3歳から野球好きのわが子!バッティングやキャッチボールの始め方!

幼児用野球のグローブとバット子育て

私達夫婦は大の野球好きで、まだまだ幼児の3歳になった息子にも野球を楽しんで欲しい!と思っています\(^o^)

 

「早く一緒にキャッチボールしたい!練習だ!」

 

と、普段なかなか息子との時間を取れない夫は、息子が3歳になってから、時間をみつけては野球を教えています。

 

私自身も、野球は好きですが3歳から始めて体を痛めたりしないか、心配で調べてみると

3歳から野球をはじめる場合、体に合った大きさや重さの道具・ボールを使えば、体を痛めることはないそうです!

 

3歳になったから、野球をさせてみたいなと思っているパパやママの参考になればいいな~と思い我が家の3歳の息子が使っている野球の道具もご紹介します(^^)

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幼児3歳からできる野球のバッティング練習♪冬場はお家で楽しみながら!

 バッティング練習用のスタンド

野球といえば、バッティング練習は欠かせませんね!

ただ、お家の中で普通のバットを振り回すのは危険ですし、幼児3歳の子供はボール以外のものもバッドで打とうとします(^_^;)

 

我が家では、ウレタンのクッションがついているバットを使って練習しています。これだと家具に当たっても痛くないですし、プラスチックバッドよりも重みがあるので3歳の子供でも振りやすいのです!

 

まずはティーバッティングの練習から♪

ティーに置いたボールを打つ練習ですが、最初はなかなか当たらない(笑)それでも何度かバッドを振ってみると上手に当たるようになりました!


パパと室内で野球のバッティング練習をする男の子 

夫「え!ママ見た!?天才かも!この子天才!!」

私「う、うん(^_^;)

 私よりも夫の方が楽しんで教えてくれています(笑)

 ただ、ワンオペ育児が多い我が家では、ティーバッティングをずっと見ていあげるのが難しい時があります。そんな時のために我が家はこんな工夫をしています!

写真だと部屋の中全体が見えてしまうので、絵でご勘弁ください・・・。

 カーテンレールの間に毛糸を張って、中心に毛糸でボールを吊るしています。

これなら、ボールがあちこちに飛んでいく心配もないし、ボールにあたる場所でバットを振れば、壁や家具にぶつからない!

この練習法を取り入れてから、格段にバッドの振りがよくなり

なんと!「トスバッティング」もできるようになりました\(^o^)

 室内で野球のバッティング練習をする男の子

今では息子の方から

「ママ~!パパ~!野球しよう!」

と誘ってくるようになりました♪

3歳はボールを投げたいお年頃(笑)キャッチボールで体力作り♪

 野球のグローブとボールを持つ男の子

3歳の息子と一緒に野球で遊び始めた時、夫は「キャッチボールがしたい!」と言っていたのですが、ボールをキャッチするのは難しいようで、「グローブでボールを捕る」ということを理解するまで結構時間がかかりました(^_^;)

ただ、ボールを投げるのは大好きなので、ただボールを投げるだけじゃなく、ボールを狙って投げる練習をすることにしました!

 自家製チャッチボールの的

ダンボールに数字を書いた紙を貼り付けて、ストラックアウトのような的を作ってみました♪的があると他のところに向かって投げないので、ボールがあちこちに当たってしまい困るというママはぜひ的を作ってあげてください(^^)

 

青森に住んでいると冬場は外遊びが制限されてしまいますが、ボール投げは冬場の体力作りにも最適♪

 室内で野球ボールで遊ぶ子供

ただ、固いボールスーパーボールのように跳ねるものだと危ないので、我が家ではスポンジで出来たボールを使っています。1つ5g程度と非常に軽いので、お家の中で投げても安心ですよ!

 発泡スチロールの野球ボール

肝心のキャッチボールですが、まだグローブを上手に使えないので、まずは素手で掴む練習をしています(^^)

 

夫「キャッチボールできる日が待ち遠しい~」

私「もう少し練習してからだね」

息子「練習がんばる!!」

 春になったら、外で思いっきりキャッチボールできるように、冬場にしっかり練習します!

まずはボール遊び感覚で野球を好きになってもらおう!

 野球している人

子供はボール遊びが好きですが、そこからどんなスポーツをするかは、その子の好きなスポーツや続けられそうなものを見極めてあげると楽しく続けられます

 

我が家で夫が3歳の息子を野球に引きずり込んだ時は、アニメ「メジャー」を見せて

夫「野球楽しそうだよな!パパと野球しよう!」

と、息子を誘い込んでいました(笑)

 

多少は、親の好きなスポーツをして欲しいという希望はありますが、一番は子供がそのスポーツを好きになってくれることですよね!

 遊びも積極的に取り入れながら、楽しみながら体力作りをかねて野球に親しんでみてください(^^)