妊娠や出産に対する不安を解消!出て行くお金ともらえるお金。

出産

妊娠と出産。

ママにとっては命がけのこと。

 

だからこそ、ママのお腹のなかで

大きくなっていく赤ちゃんを思うと、

すごく幸せな気分になりますよね(*^-^*)

 

しかし、新しい家族を迎えるにあたって、

いろいろな準備も必要になってきます。

 

そこで、気になるのが…

お金の問題です(T_T)!!

 

妊娠中の健診の費用はもちろんのこと、

出産準備費用や、出産費用など…。

 

すっごく、お金がかかります。笑

 

とくに初めての赤ちゃんの場合、

わからないことだらけですよね(T_T)

 

そこで今回は、

  • 妊娠中にかかる費用
  • 出産に必要な費用
  • 出産するときにもらえるお金

をご紹介していきたいと思います。

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妊娠中にかかる費用

ここでは、

妊娠中にかかる費用をまとめてみました。

妊婦健診

妊婦健診は、ママや赤ちゃんの状態を

把握する大切な検診になります。

 

ただし、妊娠は病気ではないため、

妊婦健診は健康保険が適用されず、

10割負担となってしまいます(T_T)

 

ママや赤ちゃんの状態、病院によっても

受診回数は変わってくると思いますが…

 

厚生労働省では、妊娠期間中に、

14回の受診を目安としているようです。

 

だいたいの目安として、

1回 ¥3,000~¥10,000×13~15回

=合計 10万円前後

ものお金がかかってしまうのです…(>_<)

 

ただし、助成券を使用することで、

健診費用の大半はまかなうことができます♪

 

助成券の使用

「妊婦健康診査費助成券」という、

妊婦健診で使用できる助成券が

母子手帳の中に入っています。

 

私が住んでいる自治体では、

¥15,000 1枚

¥10,000 2枚

¥5,000   11枚

合計 14枚(\93,500分)

助成券がついていました。

 

助成券を使うことで、

健診費用が無料になる日もありましたが、

いくらか手出しすることのほうが

多かったように思います(^_^;)

 

ちなみに私が通っていた病院は、

こんな感じのスケジュールでした。

  • 妊娠確定→1週間毎の診察
  • 母子手帳交付後→2週間毎の診察
  • 12週~24週頃まで→4週間毎の妊婦健診
  • 25週~35週頃まで→2週間毎の妊婦健診
  • 臨月・正産期頃から→1週間毎の妊婦健診

助成券が使えるのは、

母子手帳が交付されてからになります。

 

私が実費で負担したのはこんなとき

妊娠中は、いろいろ不安なこともあり、

健診以外で病院に行くママも多いと思います。

 

もちろんこの場合、助成券は使えず、

10割負担の実費となってしまいます。

 

私は、お腹の張りがひどかったときや、

逆子になっていたときに、健診以外で

病院を受診したことが何度かありました。

 

他には、

  • エコーが記録できるUSBの購入
  • 4D超音波撮影
  • サイトメガロウイルスの任意検査

などで、お金がかかりました。

 

出産に必要な費用

妊娠中も、なにかとお金がかかりますが…

出産するときにも、

まとまったお金が必要になってきます。

出産にかかる費用

出産するにあたって、

分娩費・入院費が必要になってきます。

 

出産も、病気ではないため、

健康保険が適用されません。

 

分娩方法・入院日数などによっても、

金額は大きく変わってきますが…

分娩費・入院費で負担する金額は、

平均で50万円前後なんだそう(゚Д゚)!

 

ただし、帝王切開で出産した場合は、

健康保険が適用されるため、3割負担となります。

 

出産するときにもらえるお金

出産って、恐ろしいくらい高額な費用

がかかって、ビックリですよね(゚Д゚)

 

 

でも、大丈夫です!!!

 

出産は、高額な費用がかかりますが、

 

もらえるお金もちゃんとあります♪

出産育児一時金

出産育児一時金とは、子供1人あたりの

もらえる金額が42万円とされていて、

健康保険に加入していることが条件となります。

 

出産育児一時金は、

「直接支払制度」「受取代理制度」

という支給方法となっています。

 

これは、分娩費と入院費にかかった費用

から、42万円を差し引いた差額分

負担すればOKということです(^^)

 

かかった費用が

42万円よりも少なかった場合は、

後日差額が支払われるそうです。

医療費控除

医療費控除とは、1世帯で1年間

(1月1日~12月31日)に支払った

医療費の合計が10万円を超えた場合、

もしくは年収の5%を超えた場合、

確定申告で税金が返ってきます!

 

診察代はもちろんですが、

医療費控除には、薬代も含まれます。

 

手続きは、2月16日~3月15日まで

の期間に忘れずに行って下さいね♪

高額療養費

高額療養費とは、

1ヶ月に医療費が一定額(自己負担限度額)

を超えたときにもらえるお金になります。

 

自己負担限度額は、

所得によって金額が変わってきます。

 

とくに帝王切開での出産の場合、

自然分娩と比べ、費用が高額になるので、

適用される可能性が高いです!!!

まとめ

赤ちゃんの誕生まで、

待ち遠しくて仕方ないですよね♪

 

それと同時に、出産への不安は、

すごく大きいものだと思います。

とくにお金の問題は気になるところです。

 

しかし、ママが安心して赤ちゃんを

出産できるようにさまざまな制度が

設けられているので心配しないで下さいね♪

 

手続きが必要な場合もあるので、

出産前にきちんと把握しておいて、

もらい忘れのないように気をつけて下さいね^^/