離乳食ってめんどくさい!レンジ 炊飯器 冷凍などで簡単手抜きレシピ

子育て

赤ちゃんの離乳食が始まると成長したなぁと嬉しくなりますよね!

ですが、その反面

  • 大人と同じメニューは与えられない
  • 与えられる食材が限られている
  • 柔らかく煮たりしなければならない

 

など、少し面倒だなぁと感じてしまうのも本音ですよね。

あまり頑張りすぎると疲れてしまいます!

  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 冷凍保存
  • ベビーフード
  • フードプロセッサー

などを上手に使って、手抜きをしながら離乳食を赤ちゃんと一緒に楽しみましょう!

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レンジ 炊飯器 冷凍などを使って簡単離乳食手抜きレシピ

レンジ 炊飯器 冷凍などを使って簡単離乳食手抜きレシピ

電子レンジを使って手抜き!

離乳食初期は、食材に必ず火を通して柔らかく煮たりする必要があります。

少しの量なのに赤ちゃんの分だけコトコト時間をかけてお鍋で煮るのも大変です。

そんな時は、電子レンジを活用しましょう!

何でもレンジって対応しますので、わざわざ鍋を出さなくても、野菜は電子レンジでも十分に柔らかくなりますよ。

人参、大根、玉ねぎなど

  1. 野菜を適当な大きさにカットします。(なるべく小さく刻んだ方が柔らかくなりやすいです。)
  2. 耐熱容器に野菜がかぶるくらいの水を入れて電子レンジでチンします。(600Wで1分半くらいが目安です。)
  3. 十分に柔らかくなっているか確認します。
  4. 月齢に合わせて潰したり刻んだりします。

じゃがいも、さつまいもなど

  1. 野菜を綺麗に洗います。
  2. 濡らしたキッチンペーパーに包み、さらにふんわりラップをかけます。
  3. そのまま電子レンジでチンします。(大きさにもよりますが、600Wで3分~4分程が目安です。)
  4. 竹串などで柔らかくなっているか確認します。
  5. 皮をむいて、月齢に合わせてマッシュしたり刻んだりします。

 

芋類は火を通せばスプーンなどで簡単にマッシュできるので面倒な時はおすすめです!

かぼちゃも種とワタを取り除いてからラップをして電子レンジで温めて柔らかくすることができます。

だし汁作り

離乳食の味付けに欠かせないだし汁も電子レンジで簡単に!

①和風だし

  1. 耐熱容器に昆布2㎝と鰹節2gを入れ水300mlを加えてふんわりとラップをし、電子レンジで8分程加熱します。
  2. そのまましばらく冷めるまで待ちます。
  3. ザルにキッチンペーパーを敷いた上に流し入れてこしたら完成です。

 

②野菜だし

  1. 人参、キャベツ、玉ねぎなどの野菜100g程を千切りにします。
  2. 耐熱容器に千切りにした野菜と水200mlを加えて、ふんわりとラップをし電子レンジで8分程加熱します。
  3. そのまましばらく冷めるまで待ちます。
  4. ザルにキッチンペーパーを敷いた上に流し入れてこしたら完成です。

 

だしをとったあとの野菜は細かく刻んで離乳食に使うこともできますものね^^

また、離乳食中期に入ったら

鶏ササミ肉などを加えるとさらに旨味がアップしただしを作ることができます。

炊飯器を使って手抜き!

お粥ってお鍋でコトコト煮るのは、時間もかかるし大変ですよね。

そんな時に使えるのが炊飯器!

大人用のご飯を炊くのと同時に離乳食用のお粥を一緒に作ることができるんです。

炊飯器でお粥を作る方法

  1. 耐熱容器に米大さじ1杯と水150mlを入れます。(10倍粥の場合)※月齢に合わせて水の量は調整してください。
  2. いつも通りの分量で大人用のご飯を炊く準備をした炊飯器の真ん中にお粥用の耐熱容器の底が炊飯器の底につくように入れます。
  3. 炊飯器のスイッチを押して炊き上がったら少し蒸らします。
  4. 耐熱容器の中でお粥が完成しています。

 

必要に応じてすり潰してから与えて下さい。

お粥だけではなく、野菜を煮ることもできますよ!

冷凍保存をして手抜き!

少量ずつ作るのが面倒な離乳食。

多めに作って冷凍するのがおすすめです。

お粥、野菜ペースト、魚やお肉も調理後に冷凍保存可能です。

私は100均の製氷皿を使っていました。

野菜ペースト、だし汁、魚のすり身などをキューブ型で保存できます。

 

使いたい時に使いたい分のキューブを合わせて電子レンジでチンするだけで簡単に離乳食が出来上がります!

冷凍にむかないじゃがいもなどの野菜もペースト状にしてから冷凍すれば大丈夫です。

 

また、すり潰しづらい葉物野菜は茹でてから適当な長さに切り、冷凍しておくと良いですよ。

使いたい時にすりおろして電子レンジで温めると簡単にペースト状にすることができます。

 

冷凍のストックがあれば、時間のない時は冷凍庫から取り出してさっと作れるので本当におすすめです。

また、離乳食後期には

  • おにぎり
  • お好み焼き
  • パンケーキ

などをたくさん作って凍らせておけば、おやつのストックになります。

 

月齢が上がるにつれて、後追いが始まったりお昼寝の時間が短くなってくるので、ご飯の支度も大変になりますよね。

休日などパパがいるうちに大量に作って冷凍しちゃいましょう!

ベビーフードを使って手抜き!

離乳食をすべて手作りしようと頑張りすぎるから面倒になってしまうのです。

市販のベビーフードも上手に活用しましょう!

 

だしを取るのが面倒!

そんな方は、ベビー用の粉末の出汁パックを使ってみては?

 

お湯で溶くだけで簡単にだし汁が出来上がります。

忙しくて3食分作るのが面倒!

 

そんな方は、3食のうち1食は市販の調理済みベビーフードを使っても良いのでは?

ベビーフードも

  • そのまま与えられるもの
  • 電子レンジで温めるだけのもの
  • お湯で溶く粉末タイプのもの

様々な種類があります。

 

メニューもいろいろあるので手作り離乳食の参考にもなりますよ。

もちろん赤ちゃんが安心して食べられるものですし、味も薄味です。

 

1食分くらい肩の力を抜いても良いのでは?

普段あまり買わない食材をわざわざ買うのが面倒!

 

離乳食初期の頃は、食べられる食材も限られていますよね。

白身の魚や鶏胸肉や鶏ササミは自分は普段あまり食べないけれど、赤ちゃんのためだけに買って調理するのも面倒。

 

そんな方は、その食材だけはベビーフードを使ってみてはいかがですか?

ベビーフードに野菜を足してアレンジしても良いですね。

すでに味付けがしてあるので簡単です!

フードプロセッサーを使って手抜き!

離乳食初期~中期の頃って食材をペースト状になるまですり潰したり細かく刻んだり…。

少量とはいえ結構大変ですよね。

 

でも、フードプロセッサーがあると本当に楽です!

使う食材を適当な大きさに切ってすべてまとめてフードプロセッサーにかけるだけで簡単に離乳食が出来上がります!

すり潰すのが大変な

  • ピーマン
  • オクラ
  • キャベツ

などもフードプロセッサーがあればあっという間!

出産祝いにフードプロセッサーをおねだりするのも1つの手ですよ!(笑)

番外編 究極に手抜きできる食材!

私が実際に作るのが面倒だなぁ。と思った時に活躍した食材です。

バナナ

バナナは本当に潰しやすいです!

スプーンで潰して無糖ヨーグルトや豆乳を混ぜるだけで簡単に一品出来上がりです。

離乳食後期になれば、そのままおやつにもなります。

じゃがいも

じゃがいもも電子レンジで温めれば皮も手でむけますし、簡単にスプーンで潰せます。

じゃがいもは野菜ですが、炭水化物でもあります。

 

お粥を作るのが面倒な時はじゃがいもで代用しても◎!

粉ミルクや豆乳でのばすだけで、簡単にじゃがいものミルクスープになります。

ツナ缶

離乳食中期以降は、赤身の魚が食べれるようになります。

ツナ缶は万能です!

箸で簡単にほぐれますし、十分に味があるので、野菜と混ぜるだけで立派な離乳食の完成です。

ミックスベジタブル

冷凍食品のミックスベジタブルも便利です!

  • 人参
  • コーン
  • グリンピース
  • 玉ねぎ

など様々な野菜を1度に取ることができます。

よく茹でてからベビーフードの野菜スープの素を入れるだけで簡単に栄養満点のスープが出来上がります。

パン粉

パン粥は、パンをちぎって作るのですが、意外と大変ですよね。

私はよくパン粉を使って作っていました。

 

パン粉なら初めから細かくなっているので、水とでと混ぜて電子レンジでチンするだけです。

  • 豆乳
  • 粉ミルク
  • ベビーフードのホワイトソース

などと混ぜるだけで簡単にパン粥の出来上がりです。

ただし、パン粉は油で揚げていないものを選んで下さいね。

離乳食をあげないとどうなるの?

 

離乳食を作るのが面倒だからといって赤ちゃんに離乳食を与えないとどうなるのでしょうか。

「食べる」ということは、とても大切なことです。

離乳食を与えないと様々な問題が起こる可能性があります。

栄養不足になる

赤ちゃんが成長すればするほど、母乳やミルクでは栄養が不十分になってきます。

特に1歳を過ぎると母乳の栄養もなくなってきます。

母乳やミルクだけでは、風邪をひきやすくなったり貧血になってしまう可能性があります。

味覚が育たない

赤ちゃんは離乳食を食べることで素材の味や舌触りを学んでいきます。

離乳食を与えず、いきなり調味料をたくさん使用した味の濃いものを与えると味覚が育ちません。

内臓の発達に影響がでる

離乳食を与えることで、母乳やミルク以外の食べ物を消化できるように内臓が徐々に発達していきます。

いきなり大人と同じものを与えると内臓に負担がかかり病気やトラブルの原因になりかねません。

顎の発達に影響がでる

今までは母乳やミルクを吸って飲み込むだけだった赤ちゃんが離乳食で噛むことを覚えます。

噛むことで顎が発達します。

顎の発達は歯並びにも影響しますよ。

大脳の発達に影響がでる

噛むことで唾液がでますが、唾液には成長ホルモンが含まれます。

この成長ホルモンは、脳の発達に影響します。

赤ちゃんの健やかな成長のために離乳食は欠かせないものなのですね!

まとめ

 

離乳食作りって教科書通りにきっちりやろうとすると疲れてしまいます。

上手に手抜きをしながら赤ちゃんもお母さんも楽しみながら離乳食を進めていきましょう!