りんごの無駄のない切り方は輪切りのスターカット!切り方で栄養価も変わる!

青森の大小のリンゴ2個その他 気になる事

我が家の3歳の子供はりんごが大好きで、毎日のように食べています。

ただ!私、子供が生まれるまでりんごなんて切ったこともなく・・・

もちろん今もりんご切るの苦手なんです(笑)

 

くし切りにするのが苦手な上に、冬場はりんご冷たいし、できるだけ触らずに切り終えたい!ということで、我が家ではりんごを輪切りにしているんです\(^o^)

 

「え・・・?輪切り?」

 

と思うそこのあなた!!!

輪切りにすると、カット時間の短縮になるだけでなく、くし切りにする時よりも栄養価を高くとることができるんですって!

 

今回は、実際にりんごを輪切りにするとどんな感じなのか、3歳の子供でも食べやすいのかをまとめました♪

 

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りんごの無駄のない切り方は輪切り(スターカット)!

 リンゴの輪切り

りんごの切り方と言えば、一般的にはくし切りでしょう。器用なママはうさぎりんごにしてあげたりするかもしれませんが、私はそんなに器用ではありません(笑)

 

「りんごって美味しいけど、切るの面倒・・・。輪切りにしてしまうか!」

 

と、面倒くさがって輪切りにしたのが始まりなのですが、調べてみるとりんごを輪切りにしている人は結構多いようでした!

 

皮を剥いて、芯を取るという手間を省けるので、カット時間は3分の1以下!!

 

では、実際どうやって切っているのか見てみましょう♪

 

今回のりんごはこちら!

ちょっと小ぶりですが、6個入りで300でした(^^)

 

りんごを洗って、輪切りにしていきます。

この輪切りの方法をスターカットと言います。

 

りんごを輪切りにする時は、しっかり押さえて切ってくださいね!

 

厚さは、5mm程度が食べやすいですよ♪

輪切りリンゴを持つ手

 

食べ進めていくと、最終的には星型に芯の部分が残るので、ここからスターカットという名前が付いているんですね。

ゴミも少ないので、後片付けも簡単ですよ(^^)

輪切りリンゴを食べた後のリンゴの芯

美味しいりんごと、はいチーズ!

輪切りリンゴを食べる男の子

輪切りにすると栄養価がUPする!蜜入りりんごはより美味しく♪

 

りんごには、子供にもママにも嬉しい栄養素が豊富に含まれています。

実は、りんごの栄養素は皮の部分に多く含まれているので、皮は剥かない方が良いです!

 

くし切りで皮がついていると、歯の間に挟まりがちですが、輪切りにすると皮の面積も小さいので歯の間に挟まることなく食べれます(^^)

 

りんごの皮にはポリフェノールもたくさん含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用があり、老化の原因になる活性化酸素を取り除いてくれるので、美肌効果も期待できます!

 

また、疲れの元である「乳酸」をエネルギーに変えてくれるので、疲労回復効果もあるんです。

 

りんごに含まれる食物繊維には、便秘解消腸内環境の改善効果があるので、子供のおやつと一緒にママも食べることをオススメしますよ♪

 

輪切りにすると、皮まで食べやすいだけでな蜜の部分も余すこと無く食べることが出来ますから断然オススメ!

 

くし切りにすると、芯に近い密の部分を切ってしまうこともありますが、輪切りだとそんなことはありません。密も全部美味しく食べられます(^^)

 

りんごの栄養素を余すこと無く美味しく食べたいなら、輪切りにしてみてくださいね!

青森県民がおすすめするりんごの切り方は輪切り!

 リンゴを頭に乗せている男の子

私がりんごをよく食べるようになったのは、青森県出身の夫と結婚してからなのですが、切り方は輪切りが一番簡単で美味しく食べれました(^^)

 

特に、ワンオペ育児で毎日時間に追われていると、りんごのカットに時間をかけていられない!

 

輪切りなら、ザクザクと切るだけなのであっという間に子供に出すことができ、ママも子供もストレスなくおやつを食べることができます♪

 

りんごの輪切りをやったことがないあなた!

ぜひ、輪切りのりんごを食べてみてください\(^o^)