保育士の本音トーク!園児の親はどうして早く迎えに来ないのか。

子育て

世には○○モンスターという

興味深い話が山ほどありますね。

 

先日、久々に会ったその保育士の友人に、

「保育士から見た園児の親に対して思うことって何?」

と、会話の流れから質問すると、出るわ出るわ…(笑)

 

色んな保護者がいて、

対応に追われているそう…

 

とんでもない非常識な話は、

さておいて、

 

ちょっとしたことだけでも

園児の親に改めてもらえると

友人の心は救われるんだなぁと感じたので、

 

保育士の友人の話をもとに、

働くママへ

 

「私の友人は」という個人的な話と、

「私が感じたこと」になるのですが、

ご紹介させていただきます。

 

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保育士の本音!園児の親に対して思うこと

保育士から見た園児の親

対して思うこと。

 

①仕事が終わってる時間なのに、迎えに来ない親

お迎えに行く前に、ちょこっと用事を

済ませたりってバレてますよ(/ω\)

 

保育園に入る際、

いろいろな書類が必要になりますよね?

 

家庭のこと、保護者の仕事や勤務時間帯、

子どもの性格や習慣なども記入します。

 

 

子どもの登園時間や降園時間というのは、

その書類に記載された

  • 保護者の仕事場所
  • 仕事が始まる時間
  • 仕事が終わる時間

をもとに決められます。

 

例えば、

通勤時間が自宅から30分で、

仕事が始まる時間が8時だとすると

子どもが登園する時間は7時頃から。

ということになり、

 

仕事が終わる時間が17時だとすると

降園時間は17時半頃になりますよね。

 

入園当初はその書類通りにお迎えに

来てくれますが、

 

慣れてくると、仕事が終わってる

時間のはずなのにお迎えに来てくれて

いない保護者の方がたくさんいるとのこと。

 

保育士の友人からすると、

お迎えが遅れる理由が保護者の無責任さから←と分かると、

かなりストレスのようです。

 

例えば、お迎え前のちょこっと買い物。

保育園の先生も帰宅途中に買い物をします。

 

保育園はお迎えの時間帯がバラバラなので、

保護者とスーパーで出会うことも。

「あ、お迎え時間過ぎてるのに先に買い物してる…」

小さな子どもを連れての買い物は大変ですものね。

 

しかし、

迎えが遅くなれば遅くなるほど、

子どもはストレスを感じ、

情緒不安定になり愚図りが酷くなります。

 

  • 1秒でも早くママに会いたいと思っていることを忘れないでほしい。
  • 自分優先ではなく子ども優先にしてほしい。

という思いに駆られるそうです。

②連絡帳を書いてくれない親

特に働くママは、子育て・家事・仕事と、

毎日クタクタになるほどバタバタで、

時間に追われ、

子どもの小さな成長や変化などを

見落とすリスクを抱えている。

 

だからこそ、どんなに疲れていても、

連絡帳の記入は疎かにしないでほしいそうです。

  • 家での出来事
  • 成長を感じたこと
  • 子どもの心配事

などなど、

保護者が書こうとすることで、

子どものことを考える時間増を狙えるからです。

 

また、

保育士側も日々の保育の参考になったり、

保護者との関係性も深まるし、

児童票に記入する際の参考にもなるそうです。

③熱を出したという連絡をしても、早く迎えに来てくれない親

冬になるとノロウイルス、ロタウイルス、

インフルエンザ、RSウイルスなどの

「感染症」が流行しだしますよね。

 

いずれも高熱や咳、鼻水、嘔吐、下痢など

子どもにとっては辛い辛い症状です。

 

子どもが熱を出したら、

保育園から連絡が入りますが、

 

あなたは、仕事をすぐに切り上げて

お迎えに行っていますか?

 

保育園によって基準は違うらしいですが、

子どもが37.5℃以上、または

38.0℃以上の熱を出したら、

保護者に連絡が入るようになっていますよね。

 

「迎えに来てほしい」という電話が

入ればすぐにお迎えに行かなければなりません。

 

しかし、これがまた、なかなか

お迎えに来ない保護者の方が多いのだそうです。

 

急な連絡です。

お仕事中だから、即対応が難しいのは承知の上での連絡です。

 

でも、例えば、

初めての子どもの発熱のときは、

何とかして、すぐに来てくれていたのに、

2児目、3児目のベテランママさんは、

お迎えの時間がかなり遅れがちな傾向にあるそうです。

 

一人一人の子どもの体調や免疫力など、

違うのにね。

 

また、親の勝手な判断で、

病院に行かず自然治癒で過ごす

保護者の方も中にはいるそうです。

 

これは、子どものためにも、

集団生活している他のお子さんや

働く他の保護者の方にも迷惑な話ですよね。

 

感染症が流行っているときなどは

特に!!発熱があれば疑わしきを

病院で診てもらわないとです。

 

また「熱性けいれん」

お持ちのお子さんもいます。

熱とともに全身が震え、

保育園では対応できなくなり、

救急車を呼ぶことになります。

 

この、熱性けいれんに対して、

保育園で熱性けいれんが発症したとき、

保育園に責任を押し付ける保護者もいると友人は言います。

④子どもの発熱に対して保育士の本音

  • 子ども優先、仕事は二の次でしょ
  • 熱が出たらすぐに迎えに来てほしい
  • 熱が出た次の日は子どものためにも保育園を休んでほしい
  • 熱性けいれんをお持ちのお子さんの保護者はすっ飛んでくるぐらいの気持ちで迎えに来てほしい

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

保育士の先生は、

  • 入園当初は迎えが早かったのに段々慣れて迎えが遅い
  • もう仕事が終わっている時間なのにまだ迎えに来ない
  • 連絡帳が面倒で書いてくれない
  • 発熱の連絡をしてもすぐにお迎えに来てくれない
  • 感染症の流行りがある時期でも病院へ行かない

という、

保育園に慣れてきたママの変化に、

小さなストレスを感じているみたいです。

 

保育園にいるから大丈夫。と、

思ってしまいがちになるのも、

保育園の先生方が大事な子どもを

みてくれている、ありがたみを

感じるところではありますが、

 

最初にご自身が決めた、

登園時間や降園時間は厳守する!ことは、

保育園との決めごとだけではなく、

子どもとの約束でもありますよね。^^

 

子どもはママのお迎えをまだかまだかと

待っています。

 

職場での立場もあられるとは思います。

少しの時間なら遅れても良いかな。

いつもじゃないし。と、思ってしまうのも、

誰しもあることかもしれません。

 

ですが、お仕事されてて、

どうしても仕方のないときがあるのだから、

どうしてもじゃない段取り的なことで遅れることは、

無くしましょう。

 

また、どんな時も、

保育園のお迎え時間は厳守。

 

先に子どもを迎えに行く!と、

強く心に決めておくくらいで

丁度良いのかもしれませんね(*^^*)