メーガン妃とキャサリン妃の違いは?エリザベス女王から好かれる理由とは?

TV放送・芸能関係

サセックス公爵ヘンリー王子と結婚し、イギリス王室の仲間入りをしたメーガン妃!

サセックス公爵夫人となったメーガン妃も、今後、ダイアナ妃の様にたくさんのパパラッチに追いかけるのかも。。。

そんな感じが、プンプン漂う雰囲気の持ち主と思うのは私だけでしょうか。^^;

理由の1つは、元アメリカ人女優という点。

 

それが原因だかなんだか解らないですけど、パンスト着用が基本の場面でミニスカ生足だったとか、かなりきわどいスリットが入ったドレスで登場したり。。。

なんだかイギリス王室のイメージとはちょっと違う感じだなぁと思ったりしますが・・・

 

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メーガン妃は元アメリカ人女優!

 

 

メーガン妃 (本名 レイチェル・メーガン・マークル)

1981年8月4日アメリカのロサンゼルスで生まれ育ちました。

 

父がオランダとアイルランドの血を引くアメリカ人、母がアフリカ系のアメリカ人、そんな2人の間で育ったメーガンですが、6歳の頃に両親が離婚。

 

それを機に母親と一緒に暮らしていました。

メーガンは大学を卒業したあと、父親の影響で女優デビューを果たします。

 

その父親影響とは。。。

父親のトーマス・マークルさんは現役の時、ドラマの照明ディレクターや撮影監督の仕事をされており、アメリカ国内の優秀なテレビ番組や関係者を表彰するあのデイタイム・エミー賞で名誉ある賞を受賞されたことがあり、テレビ業界の中でも有名な方だったようです。

 

女優デビューとして最初のドラマは2002年の昼ドラマ Generalhospital   (日本語表記では総合病院)に出演。

その後も様々なドラマに出演していますが、どの作品も1話のみという形だったようなんですよねー。

う~ん・・・美人でスタイルが良くても女優の世界は厳しいものですね・・・(;_;)

 

そんな長い下積み時代を乗り越えた彼女の代表作は、2011年のドラマSUITS/スーツでした。

メーガンは、メインキャストとして大抜擢されます。

 

メーガンは、人気ドラマのメインキャストとして7年間演じ続けましたが、最後はヘンリー王子と結婚するために女優業を36歳で引退。

人気ドラマだったこともあり、メーガン妃の再登場を望む声も上がっているほど女優としての大成功を納めていたんですよね。

 

女優としてこれからだったのでは・・?なんて思うと、ヘンリー王子には失礼ですが女優としての人生を捨てたのはもったいなかったのかも。。。なんて思ったりしますけどね。

 

メーガン妃が嫌われている?キャサリン妃との違いは?

 

そんなメーガン妃がイギリス王室のヘンリー王子との結婚 & 妊娠を発表し、まさに幸せの絶頂期に至って、祝福の声が盛大に上がります。

しかし、その反面批判の声も多く。。

 

「立ち居振る舞いが下品」

「身だしなみが乱れている」

「そもそもイギリス王室に相応しくない」

 

ほとんどやっかみのような気もするが、これも世間の注目度が高いせいで仕方ないでしょう。

芸能人や有名人でも、特に注目度の高い方達は批判的な意見も多いですからねー。

 

特にウィリアム王子の妻、キャサリン妃と比べられることが多いようです。

その中でもキャサリン妃と違った行動をした「出産後のお披露目」が代表的と言えるでしょう。

 

王室では出産直後に病院の前で、報道陣の前で簡単な「お披露目会見」をするのが恒例となっています。

キャサリン妃も例にならい、会見を行っていましたよね。

日本でもたくさん報道されましたから、印象深い人も多いと思います。

 

しかーし!!

メーガン妃はこの「お披露目会見」を2~3日後に行うという形をとったんです。

 

えー!!!

と、世間が批判的な意見が飛び交う予想を、メーガン妃はしなかったんですかねー。。^^;

そして、お披露目をしなかったメーガン妃自身の理由ですが。。。

 

キャサリン妃の会見を見た際に

「辛い出産を終えてすぐに人々の前に出なければなれないのは気の毒だ」

という思いがあった。

 

という事だったそうなんですよ。

プライバシーを一番に守りたいという考えがメーガン妃にはあり、自分の時には会見を行わないと最初から決めていたそうなんですよね。

 

気持ちは解りますけどね。

でも、皇室に入るという事は重大な出来事は、すぐ国民に発表する。すぐ国民にお披露目する。それを自分自身の気持ちより優先しなければいけないという覚悟で入らなければならなかったのでは?なんて思ったりもします。

 

エリザベス女王からも苦言?メーガン妃は好かれていたのでは?

 

そんな王室の恒例行事や周囲の声に流されず突き進んでいくメーガン妃ですが、出産前にも異例の行動をとっていたようなんです。

 

それは・・・

王室にはぞくに言うベビーシャワー(出産前に妊婦さんを祝うパーティー)を行う習慣はありません。

しかしメーガン妃は、移動や食事代など、総額で5000万円におよぶという豪華すぎるベビーシャワーを行ったのです!

ひぇー!(・・;)

と、まぁ私が身内なら止めまくりますけどねー。

 

ま、残念ながら私は身内じゃないんで、予想通りメーガン妃は周りから苦言が飛び出す事態になるのです。

エリザベス女王や元報道官、故ダイアナ妃の元執事らから

 

「不道徳極まりない」

「派手な振る舞いで王室全体の信用や品位を落とすことにもなりかねない」

「度を越えすぎている」

 

といった苦言の声があったのです。

 

この件に関してエリザベス女王の元報道官は、

メーガン妃はアメリカ人。あくまでもアメリカ流を貫き通すでしょう。

という言葉や、エリザベス女王からも

我々はセレブリティではなく王族。全くの別物である。

という言葉もあったそうなんですよね。

 


国が変われば文化も変わるように、王室に入れば王室のやり方がある。

そんな考えはメーガン妃にはあまり通じないのかもしれないですね。

 

しかし、メーガンとヘンリー王子の結婚が決まった時はエリザベス女王に好かれている!といった報道もあったのに。。。

といっても、エリザベス女王の飼っているコーギー犬が、メーガンにすごくなついたからだとか・・・^^;

ホンマかいな。とも思いますけどね。

 

とにかく、エリザベス女王から好かれている印象を自分自身でも感じていたのに、自分の考えを貫き通すとは。。。

 

いや、逆に、メーガン妃って心が強い!

なーんて、ある意味ファンになった人もいるかもしれませんけどね。。。^^;

 

とにもかくにも、今後もメーガン妃の突き進んでいく姿に、これからも注目が集まる事間違いなし!って感じがしますね。