初めての出産!母子同室の入院生活の記録。~入院4日目から退院まで編~

出産

全く眠れなかった

出産から3日目の夜を終え、

入院生活4日目の朝を迎えました。

 

前回の記事…始めての出産!母子同室の入院生活の記録。 ~入院2・3日目編~

 

もう少し寝たい!という

気持ちもあったのですが、

 

4日目、5日目は、

土日ということもあり

予定などがたっぷり入っていました。

 

  • 退院前診察
  • 旦那さんの面会
  • 義母の面会
  • 兄妹の面会
  • 沐浴訓練

などなどです。

 

そのため、

睡眠時間をあまり確保することもできず、

バタバタと退院を迎えることになるのでした。

 

また、5日目には

私のおっぱいにも異変が…!

 

今回は、

母子同室の入院生活記録の

最終版として、

 

4日目・5日目

退院の日の朝までについて、

書きたいと思います。

 

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寝不足で迎えた朝。旦那さん久しぶりの面会の4日目。

 

赤ちゃんを新生児室へ預けて睡眠することに

 

3日目の夜は、

赤ちゃんが全然寝てくれず

私もほとんど寝ていない状態だったので、

 

赤ちゃんの診察で

新生児室に預けている間に

爆睡しました。

 

この時間は、

かなり貴重な睡眠時間です。

 

11時半からシャワーの予定だったので、

診察が終わっても、

 

午前中は、赤ちゃんを

新生児室で預かってもらうことにしました。

 

看護師さんも私が昨晩寝ていない

ことをわかってくれていて

快く預かってくれました。

 

本当に辛い時は、

看護師さんに甘えましょう!

 

退院して自宅に帰れば

預かってくれる人はいませんから、

入院中の特権ですよ!^^!

 

その間の授乳の時間には、

ミルクを与えてくれていました。

 

午前中だけだったけど、

赤ちゃんと離れたことで

少しリフレッシュすることができました。

 

2日ぶりの旦那さんの面会

 

午前中は睡眠をとることができ、

(といっても3時間程…)

午後を迎えました。

 

この日は土曜日で、

旦那さんも仕事がお休みなので、

久しぶりに面会に来てくれました。

 

私は大部屋だったので、

病室での面会は禁止されていました。

 

面会の時は、

病棟内のデイルームに行きます。

 

土曜ということもあり、

どの家庭も旦那さんや

ご家族が来ていてガヤガヤしていました。

 

明らかに

テーブルと椅子が足りないので、

場所取り合戦状態でした。

 

私の旦那さんは、

比較的早い時間に来てくれたので、

幸い席を確保することができました。

 

しっかりとカメラを抱えて

やってきた旦那さんは、

すやすや眠る赤ちゃんの写真を

ニコニコしながら何枚も撮っていました。

 

その横で私は、

昼間にこんなにたくさん寝て、

「今日の夜も寝なかったらどうしよう」

 

と必死に足をくすぐったりして

赤ちゃんを起こそうとしていました。

 

それにしても赤ちゃんは、

ずっと見ていても飽きない

というのは本当のことですね。

 

夫婦で何時間も

ずーっと眺めていていました。

 

そして、話題になるのは

どっちに似ているのか!

 

生まれたばかりだし、

まだ全然わからなかったけれど、

 

「鼻は俺に似ている」とか

「口は私」だとか

 

やっぱり親としては、

子供の顔気になりますよね。

 

ちなみに私の母は

旦那似ではないかと言っていました。

 

生まれたばかりの頃の私には、

似ていなかったようです。

 

なんといっても

女の子だから気になる部分は

目!

 

夫婦ともに一重だったため、

生まれる前から二重はない

と思っていたのですが、

 

なんと、

生まれてきた赤ちゃんには

うっすらと二重のラインが!

 

パッチリ二重ではないけれど

奥二重くらいにはなるのでは?

と微かな希望をもっています。

 

また、今のうちから

オムツ替えミルクのあげ方

旦那さん覚えてもらおうと思い、

 

面会に来ている間は

おっぱい以外の面倒を

旦那さんにやってもらいました。

 

旦那さんも喜んで

積極的にやってくれました。

 

退院したら大変な時に

助けてくれる看護師さんも

いなくなります。

 

絶対に

旦那さんの協力が必要ですから、

早いうちに赤ちゃんのお世話に

慣れてもらいましょう!

 

妹の面会。

 

旦那さんと一緒に

赤ちゃんのお世話をしていると

私の妹も面会に来てくれました。

 

お菓子の差し入れも

持ってきてくれました。

 

母乳には甘いものは

あまり良くないらしいのですが、

「ちょっとくらいなら!」

と自己判断でこっそり食べました。笑

 

完全に「叔母バカ」

になっている私の妹は、

 

抱っこして置いて、

また抱っこして置いて

の繰り返しでした。

 

子供嫌いだった妹ですが、

私の出産を機に自分も少し

子供が欲しくなったみたいです。

 

自分の出産が妹にまで

影響を与えるとは思っていませんでした。

 

赤ちゃんの力ってすごいですね!

 

そんな事をしているうちに、

あっという間に夕方になり

旦那さんと妹は帰っていきました。

 

「もうすぐ恐怖の夜がやってきくる!」

 

と思い、

私は夕食までのほんの少しの間、

仮眠をとっていました。

 

しかしこの日は、

面会者がたくさん来て疲れたのか

夜は昨日ほどぐずることはなく、

わりとすんなりと寝付いてくれました。

 

それでも3時間おきに

授乳で起こされるのは

睡眠不足の体にはキツですね…。

 

入院生活も終盤!スケジュールびっしりの5日目。

 

 

長いような短いような入院生活も

残すところあと1日半です。

 

入院5日目は、

スケジュールがびっしりと詰まっていました。

 

  • 午前中は私の退院前診察。
  • 午後は沐浴の練習。
  • 面会予定は義母、旦那さん、私の兄。

睡眠する時間がなさそうだ…。

 

退院前診察

 

朝9時から

退院前診察とのことで

ナースコールで呼び出されました。

 

体重測定内診

がありました。

 

体重は、

妊娠前の体重から

プラス2kgの状態でした。

 

私は妊娠中にプラス7kgしか

体重が増えなかったので

体重に関しては戻りも早かったです。

 

今思えば、

私の食べる量が少なかったから

赤ちゃんのが小さかったのかな

反省しています。

 

妊娠中に体重増加が

少なすぎるのもいけないですね。

 

そして内診です。

 

悪露(おろ)はだいぶ落ち着いていましたが、

まだ出血が完全に止まっている

わけではありません。

 

退院後も、しばらくは

出血があると思うけど

問題ないとのことでした。

 

また、

傷口も綺麗ということで安心しました。

 

少し違和感はあったものの

傷口の痛みは、

この時(産後5日目)にはほとんどありませんでした。

 

処置してくれた先生に感謝です!

 

退院に関しては

「問題ない」とのことで

診察は10分程度で終了しました。

 

初めての沐浴

 

お昼を食べ終えてすぐに

沐浴の練習がありました。

 

授乳室に

沐浴用の洗面台のようなものがあり、

そこで練習をしました。

 

この日までは、

赤ちゃんも看護師さんに

体を拭いてもらっていただけなので、

赤ちゃんにとっても初めてのお風呂です。

 

まずは、

看護師さんがやって見せてくれ、

同じように自分の赤ちゃん

お風呂にいれました。

 

初めてのお風呂に

暴れるかなと思いましたが、

とっても良い子にお湯に浸かってくれました。

 

頭を洗ってあげると

とても気持ち良さそうな顔をしていました。

 

可愛かったなぁ。あの顔…。

 

写真を撮りたかったけど、

そんな余裕はありませんでした。

 

なんとか無事に入れ終えましたが、

首を片手で支えるのが結構辛いです。

 

退院後のお風呂は

旦那さんの役目にしよう

と心に誓いました…。

 

現に退院すると

頭がますます重くなり大変です。

 

男の人の手の方が大きくて

赤ちゃんも安心するので、

 

沐浴は、

旦那さんにやってもらうのを

おすすすめします。

 

出産前の両親学級!

沐浴練習できますよ^^↓↓

 

関連記事:両親学級の内容!参加後、旦那の生活態度が劇的に変わった

 

面会予定がたくさん

 

沐浴の練習を終えると

すぐに私の兄家族が面会に来ました。

 

兄の子は、

男の子2人なので、

女の子をとても羨ましがっていました。

 

赤ちゃんにとって

いとこにあたる

私の甥っ子たちも来てくれました。

 

上の子は、

フニャフニャの赤ちゃんを

怖がって触ろうともしませんでしたが…。

 

下の子は、

お兄ちゃんになったのが嬉しかったのか

一生懸命赤ちゃんにむかって話しかけていました。

 

微笑ましい光景でした。

 

いつか3人で一緒に

遊んでくれる日が来るのかなぁ

ととても楽しみになりました。

 

そしてその後には、

旦那さんと義母が来てくれました。

 

義父は、

仕事のため来れませんでしたが、

義母は遠いところからわざわざ来てくれました。

 

旦那さんの兄家族も

子供が男の子なので、

義母にとっても初めての女の子の孫です。

 

とても嬉しそうでした。

 

義母は、

私に似ていると言いました。

 

お互いの親で行っていることが

正反対なんだけど…。笑

 

元気に生まれてきてくれたので

どっち似でも良いことにしました。

 

私にも

「お疲れさま」と声をかけてくれ、

体を気遣ってくれました。

 

みんな赤ちゃんに夢中なので

の体気遣ってくれたのは、

とても嬉しかったです。

 

おっぱいに異変!

 

夕方になり、

旦那さんと義母を見送り、

夜が来ました。

 

この日の夜から

私のおっぱいに異変が現れ始めました。

 

3時間たつとおっぱいが

パンパンに腫れ上がり、

痛すぎて赤ちゃんよりも先に目が覚めてしまうのです。

 

母乳の出もかなり良く、

赤ちゃんが出てくる母乳のスピードに

追いつかずにむせることもありました。

 

看護師さんに相談すると、

 

追加していたミルク10mlは

もういらないくらい

母乳が良く出ている

とのことでした。

 

この夜からミルクを止め、

母乳のみにすることにしました。

 

母乳が良く出るのは、

とても嬉しいことでしたが、

 

授乳が終わってからも

おっぱいがまだまだ張っていて

痛いのが辛かったです。

 

看護師さんからは、

 

無理に搾乳器などで

あまった母乳を絞り出すと

どんどん母乳が分泌されてしますます。」

 

 

「そうすると余計に痛くなるので、

マッサージをして少し我慢して下さい。」

 

と言われました。

 

赤ちゃんの吸う量と母乳の

分泌量がじきに安定してくるので、

それまでの辛抱です!

 

だそうです。

 

この時は本当に痛かったですが、

看護師さんの言う通り、

退院後2週間もすれば

痛みは大分落ち着いてきました。

 

ついに退院!赤ちゃんを病院に置いて実家に戻った6日目。

 

ついに迎えた退院の朝です。

 

通常通り

体温と血圧の測定があり、

あとは会計をして退院の手続きをするのみです。

 

11時頃には退院して下さい

とのことでした。

 

本来ならば、

赤ちゃんと一緒に退院となるところですが、

 

赤ちゃんが小さく生まれたため、

2300gになるまで

退院の許可がおりませんでした。

 

その日の朝の赤ちゃんの体重は、

2240gでした。

 

惜しい!

 

おっぱいを良く飲んで

順調に体重は増えているので、

3・4日程で赤ちゃんも退院できるでしょう

とのことでした。

 

旦那さんは仕事だったので、

実家の母が私の洋服を持って

迎えに来てくれました。

 

会計を済ませて、

荷物をまとめて私だけ退院しました。

 

長いような短いような入院生活。

 

あれだけ一緒にいた赤ちゃんと離れるのは

なんだか不思議な感じがしましたし、

寂しい気持ちもありましたが、

 

心の片隅には、

今晩はゆっくり眠れそうだ

と喜ぶ自分もいました。

 

病院を出ると久しぶりの外の空気に

懐かしさを覚えながら

タクシーに乗り込んだのでした。

 

入院生活を終えての感想。

 

母子同室の入院生活は、

寝不足の毎日でとても大変でした。

 

しかし、

赤ちゃんとほぼ一緒に過ごすことで

退院後の生活もイメージしやすかったです。

 

また、

赤ちゃんのいろいろな表情も

見ることができました。

 

結果的には

母子同室入院の病院を選んで

良かったなと思っています。

 

看護師さんも

皆さんとても優しかったです。

 

辛い時や困った事があった時は

看護師さんに頼ったり、

たくさん質問しておくと良いですね。

 

看護師さんがいてくれるのは、

入院中だけですからね^^/

 

前回の記事:始めての出産!母子同室の入院生活の記録。 ~入院2・3日目編~

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