サックス初心者友達への解りやすい教え方は好きになる事と目的を持つ事!

楽器

サックスを趣味にしているあなたが周りの人から「サックス教えてよ!」と言われた時初心者にはどうやって教えたら良いか何から教えたら良いか、わからない人も多いでしょう。

 

音楽の先生や、教室でレッスンをしている人なら何からやればいいかすぐに分かるはずですがそんな人は多くありません。

 「自分が吹ける」「人に教えることができる」ではレベルが当然違います。

 

よく言われるのが「人に教える事ができるようになると、より上達する」そうです。

 音楽に限らず、お勉強でも自分ができるものを人に教えて「アウトプット」することによってさらに身につくんですよ(^^)

 

今回は、サックス初心者楽しくサックスを教えるにはどうすればよいかについてまとめてみました!

 子供に教える、友人に教えるなど教える相手や、相手も目的は様々だと思いますがまずは、これを押さえよう!というものをしっかり確認してくださいね(^^)

 

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まずは教える前にサックスを好きになってもらう!

 

 

サックス初心者というのはサックスがどんなものか、ざっくりとしか分かっていない事が多いですよね。

 そこで、変に難しいことを教えても

え?なんか難しそうだな・・・

と、始めることを躊躇してしまうかもしれませんね。

 もしあなたが、なにか始めてみたい時に教えてくれる友人や家族が「これは、これぐらい難しくて~・・・」あれこれ難しく話してきたら、やる気なくしますよね(^_^;)

 

 まずは好きになってもらうことが大切です!

 楽器に触れてもらって、音を出させてみてサックスに対するハードルをぐっと下げましょう!

 

最初から難しい練習をする必要はありません。

まずはをだしてみて、音階を練習してみてドレミの歌や、キラキラ星など簡単な曲を吹いてみると、「吹ける!楽しい!」と続ける意欲が湧いてきます\(^o^)

 

最初から、ロングトーンスケール練習などはせずにまずは楽器に慣れて好きになってもらうことです!

 

実際、中学の部活でも、最初は新入生に楽器に触ってもらうことからスタートします。

 もちろん、楽譜が読めない子もいますからドレミをカタカナで書いた紙を用意して気軽に吹けるように環境を整えてあげました(^^)

 

これからサックスを始める人には入り口を広く用意してあげましょう♪

 そうすれば、あなたも初心に返ってまた楽しく練習を再開できますよ~\(^o^)

目的に合わせてレッスン内容を変えていこう!

 

 

楽器に慣れてもらったら、次は教える相手の最終的な目的に合わせてレッスンを始めましょう♪

 今回は2つのパターンについて見てみます!

とりあえず吹けるようになりたい

 

とりあえず、楽しく趣味程度に吹けるようになりたい!という人に教えるなら、ゆっくり着実に少しづつ練習してみましょう(^^)

 とりあえず吹けるようになりたい、という人は「いつか人前で吹けたら楽しいかも」とも思っています。

 

ですから、ロングトーンを中心に音程音域の安定を第一目標に練習しましょう♪

 指使いなどのスケール練習のんびりでも構わないでしょう!

 

馴染みのある曲などを練習しながら音程の感覚や、楽譜の読み方などもお勉強します。

 最近は、初心者でも吹けるように編曲されたポップスの楽譜もたくさん売られていますからとりあえず吹いて楽しみたいという人にはこういったものを使うと良いと思います。

期限までに曲を仕上げたい

 例えば

「半年後の結婚式までに1曲仕上げたい!」

「3ヶ月後に会社のイベントで吹きたい!」

などなど、目標がある人に教える場合は吹きたい曲に合わせて練習しましょう♪

 

速い曲を吹くなら、指がついていくようにスケール練習を中心バラードなら、曲が途切れないように肺活量アップを狙ってロングトーンを多めにしたり曲に強弱をつけるビブラートなどを練習すると良いですよ(^^)

 

難易度にもよりますが、あまり難しくない曲であれば初心者でも3ヶ月程度しっかり練習すれば最後まで吹くこともできるようになります!

 

期限までに曲を吹けるようになりたい人の場合は練習の回数も多めにしましょう!

初心者はとにかく毎日楽器に触れることが大切ですからあなたがレッスンしてあげられない日も楽器にさわるように言ってあげてくださいね(^^)

 

 初心者に教えるには相手の目線に合わせて上げることが大切です!

 焦らず、怒らず、一緒に楽しんで練習すると良いですよ♪

まとめ

 

 

いかがでしたか?

サックスを初心者に教えてあげるなら自分が初心者だった時のことを思い出してゆっくり確実に段階を踏んでいきましょう(^^)

 

教える時に、一緒に楽しんで練習をすれば初心に返って、楽しむことができますよ!

 もし、あなたがスランプを感じているならぜひ積極的に、人に教えてみましょう♪

 

自分がスランプに陥っている時は自分の技術を人にアウトプットすることで自分の練習方法や技術を客観的に見直す事ができますからスランプ克服には、とてもおすすめなのです(^^)

 

サックスの楽しさを教えてあげてあなた自信もさらにレベルアップしてこれからも楽しいサックスライフを送ってくださいね♪