめんね! 

でもきらいだからじゃないんだよ!」

 

と言って、

ぎゅーっと抱きしめフォローしました。

 

たびたび怒鳴って怒られた子どもは、

大人の顔色をうかがうような、

委縮した子どもに育ってしまうと聞きます

 

いつもいつも怒鳴られている子どもは、

 

「自分はいつもダメ出しされるダメな子

自己認識し、

自信のない子になってしまうのです。

 

つまり、親から見れば、

 

イライラしてつい怒鳴ってしまった

という事も、

 

積み重ねてしまうと

子どもにとっては大きな心の傷となり、

成長に大きく響くことになるのです

 

恐ろしいですよね。

 

自己嫌悪に陥らない為に!気持ちの抑え方

では、

 

怒鳴らなくてもよい場面なのに、つい

怒鳴って怒ってしまいそうになったら

一体どうすればいいのでしょうか?

 

怒鳴って怒ってしまいそう

そんな時には、

我に返る手段をとってください。

まずは大きく深呼吸をしましょう。

 

ゆっくり、ゆっくり。

 

これだけでもずいぶん

感情を落ち着かせることができます。

 

あるTV番組で紹介されていましたが、

最近巷で話題の

アンガーマネジメント協会によると

 

カーッとなったら

6秒カウントするだけでも

すーっと怒りがおさまるそうです

 

私は6秒数える時に、

上を向いて目を閉じて、

力強く「うぅー」と言いながら

6秒数え爆発を抑えるようにしていました。

これ、なかなか気持ちがスッキリしますよ^^

 

他にも、

叱られている子どもの表情を観察すると

我に返ることができます。

 

正当に叱っているとき、親はちゃんと

子どもの目を見て叱りますよね

 

でも、

感情的不当に怒鳴っているなら、

子どもの表情を、ましてや子どもの目を

まっすぐに見ているようで見れていないもの。

 

イライラして怒ったときは、

子どもに威圧感を与えているだけ!

の可能性が高いです。

 

子どもの表情や目を見て、

今、どんな感じ方をしているか!を、

探るようにして我に返ってあげてくださいね。

 

それでも怒鳴ってしまいそうになったら、

その場から一時的に離れてみるのも

一つの方法です。

 

もう、後悔するから

無理やり別室に離れてください。

 

ちょっとベランダに出るなどして

外の空気を吸うだけでもリフレッシュできます。

 

ママがイライラしてしまっている時は、

ママ自身も辛い時間ですよね。

  • 6秒数えて気持ちを落ち着かせる
  • ベランダや隣の部屋などその場から離れる

など、自分のためにも試してみて下さいね。