11月の青森観光旅行はダウンは必要?冬に行く服装と必需品!

大型ねぶた青森

みなさん、青森県といえばどんなイメージでしょうか?

 

真っ先に思い浮かぶのは「りんご」でしょう!

りんご県とも言われるりんごの産地、青森ですが観光スポットもたくさんあるんですよ(^^)

 

そんな魅力たっぷりの青森に観光へ行くならぜひ冬に行ってみませんか?

 日本でも有数の豪雪地帯と、思っている人もいるでしょうが実は青森県内で冬場の気候は全く違います!

 

そのため、旅行に行く地域ごとに服装を変えなければなりませんよ~!

だいたい寒くなるのは11月から!

 弘前城、三内丸山遺跡、十和田湖、恐山、などなど!

 

冬の青森県へ観光に行く際の服装(ダウンが必要か)の目安を、沖縄出身・青森在住の子育てママが地域別にお教えしちゃいましょう♪

 

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11月の青森観光!ダウンは必須?場所別コーデを紹介!

 

 

青森県は、本州最北端に位置する県でりんごはもちろん、ホタテやにんにくなど食べ物も美味しいものがたくさんある地域です!

 

そんな青森県は、大きく分けると3つの地域に分けることが出来ます。

 

弘前市や青森市を含む日本海側を、「津軽地方」

三沢市や八戸市を含む太平洋側を、「三八上北地方」

むつ市を中心とした県北部を、「下北地方」と言います。

 


実は、青森は同じ県内でもこの3つの地域で冬の気候が全く違います! 

それぞれの地域の冬の特徴と合わせておすすめのコーディネートをご紹介します(^^)

津軽地方

 

日本海側に面した津軽地方はいわゆる青森の豪雪イメージそのままです!

 冬場は雪が降り積もり、12月中旬には道路の路肩に除雪された雪が大量に積もっています。

 

冬場の津軽地方はとにかく寒い!

大陸から流れてくる冷たい風が吹き付けるので12月~3月まではヒートテックインナーはもちろん、ダウンジャケットは必須です!

 

 一般的なウールなどの上着より、ダウンはやっぱり違います。

 ダウンはとにかく保温性が高いので、寒い津軽で行動するには最適です。

 

 それに建物に入った時には、脱いで持ち歩いてもダウンなら重たく感じませんし、観光の際にはとても役立ちます。

また、雪で足元が悪いので滑らないように加工されているブーツが必要でしょう。

 

手袋や帽子も必須で、旅行中に外に出る機会が多ければ

マフラーやネックウォーマーで口元まで隠しましょう!

 

全身のコーディネートで必要なものはこちら!

 

・ヒートテックインナー

・ニット

・ダウンコートなどのアウター

・タイツ

・ジーンズ

・靴下

・ブーツ

・手袋、帽子、マフラー

 

ジーンズの下にタイツを履くと

より暖かくなるのでおすすめですよ(^^)

 

三八上北地方

 

青森県でも太平洋側に面した三八上北地方は基本的に雪が積もることはありません!

 太平洋側特有の温暖な気候で青森県内でも比較的温かいのです(^^)

 

と、言っても冬場の気温は基本的に1桁。

 寒いのに雪は降らない、という感じなので、雪原を見たい人には不向きの地方です。

 

服装ですが、基本的には津軽地方と同じ感じで良いでしょう。

ただ、雪が降ることはあっても、積もることはあまりないので天気予報を見て、雪が積もってなければスニーカーでもOKです!

 

全身のコーディネートで必要なものはこちら!

 

・ヒートテックインナー

・トレーナー

・ダウンコートなどのアウター

・タイツ

・ジーンズ

・靴下

・スニーカー(雪ならブーツ)

・手袋、マフラー

 

マフラーは必須ですが、手袋や帽子は無くても大丈夫です!

下北地方

 

本州最北端の地域である下北地方。

日本三大霊場の恐山や、マグロで有名な大間崎などこちらも観光スポットはたくさんあります!

 

「北だから寒いし雪もすごいでしょ?」思っている人も多いかもしれませんが実は津軽地方よりは雪も少なく過ごしやすいです(^^)

 

雪の量は、津軽地方の半分程度なので足元が悪いことも少ないです。

 

 全身のコーディネートで必要なものはこちら!

 

・ヒートテックインナー

・ニット

・ダウンコートなどのアウター

・タイツ

・ジーンズ

・靴下

・ブーツ(天気が良ければスニーカーでもOK

・手袋、マフラー

 

津軽海峡沿いの大間崎や標高の高い恐山に行くならやっぱり軽くて暖かいダウンジャケットは必須です。

 同じ県内でも、地域で天候の差が大きいので目的地ごとに服装を調節できるようにしておきましょう。

 

外は寒い青森県ですが、お店の中やバス・電車の中は暖房がきいているので暖かいです。

 屋外と屋内の寒暖差でのぼせてしまう人もいるので服は1枚が厚いものではなく薄いものを複数重ねて、脱ぎ着で調節できるようにしましょう!

 

冬の青森観光で役立つあったかグッズ3つをご紹介!

 

 

寒さの厳しい青森県に旅行に行くなら防寒はしっかり対策しなければなりません!

 せっかく旅行に行ったのに、体調を崩してしまっては言い思い出とは言えませんよね(T_T)

青森旅行に持っていって損はないアイテムを3つご紹介♪

使い捨てカイロ

 

まずは王道の使い捨てカイロですね。

充電式の物もありますが、使い捨ての方が暖かさが長持ちしますし、服に貼ることもできるのでおすすめです。

 

特に、最近は「超あたたかい」タイプもありますからそれを持っていくと良いでしょう!

ブランケット

 

これは1枚カバンに入れて持ち歩きましょう!

ダウンコートを着ていても寒いと感じることがありますからそんな時は体に巻いたり、腰に巻いたりとにかく体を温めるのに重宝します!

ユニクロ“極暖”タイツ

 

個人的に一番おすすめなのは、これ!

ユニクロ“極暖”タイツです。

これ、とっても暖かいんです!

 

女性は腰回りと足先が冷えると体調を崩しやすいと言われていますから極暖で暖めながら観光することをおすすめします。

 旅行で着た後、関東以南の地域ならこれ1枚にワンピースでも十分暖かいほどです!

 

暖かさは申し分ない上に、着ぶくれしないので寒くてもスッキリしたファッションでいたい!という人には最適です!

まとめ

 

 

いかがでしたか?

青森県には、大きな商業施設はすくなくても自然豊かで歴史的な観光スポットはたくさんあります(^^)

 

特に、冬の雪景色は絶景ですよ~!

雪景色を見て、美味しいものを食べて冬の青森を思いっきり楽しんでみませんか?