新生児の昼夜逆転はいつまでだろう原因と対策

子育て

新生児の赤ちゃんが、

夜寝てくれないというのは

産後のママにとっては辛いものですよね。

 

毎日寝不足の中、

育児をしても泣かれてばかりでは、

 

イライラや

疲れの原因になってしまいます。

 

そこで、今回は

  • 昼夜逆転の治し方とは?
  • 新生児の昼夜逆転の原因と対策

 

などについて、ご紹介します。

 

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昼夜逆転の治し方とは?

 

生後3~4ヶ月ごろになると、

昼と夜の区別が徐々につく様になりますが、

 

新生児の頃から、

夜に確実に寝てもらう様にするには

 

赤ちゃんの不快を取り除いて

あげる事が近道です。

 

あらゆる不快を取り除くのが近道

 

  • おむつの交換や授乳
  • 汗をかいていないか
  • 服が濡れていないかなど

考えられるあらゆる不快に対処して、

ぐっすり寝られる様にしてあげましょう。

 

おくるみで体を包んであげたり、

おしゃぶりを与えてみたり、ママの心音に

 

似た音を出すおもちゃや

ビニールのガサガサ音もオススメです。

 

とことん付き合う覚悟も時には必要

 

どうしても寝ない時もあります!

 

何をしても、泣いて、

寝てくれないって時を、ママは必ず経験すると思います。

 

そんな時は無理に(むきになって)

寝かせようとせず、

 

とことん気長に付き合う!という

諦めが必要となります。

 

本当にぐったりしてしまいますが、

赤ちゃんは必ず寝る時が来ます。

 

その時を穏やかに待って、

自分も一緒に寝てしまいましょう。

 

私は、昼間でも、夜でも、

赤ちゃんが寝てくれない時は、

 

もう寝かしつけを諦めて、

抱っこしたままソファーに座り、

 

泣いていなければ、

静かに目をつむって相手をせず、

ひたすら時を待ちました。

 

ソファーで自分も一緒に寝てしまう。

って時期が1ヶ月ほど続いた時がありました。

 

でも、何とか昼夜の区別を付けようと、

 

昼間はソファーに座り相手をして、

夜は、相手をしない。って感じにしてみました。

 

そうしているうちに、うちの子は、

昼と夜の区別がつく様になり、

自然と夜寝る様になっていきましたよ(*^^*)

 

新生児の昼夜逆転の原因と対策とは?

 

新生児の赤ちゃんが毎日

寝てくれないのは本当に辛いですよね。

 

私も3歳と1歳の子育て中ですが、

特に1人目の新生児の頃は大変な思いをしました。

 

なんで寝ないんだろう?

なんで泣くんだろう?

 

毎日毎日手探りで

育児をしていました。

 

赤ちゃんが寝ない原因は

いろんなことが考えられます。

 

寝ない原因と対策

 

昼夜逆転の原因は、

ママのお腹の中にいた時の

睡眠のリズムのままだから。

 

生後1~2ヶ月ごろの赤ちゃんは、

何をやっても泣きやまない事が多いのですが、

 

泣く原因として考えられるのは、

こんな事があります。

 

空腹

 

新生児の赤ちゃんは、

まだ上手におっぱいを吸うことができません。

 

そのために、

授乳の途中で寝てしまったり、

 

上手に飲めないために、

赤ちゃん自身も機嫌が悪くなってしまって

泣いてしまう事があります。

 

満腹にならないまま寝てしまったら、

お腹が空いてすぐに起きてしまうんです。

 

そうならないためには、

1回の授乳でしっかり飲ませてあげましょう。

 

授乳の途中で寝てしまう時は、

赤ちゃんの足の裏を擦って起こしてあげましょう。

 

おっぱいでの授乳が難しい場合は、

搾乳して哺乳瓶であげたり、

粉ミルクを飲ませる方法もあります。

 

赤ちゃんがお腹一杯になって

満足すると、

 

賢く寝てくれる確率は上がります(*^^*)

 

ゲップが上手く出ていない

 

これ実は結構あるんです。

 

ゲップを出したつもりでも、

出来っていなかったという事があります。

 

ゲップを出す時の抱き方もポイントです。

 

赤ちゃんの後頭部を手で支えながら、

ママの肩に赤ちゃんの胸が乗るぐらいの高さまで抱いて、

 

赤ちゃんの背中が

丸くなる様に抱いて下さい。

 

そして、背中をしっかり

摩るか、トントン叩いてみて下さい。

 

それでも出ない時は、

頭を高くして寝かせてあげて下さい。

 

暑い・寒い

 

新生児の赤ちゃんは、

まだ体温調節がうまくできません。

 

なので、室温を調整したり

赤ちゃんの服装に気をつけましょう。

 

服が汗で濡れていないか、

布団が暑くないか調整しましょう。

 

室温が23~25度くらいあれば理想です。

 

便秘

 

新生児の赤ちゃんは、

1日に何度もウンチをします。

 

多い時は10回ほどします。

 

いつもすんなりウンチをしているのに、

なぜか便秘をするときもあります。

 

そんな時は綿棒にベビーオイルを

つけて、2cmhほど肛門に入れて

刺激してあげましょう。

 

また、お腹をマッサージする方法もあります。

 

仰向けに寝かせて、

お腹を「の」の字を書くように

さすってあげましょう。

 

これでも、もしウンチが出なければ、

ちと危険信号かも。

早めに小児科へ行き相談しましょう。

 

まとめ

 

生後3~4ヶ月ごろになれば、

昼と夜の区別がつくようになって、

逆転していたのが落ち着いてくると思います。

 

新生児の頃は、

ママのお腹の中にいた頃の

 

睡眠リズムのままなので、

どうしても昼夜逆転になってしまうんですよね。

 

ぐっすり寝てもらうには、

授乳でお腹一杯になってもらって、

 

快適な室温で、おむつの

不快や便秘などの症状がなければ

ぐっすり寝てくれるでしょう。

 

ママも休みたい!

少しでも寝たい!

と思った時は、

 

旦那さんに頼って、

赤ちゃんのお世話を代わってもらいましょう。

 

ママもたまにはお休みをもらわないとね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆