新生児の睡眠の時に起こる呼吸乱れとは?

子育て

生まれたばかりの赤ちゃんは、

小さくて、か弱い感じが可愛いですよね。

 

私自身も子育て中ですが、

赤ちゃんってこんなに呼吸が早いの?!と

 

びっくりしたし、少し

不安だった記憶があります。

 

「苦しいのかな?」

「何かの病気?」と

 

落ち着いていられず、

子供をずーっと観察していました。

 

そこで、今回は

  • 新生児の睡眠時の呼吸の乱れの原因と対策とは?
  • 気をつけた方がいいサインとは?

 

などについてご紹介します。

 

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新生児の睡眠時の呼吸の乱れ原因と対策とは?

 

赤ちゃんの呼吸は早い!

 

生まれたばかりの赤ちゃんを、

目の当たりにして思った事は、

「呼吸が早い!」

 

どのくらい早いのかというと、

大人の呼吸は1分間に12~18回程。

 

一方、赤ちゃんはというと

1分間に40~50回程なんです。

 

うちの子呼吸が荒い?!と

不安に思っているママがいると思いますが、

大丈夫ですよ。

 

成長して幼児期になると、

徐々に呼吸の回数が少なくなります。

 

睡眠時に呼吸が乱れる原因と対策

 

  • 乾燥

乾燥によって赤ちゃんは、

喉を痛めたり、鼻づまりを起こします。

 

新生児の赤ちゃんは、

口呼吸はまだできません。

 

鼻呼吸だけなので、鼻づまりを起こすと、

赤ちゃんにとっては辛い症状です。

 

快適な湿度は40~60%で、

少し乾燥してるなと思った時は

 

加湿器や濡れたタオルを

室内に干すなどして湿度調整をしましょう。

 

  • 鼻づまり

 

赤ちゃんの鼻は小さいので、

乾燥や空気の汚れに対して

敏感です。

 

鼻づまりや鼻づまりを

起こしてしまうと、

 

鼻水をそのままにしておくと、

呼吸が苦しくなったり、

 

中耳炎になる可能性があるので、

鼻水を解消してあげましょう。

 

市販の鼻水吸引機を使うか、

コットンで拭き取ってあげてください。

 

鼻を触られるのが苦手な

赤ちゃんもいるので、

 

その時は、暖かく蒸したタオルや

ガーゼを鼻に当ててみましょう。

 

  • 換気をする

 

寒い季節ですが、

窓を開けて外の空気と部屋の空気の

換気をしてみましょう。

 

目に見えない埃やダニなどは、

アレルギーの原因となります。

 

部屋の掃除もして、

赤ちゃんにとっても快適なお部屋にしましょう。

 

気をつけた方がいいサインとは?

こんな症状がある場合は、

病院に行って検査してみましょう。

 

また、ぐったりしていたり、

高熱が出ていたり、咳がひどい、

 

唇や顔色が青白くなっているなどの、

症状がある時は、

 

夜間の病院や小児救急相談に

電話をしてみましょう。

 

呼吸がゼイゼイ、ヒューヒューする

 

赤ちゃんの気道は大人に比べると、

狭いので、気管支炎や喘息などに

なりやすいです。

 

この症状を喘鳴(ぜんめい)と言って、

急激に気温が低下する季節に起こりやすい

症状です。

 

多呼吸

 

赤ちゃんの場合、

1分間の呼吸数は50回ほどですが、

 

多呼吸の症状は、

1分間に60回以上、

 

幼児の場合は40回以上になると

多呼吸と言います。

 

陥没呼吸

 

息を吸うと通常は胸が膨らみますが、

陥没呼吸は、みぞおちや、

 

肋骨の間、鎖骨の上部分、

喉の下部分がへこむ状態をいいます。

 

シーソー呼吸

 

息を吸う時に通常は、

胸とお腹が膨らみ、

 

息を吐くとへこみますが、

シーソー呼吸の場合、

 

息を吐いと時に、

胸がくぼんでお腹が膨らみます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

生まれたばかりの赤ちゃんの体は、

まだ未発達なので、

 

ママにとっては、

不安や心配な症状がたくさん

あるかと思います。

 

私も子供が小さい頃は、

よく痰が絡んだような

 

ゼロゼロした呼吸をしてましたが、

その時は、横向きに寝かせるなどして

 

ミルクや授乳したものが

吐いて喉につまらないようにしてました。

 

苦しそうもなく、

ぐっすり眠れているなら心配ないですが、

 

  • 多呼吸であったり
  • ゼイゼイしてたり
  • 顔色が悪かったり

などしていたら、かかりつけの病院や夜間の病院にいきましょう。