妊娠中の食べ物!注意が必要なものと良いものは?体への影響を考えよう!

妊娠中

妊娠中のママは、

普段からいろんなことに注意して

生活していかなければなりません。

 

そのなかでも、食べることに関しては

たくさんのママが気を遣っているのではないでしょうか。

 

ママが食べたものは、

胎盤を通して赤ちゃんに届けられます!(^^)!

 

赤ちゃんがすくすく成長してくれるように、

少しでも良い栄養を届けてあげたいですよね♪

 

私がお世話になった産婦人科では、

マタママさんのために

栄養士さんによる栄養の話や、

食事指導なんかも行われていました☆

 

私が初めて妊娠したときは、嬉しい反面、

わからないことも多く、

不安になることも多かったです。

 

そんなとき、栄養士さんから聞いた話は

本当に役に立ったと思います。

 

そこで今回は、

私が実際に栄養士さんからきいた話や、

私が実践していたことを踏まえながら、

妊娠中の食事についてまとめてみました。

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妊娠中に食べた方が良いもの

 

妊娠中に食べた方が良いもの

 

魚には、DHAが多く含まれています。

 

DHAは、神経や脳の発達を助けてくれる、

赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素のひとつです。

魚の中でも、

  • サバ
  • サンマ
  • アジ
  • ブリ

などといった 青魚に、

DHAは多く含まれているそうです!(^^)!

栄養士さんから、

調理方法のアドバイスもいただきました!

 

魚を焼くときは、

魚焼きグリルを使う方が多いと思いますが…

 

じつはこれ、すごく勿体ない!!

 

魚から出る油には、

DHAが豊富に含まれているそうです。

そのため、魚焼きグリルで焼いてしまうと

DHAたっぷりの油が落ちてしまうんです(T_T)

 

そのため、フライパンで焼くと

DHAも無駄なく摂取できますし、

グリルの後片付けの手間も省けます♪

 

また煮魚も、煮汁にDHAが

たくさん含まれているのでおすすめです。

 

DHAを摂りたいけれど…

  • つわりでなかなか料理ができない
  • 魚の下ごしらえが面倒

 

こんな方には、缶詰がおすすめです!!!

 

缶詰にも、たっぷりDHAが含まれているんだとか。

私は、サバ缶が好きでよく食べていました♪

 

缶詰は日持ちするので、

ストックしておいてもいいかもしれません。

味噌汁

妊娠中は便秘になりやすいです(*_*)

 

私も妊娠中は、酷い便秘に悩まされ、

産婦人科で酸化マグネシウムを

処方してもらい飲んでいました。

 

しかし、

「赤ちゃんに影響のない薬」と言われても

なるべくなら薬は飲みたくない…

と思うママが多いと思います。

 

そんなときには、

食物繊維を摂るといいそうです!!

食物繊維には、

  • 不溶性食物繊維(水に溶けにくい)
  • 水溶性食物繊維(水に溶ける)

の2種類があり、

それぞれの食物繊維を

バランス良く摂取することが大切です♪

 

不溶性食物繊維が多く含まれる食材は…

  • 穀物
  • ごぼう
  • 豆類
  • キノコ類

など。

 

水溶性食物繊維が多く含まれる食材は…

  • 海藻類
  • こんにゃく
  • らっきょう
  • 芋類

など。

 

私は、食物繊維が手軽に摂れるように、

味噌汁をよく飲んでいました(*^_^*)

 

具だくさんの豚汁は、

おかずの一品にもなりますし、

体重管理が必要な妊婦さんにはおすすめ♪

と、栄養士さんに教えてもらいました。

緑黄色野菜

 

緑黄色野菜には、

  • 葉酸
  • ビタミン
  • カルシウム
  • 鉄分
  • 食物繊維

などといった、

妊娠中に欠かせない栄養素が含まれています!

 

そのなかでも、

葉酸は、積極的に摂って欲しい栄養素の1つ。

 

ほうれん草アスパラガスなどに

多く含まれています。

 

葉酸を摂取することで、

神経管閉鎖障害の発症リスクが低くなります。

 

逆に、葉酸が不足してしまうと、

先天異常のリスクが高くなる可能性も。

 

最近では、病院から葉酸のサプリメントを

勧められることも珍しくありません。

それくらい重要な栄養素なんですね!(^^)!

ヨーグルトなどの乳製品

ヨーグルトや牛乳などの乳製品には、

カルシウムが豊富に含まれています。

 

カルシウムは、

赤ちゃんの骨作りに欠かせない重要な栄養素です!!

 

「妊娠中に牛乳を飲むと、アレルギーが出る原因になる」

と、ちらほら聞くことがありますが…

牛乳を飲んだからといって、

赤ちゃんがアレルギーになる直接的な原因にはならないそうです。

  • 小魚
  • 大豆製品
  • 小松菜

などの食べ物も、

カルシウムを摂るのにおすすめです♪

 

ヨーグルトは、便秘にも効果的です!

しかし、1日だけ食べてもあまり意味がないそうで、

「ヨーグルトは毎日続けて食べることが大切!」

と教えてもらいました(*^_^*)

 

妊娠中に注意が必要な食べ物

うなぎ

いまとなれば笑い話ですが…

私は妊娠中、土用の丑の日に

うなぎを食べ過ぎたことがあります。

 

お腹いっぱい食べおわった後に、

「うなぎは食べ過ぎてはいけない!」

ということを知って、

ものすごく焦ったのを覚えています。笑

 

うなぎは、

ビタミンAが豊富に含まれてる食材です。

ビタミンA自体は悪くないのですが、

過剰摂取してしまうと、

  • 胎児の奇形
  • 先天異常

こういったリスクが高まるそうです。

そのため、妊娠中にうなぎを食べるときは、

量に注意して食べるようにしてくださいね。

生もの

「妊娠中、お寿司って食べて良いの?」

そんな質問をよくみかけます。

 

私も、お寿司が大好きだったので、

栄養指導の際にすかさず質問しました!笑

 

じつは…妊娠していても、

お寿司や、お刺身は食べても大丈夫!!

食べるときには…

  • 鮮度のいいものを選ぶ
  • 殺菌効果があるのでわさびをつけると◎
  • 食べ過ぎに注意(特に水銀が多く含まれる物)

こういった点に気をつけると良いそうです。

 

スーパーの割引シールが貼ってある

お刺身はやめておいてくださいね(/_・)/笑

魚の生ものはOKだそうですが、

お肉の生もの(ユッケなど)は、絶対にNGです!

果物

果物は、つわりが酷いときでも食べやすく、

おやつ代わりに食べている方も多いと思います。

 

しかし、

果物には糖分が多く含まれています。

 

果物を食べ過ぎてしまうと、

糖分の摂りすぎに繋がる場合もあるので、

食べ過ぎには注意が必要です(*_*)

妊娠中の食べ物について まとめ

いかがでしたか?

 

妊娠中は、

赤ちゃんに必要な栄養素を届けるために

いろんな食べ物をバランス良く摂る必要があります。

 

「妊娠中に食べた方がいい!」

とされている食べ物でも、

食べ過ぎはよくありません。

 

いろんなものをまんべんなく

食べるようにしてくださいね\(^_^)/♪