子沢山な沖縄で子育てしやすい地域ってあるの?

子育て

沖縄県の出生率って、

1975年以来、ずーっと

全国1位をキープしているんです!

 

子どもが多いってことは

子育てがしやすいの?と思っているあなた!

 

沖縄で生まれ育ち

我が子も沖縄で育てたうちなーママが

「沖縄のリアルな子育て事情」を教えちゃいます!

 

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沖縄ママの子育て事情!地域でこんなに違うの!?

沖縄といば、青い海に白い砂浜

赤瓦の家が並ぶ「ザ・沖縄」

思っている人もいるでしょう。

 

そのイメージはメディアによって

作り出されたものなんですよ。

実際の沖縄は、結構な都会です(笑)

 

そんな沖縄は狭い中に独特な地域差があるので

同じ沖縄でも、子育ての環境は結構違います!

今回は、本島3つと離島の、「4地域」を比較してみましょう!

 

・本島南部の子育て事情

・本島中部の子育て事情

・本島北部の子育て事情

・離島の子育て事情

 

本島南部の子育て事情

まずは、沖縄県の下の方

本島南部地域の子育て事情。

 

さて気になる子育て事情ですが

南部は子育てしやすい地域です!

 

最近、地域開発に力を入れているので

新しい物件が立ち並び

買い物をするスーパーコンビニ

だんだんと増えてきました!

 

また、保育所や幼稚園も

徐々に増えており、待機児童対策にも

力を入れているんですよ!

 

大きな病院や、沖縄で一番大きな

子ども医療の専門病院もあるんですよ(^^)

 

万が一のことがあっても

医療体制が整っているので

子育てに向いている地域と思いますよ!

 

本島中部の子育て事情

沖縄本島中部は、まさに沖縄の中心!

大きなショッピングセンターや

ゲームセンターなど、遊ぶ所もたくさんあります。

 

大人が生活するには、申し分ない

沖縄本島中部ですが、子育てはどうでしょう?

 

私自身は、生まれも育ちも中部地域ですが

正直言うと

中部地域での子育ては大変です(T_T)

 

これはまず、待機児童の多さにあります。

 

中部地域には、県内の企業

ビジネスオフィスも集中しているので

子育て世代がとても多く生活しています。

 

生活しやすい地域なので

県外からの移住者が増えたり

他の地域から引越してくる人も多く

その分待機児童が多いのです・・・。

 

そしてなんと言っても

毎日道路の渋滞がすごいんです・・・。

 

私の場合、家から会社まで5km程なんですが

朝や夕方は車で30分以上かかるんです。

5kmの道のりを、車で30分もかかるんです。

 

時間帯にもよりますが

子どもを連れて買い物に行くにも

渋滞にハマってしまうと大変です・・・。

 

車社会の沖縄ですから

毎日の渋滞というのは、子育てのしにくさを

感じてしまうのです。

 

本島北部の子育て事情

さて、沖縄の北側、本島北部ですが

北部の子育て事情はどうでしょうか。

 

本島北部は、ずばり

に行けば行くほど、生活は不便です

 

しかし!

自然の中で子育てしたいなら最適です!

 

というのも、車で1〜2時間走れば

すぐに都会に出てくることもできて

地元大自然に囲まれている環境。

 

生活の不便さも、慣れてしまえば特に問題ありません。

最近は沖縄移住人気地域にもなっているんですよ!

 

北部地域は、過疎化が進む中で、移住者が地域活性化のために

積極的に地域行事に参加していたり

昔ながらの近所付き合いも残っており

子どもにとっても良い環境だと思います!

 

離島の子育て事情

離島での子育ては

まさに自然の中での子育てです!

のびのびとした生活なので、

沖縄県民でも、離島出身の人のほうが

おおらかな人が多いですよ。

 

休みの日は、服のまま海に飛び込んで遊んだり

肌が真っ黒く日焼けしたり

イメージに近い「沖縄」は離島ではないでしょうか?

 

ただ、離島には大きな病院がないところもあります。

各離島には診療所がありますが

診療所で対応できない場合、ドクターヘリ

本島の大きな病院まで行くことになります。

 

子どもはいつどこで何がある変わりませんから

医療体制の面で不安があると

これから移住を考えている人は

少し悩んでしまいますよね・・・。

 

ちょっと待った沖縄移住!子育てにおすすめの地域3選!

子どもをのびのびと育てたい!

暖かいところで子育てがしたい!

と、思っているそこのあなた。

 

イメージだけで移住なんて

それは気が早すぎますよ!

 

沖縄には子育てに向き不向きの地域があります!

そこで、うちなーママがおすすめする

子育て向き地域を3つご紹介します!

 

・宜野湾市(ぎのわんし)

・南風原町(はえばるちょう)

・名護市(なごし)

 

それでは、1箇所ずつみていきましょう!

 

宜野湾市(ぎのわんし)

まずは、宜野湾市です。

ニュースなどで聞いたことがある人も

多いかもしれないですね。

 

ここは、米軍の「普天間飛行場」があるところです。

世界一危険と言われる普天間飛行場がある

宜野湾市が、なぜおすすめかと言うと

子どもの外来医療費がとにかくかからないんです!

 

なんと宜野湾市では、小学校卒業まで

外来医療費が無料なんです(^^)

平成27年以前は、小学校就学前までの補助でしたが

平成28年4月から、小学校卒業まで補償が拡大されました!

 

小学生時代までは、病院に行くことも多いですから

これは子育て世代にとって、とてもありがたい補償ですね!

 

南風原町(はえばるちょう)

南風原町も、子育てに適した地域といえます。

スーパーやショッピングモールもある地域ですが

那覇よりも人が多くないので

渋滞問題などもそこまで多くありません。

 

とは言っても、沖縄はどこも渋滞するので

全く渋滞しないわけではありませんよ(笑)

 

また、南風原町では、子どもが病院で診察を受けた際に

病院窓口で支払いをしなくてもいいのです!

 

そしてそれが、なんと中学3年生まで適応されるんですよ!

もし、窓口支払いが必要な場合でも

申請すると後日医療費は戻ってきます。

 

そして、南風原町の幼稚園や保育園は、

園庭が広いところが多く

自然に触れながらのびのびと遊ぶ事ができるんですよ!

 

名護市(なごし)

沖縄県北部に位置する名護市ですが

最近は地域開発も進み

とても生活しやすくなりました!

 

新しいアパートマンションも多いので

キレイなところに住みたい

という希望も叶えられますね。

 

また、県内でも有数のキレイさを誇る

「21世紀の森公園」のビーチが近いことや

この公園には球場サッカーグラウンド

ラグビー場などもありますから

非常に設備が整っています。

 

また、学校施設も新築の場所が多く

子どもたちが生活する環境が

年々良くなっているのです!

 

まとめ

いかがでしたか?

今現在沖縄で子育てをしているママ

これから沖縄での生活を考えているママ

地域の事を知らないと、不安になりますよね。

 

できる限り子育てしやすいところで

家族で楽しく生活したい!というのは

多くの人が思うことです!

自分の求める環境がみつかって

素敵な生活ができることを祈っています!(^^)