子供の寝かしつけの方法!イライラせず簡単に出来る方法をご紹介!

子育て

子育て中というのは、

ほんっとに、

様々なことでイライラしがちですよね。

 

特に子供の寝かしつけは、

特に大変でイライラしてしまいがちです!

簡単に寝かしつけは出来ないものか・・・

そう思うママは多いと思います。

 

他にも、

  • 自分の時間がとれない
  • 睡眠時間がとれない
  • 子供が言うことを聞いてくれない

などなど。

 

さらに

自分を助けてくれるはずの

実母に対してもイライラ…

してしまうこともあったり…

 

今回は、

なぜ、子どもの寝かしつけや

実母に対してイライラしてしまうのか!

について、

 

私の体験談から少しでも子育て中のママの

お役に立てることは無いかと、記事にしてみました。

 

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子供の寝かしつけにイライラ

 

子育ての中でも特に大変と言われている

ものの一つが寝かしつけですよね。

 

ママが一生懸命、

あなたはどんどん眠たくな~るZZZ

と、

 

呪文をかけたところで、

子供の目はパッチリ。

 

ママの努力も、こう毎回無駄に終わると、

可愛さ余ってなんとやら…

どうしてもイライラしてしまいますよね。

 

特に子供がまだ小さいうちは、

「子供が寝てくれている時間」

がママの時間でもありますから、

 

たまっている家事を片付けるのはもちろん!

自分だけの時間を得られるのも

子供が寝ている間だけと言っても良いくらいです。

 

ママにも体調の悪い日だって当たり前にあるので、

そんな日は特に、無理とは分かっていても、

「今日はいつもより長く子供に寝ていてほしいなぁ」

なんてお願いしちゃったり、、、でも伝わらない。

 

ほんと、分かってはいるけど、

子供が思うように寝てくれないと

どうしても、イライラしてしまいます。

 

子供を寝かしつけるときに、

寝かしつけた後の予定を、立てていると、逆効果!

 

実は↑これ、とっても重要なんです。

 

「子供を○○時に寝かしつけたら、あれをやろう、これをやろう・・・」

 

こう考えて寝かしつけをすると、

寝てくれなかったらママの焦りが子供に伝わるんです。

 

子供はママの焦りを感じてますます寝てくれません。

 

子供が寝てくれなければ、

ママの予定は狂ってしまい、

思いどおりに動けないので、

結果イライラしてしまうのです

 

寝かしつけた後の予定が無ければ、

いつものことさ…と、ゆっくり寝かしつけができるのです。

なんて、偉そうに言ってみましたが、

かくいう私の話です。

 

子供が寝ている間に、

  • キッチンを片付けなきゃ。
  • アイロンをかけなきゃ。
  • 何にもしなくても、とにかく一人の時間がほしい。

などと、実行するかは別として、

あれこれ予定を立てておりました。

 

案の定、子供が寝てくれなかったときの

イライラは半端なく大きく

 

最悪の場合、「早く寝なさい!」

と怒鳴りつけることさえありました。

 

怒鳴ってもすぐに寝るはずなどなく、

逆効果だというのに。

 

そしてふと気づいたのです。

 

寝かしつけた後の予定があるから、

イライラするんだ…と。

 

子供ってそんなに都合よく、

親の思いどおりに寝てくれないのにね。

 

子供だって眠くない時や、

上手く眠れないってこともありますもん。

 

それなのに、

すんなり寝てくれることを想定して

予定を立てれば、予定が狂うのは当たり前。

 

でも、どうしても予定が・・・って時もありますよね。

 

もしも子供を早めに寝かしつけたいという時には、

ママ自身の工夫が必要です。

 

その子によって、

効果のあるもの・効果がないものがありますので、

 

我が子の「○○があれば安心して寝れる」

をまずは見つけて下さいね。

 

子供の寝かしつけ、簡単な方法を紹介!

寝る時の読み聞かせはあなどれない!オススメ本も!

 

子供の寝かしつけには、読み聞かせ!って言いますよね。

小さなころから読み聞かせすることは、

子育てに良いといわれていますよね。

 

ママの本を読む声が心地よいということもありますし、

子守歌同様、ママがそばにいてくれてる^^

という安心感が声から伝わります。

 

また、何よりも読み聞かせは、

知識や想像力、言葉を増やすことにつながります。

 

心地よい眠りに誘ってくれる絵本

数年前からTVで取り上げられ、話題となった

『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』

(カール=ヨハン・エリン著、三橋美穂監修 飛鳥新社)

も、おススメですよ^^

 

行動科学者・言語学研究者である著書が、

眠りへ誘う科学的効果をねらって描かれたものだそうです。

 

やっぱり寝かしつけ方法の一位は抱っこ!

 

次に、子どもをやさしく揺らしてあげる

寝かしつけるときにやさしく揺らしてあげることで、

子どもはママのお腹の中にいたころの

揺れを思い出して、ホッと安心してくれます。

 

ありきたりなことですが、これらは、

ママに時間的な焦りが無いから上手くいく。

 

寝かしつけが上手くいかず、

イライラしてしまう時に大切なのは、

 

ママ自身が時間や心に余裕をもって、

焦りのない「いつもの優しい声」

で寝かしつけに入ることが大切ですね。

 

 

オススメな揺らし方は、子供を抱っこして

ひざの曲げ伸ばしをしてみてくださいね。

 

横に揺らすより、

上下に揺らす方が断然寝付きが良いんですよ

私は、これでだいぶ楽になりましたよ。

 

ちなみに、

このバランスボールに腰かけながらの

寝かしつけは超GOOD!おすすめです(^^♪

 

子育て中のイライラあるある!実母にイライラ!

 

さて、子育て中にイライラしてしまう理由の一つに、

実母に対してイライラしてしまうということがあります。

 

実際に子育てをしているとき、

実母のアドバイスにイライラしたことってありませんか?

 

実は多くのママが、

実母に対してイライラしてしまう!というのです。

 

一番多いのは、

実母の孫の面倒の見方にあるようです。

 

実母の孫の面倒の見方

例えば、

ミルクをあげるときに哺乳瓶をくわえさせて

そのまま放置したり・・・。

 

おやつを必要以上にあげてしまったり・・・。

ある程度はしかたないですが、何でも許したり。

 

そして、私の場合は、一度「何か」

気になってしまったら、

もうイライラしっぱなしで、

 

実母もお世話してくれたり、

アドバイスをしてくれているだけだ!

と、私自身が わかっていても、

 

実母が子供といると、

落ち着かなくなるまでにイライラしていました。

 

現在の子育ての方針と昔の子育ての方針は

大きく違っているところも多いですものね。

 

例えば、

昔は甘い飲み物は小さなうちからでも

あげていましたが、

 

現代の保健センターなどの指導では

3歳くらいまでは控えるべきと指導されます。

 

他にも、今と昔を比べて

例を挙げればきりがありませんが、

 

今と昔の保健センターによる指導自体が

違うのですから、

 

実母であっても、

子育てに対する考え方が

違っても仕方がないのです

 

実母にも、

子育てしてきた過程があって、

何より先輩ママとして、娘に子育てを

教えてあげたいという気持ちもあるはずです。

 

子育ての仕方が違う・方針が違う・・・。

今は昔と違ってこうする方が良いらしいよ。と、

伝えるだけでもイライラしてしまう。

 

面倒を見てくれることは、

本当にありがたいのですが、

 

あまりにも、違いがあり過ぎると、

イライラが積もってきてしまいますよね;;

 

そんな時は、

もう思い切って保育園や児童センター

などを利用する方が良いです。

 

私も、病院へ行くときなどは、児童センターで無料で

預かってもらったりもしました。

 

地域によっては、

通院の場合無料で託児できるサービスがあったり、

 

預ける理由を問わず、一時間500~1000円で

預かってもらえる保育園などもありますので、

近くにそうした施設がないか調べてみて下さいね。

 

さらに民間の施設やベビーシッター情報も

知っておくと、いざというとき安心です。

 

でも、やっぱり他人に預けるよりは、

実母に預ける方が、安心ですし、

実母の存在は、本当にありがたいですね^^

 

年を取ってから孫の面倒を見るのは

どんなに可愛い孫の面倒であっても体力的に大変です。

 

私の母も、孫の相手をして一日が終わるころには

「膝と腰にくるねぇ」と苦笑いしていました。

 

それでも、娘や可愛い孫のために

頑張ってくれるんですよね。

 

まとめ

子育てにイライラはつきもの!

子育て中というのは、

様々な場面でイライラする

ことが多いものですね。

 

これは仕方のないことですが、

イライラしてばかりいると、

ママ自身にも子供にもよくありません

 

そうならないために、

まずは子供に対してママ自身が

ゆとりをもって接することが大切です

 

特にしっかりしているママの場合は、

予定通りに育児が出来ずイライラしがちです。

 

少しくらい妥協をしても、子供は

元気に育つものと腹をくくりましょう。

 

そして、実母と子育ての仕方に違いについても、

「実母は、娘や可愛い孫のために

一生懸命子育てを手伝ってくれている」

とってもありがたい存在だということで、

100歩譲って感謝しましょう。