新生児の睡眠時間はどれくらい?今日から始められる生活リズムの作り方

子育て

「赤ちゃんは寝るのが仕事!」

という言葉があるくらい、

赤ちゃんはよく眠りますよね。

 

赤ちゃんが眠っている姿は、

本当にかわいくて、愛くるしいものです(^^)

 

しかし、寝るのが仕事の赤ちゃんですが、

これから成長していくなかで、

生活リズムを整えてあげることは

すごく大切になってきます。

 

そこで今回は、

  • 新生児の睡眠時間はどれくらい?
  • 赤ちゃんの生活リズムの作り方

をご紹介していきたいと思います。

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新生児の睡眠時間はどれくらい?

新生児の赤ちゃんは、

1日のほとんどを眠って過ごします。

 

もちろん、個人差がありますので、

ねんねの時間も、起きる回数も

赤ちゃんによってさまざまですが…

 

その睡眠時間は、約15~20時間

にもなると言われています…(゚Д゚)!

 

とはいっても、新生児の赤ちゃんは、

おっぱい(ミルク)・うんちなどで

3~4時間おきに目を覚ますので、

ママはすっごく大変です(>_<)

 

新生児の「睡眠の質」について

 

睡眠は、大きく分けて、

深い眠りの「ノンレム睡眠」と、

浅い眠りの「レム睡眠」の2種類があり、

これは、睡眠の質に大きく関係しています。

 

大人の場合、睡眠の約15~20%

レム睡眠とされていますが、

 

新生児赤ちゃんの場合、

睡眠の約50%がレム睡眠なんだそう。

 

そのため、少しの物音や刺激などによって、

すぐに起きてしまうんですね…(T_T)

 

赤ちゃんがぐっすり眠れるように、

出来るだけ質のいい睡眠を取れるように、

環境を整えてあげることが大切です。

 

赤ちゃんの生活リズムの作り方

赤ちゃんによって、

「やりやすい子」「やりにくい子」

がいると、よく耳にします。

 

とくに、ママが頭を悩ませるのが

「夜泣き」です(T_T)!!

 

私も、上の子はやりやすかったのですが、

2番目の子は、これでもか!というくらい

夜泣きがひどくて、すごく大変でした。

 

しかし、夜泣きが酷い赤ちゃんも、

生活リズムを整えてあげると、

改善されるかもしれません(^^)!

 

昼間はお散歩やふれあいを

生まれて1ヶ月経ったころから、

赤ちゃんも少しずつ

外に出られるようになってきます。

 

ベビーカーでお散歩に出かけたり、

お庭で日向ぼっこもいいかもしれません。

 

赤ちゃんに光を浴びさせて、

「いまはお昼だよ~(*^O^*)」

教えてあげることが大切です。

 

他にも、赤ちゃんと触れ合って、

スキンシップをとることも大切です。

 

お昼寝の時間に気をつける

新生児期を過ぎたら、お昼寝の

時間にも気をつけることが大切です。

 

午後4~5時以降にお昼寝をしてしまうと、

夜の寝付きを悪くしてしまうことも。

 

お昼寝から、なかなか起きてこないときは、

タイミングを見て起こしてあげましょう。

 

赤ちゃんのお昼寝の時間は、

ママが家事を済ませたり、一息つける時間。

 

寝不足のママは、赤ちゃんと一緒に

お昼寝するのもおすすめです(-_-)zzz

お風呂の時間を決めておく

赤ちゃんをお風呂にいれる時間帯は、

家庭によってさまざまだと思います。

 

赤ちゃんは、夕方の決まった時間に

お風呂に入れてあげるのがベストです。

 

我が家の場合は、赤ちゃんのお風呂は

だいたいパパに任せていました。

 

パパが交替勤務だったこともあり、

毎日同じ時間にお風呂に入れる!

というのは難しかったのですが…笑

 

毎日決まった時間に入れてあげることで、

生活リズムも整い、夜は比較的ぐっすり

眠ってくれるようになりますよ。

 

昼と夜の区別をつけさせる

新生児の赤ちゃんには、「光」で、

起きるときと、寝るときの区別

教えてあげるのがおすすめです。

 

朝8~9時までに、カーテンをあけて、

赤ちゃんに太陽の光を浴びさせ、

「朝だよ~!起きる時間だよ~!」

など、一言声をかけてあげながら

起こしてあげて下さい(*^O^*)♪

 

大切なのは、太陽の光を浴びさせて、

目覚めのスイッチを入れてあげること。

 

少しずつ慣れさせてあげることで、

赤ちゃんもだんだん朝と夜の区別が

つくようになってきますよ。

夜は、眠る前から部屋を暗くしておく

私たちは、夜になると

自然と眠くなってきますよね。

 

これは、「メラトニン」という

ホルモンの働きによるもので、

もちろん赤ちゃんにも分泌されます。

 

メラトニンは、夜になると、

徐々に分泌が増えていき、

睡眠をコントロールしてくれます。

 

光を浴びると、メラトニンの分泌が

少なくなってしまうので、

眠る3時間前くらいから

部屋を暗くしておくのがおすすめです。

 

とくに、赤ちゃんは天井を見ているので、

明かりを弱め、間接照明を利用したり、

常夜灯にしておくといいと思います。

 

21時ごろには、赤ちゃんが眠れるよう、

部屋の電気を消してあげてくださいね。

 

照明もそうですが、テレビなどの光も

赤ちゃんの睡眠の妨げとなってしまうので

気をつけてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

私たち大人でも、規則正しい生活を

送ることは、健康にとって大切なこと。

 

じつは、赤ちゃんのときに、

体が覚えた正しい生活リズムは、

大人になっても保つことができるんだそう。

 

育児や家事に、大忙しのママですが、

赤ちゃんの睡眠リズムや生活リズムを

整えてあげられるよう、頑張って下さいね。