始めての出産 母子同室の入院生活の記録。 ~入院2・3日目編~

出産

怒涛の母子同室入院生活の

1日目が終わり、

始めての出産 母子同室の入院生活の記録。~入院1日目編~

 

2日目以降も

  • 入院生活のリズムをつかもうと奮闘したり
  • シャワーを浴びて自分の体型に驚いたり
  • 退院後の生活についてのガイダンスがあったり
  • 赤ちゃんが夜に寝てくれなくなったり

あっという間に過ぎていきました。

 

今回は前回に引き続き、

私の母子同室入院生活の

2日目と3日目について書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

久しぶりのシャワー!自分の体をみてショックだった2日目。

 

この日もまずは診察から

 

2日目の朝。

 

朝食後を食べ終えて、

全然眠り足りなかったので

ベッドでウトウトしていました。

 

しばらくすると、

看護師さんがやってきました。

 

看護師さんは交代制で

日中担当と夜の担当看護師さん

それぞれ昨日とは違う人がやってきました。

 

昨日と同様、

  • 体温
  • 血圧
  • 傷の治り具合
  • 子宮の収縮具合
  • 母乳の出具合

などをチェックしていきました。

 

ちょうど授乳の時間だったこともあり

授乳の様子もチェックしてくれました。

 

乳首の保護方法(ラップパック)

 

看護師さんが毎日変わるので、

それぞれいろいろな

  • 授乳の仕方
  • おっぱいのマッサージの方法

などのコツを教えてくれたりして、

日々とても勉強になりました。

 

中でも、ベテラン看護師さん風の方が

教えてくれた乳首の保護方法はとても驚きました。

 

乳首はこれから毎日赤ちゃんに

吸われることになるので、

切れたり、皮がむけたり

してしまう場合があるそうです。

 

そうなってしまう前のケアが

大切なんだそうですよ。

 

初日に支給された「お産セット」

の中に乳首ケア用のクリームが入っていました。

 

それを少し手にとり、

乳首の上にポンポンと

のせるように塗ります。

 

その上から

小さく切ったラップを被せて、

パックするように保湿するんだそうです。

 

昨日からお産セットの中の

このラップは一体何に使うんだろう

と不思議に思っていたことが解決しました

 

ラップパックは、

毎日しなくても良いけ

時間に余裕がある時にやっておくと

乳首を傷めずに済むんだそうです。

 

このケアは、

退院してからもたまにやっています。

 

おかげで今のところは、

乳首が傷ついて痛む

というトラブルはありませんよ^^

 

おすすめです!

 

赤ちゃんの診察時間は唯一の自由時間!

 

私の診察が終わると、

今度は赤ちゃんの診察です。

 

ということで、赤ちゃんを一度

新生児室に預けることになりました。

 

  • 体重測定
  • 体温のチェック
  • 黄疸のチェック
  • 小児科医による診察

などをしてくれるんだそうです。

 

赤ちゃんを預けている間は、

オムツ交換や授乳は

看護師さんがやってくれます。

 

唯一、

自分一人で自由に動ける時間です!

 

まずは、

今のうちに仮眠をしないと!

大切です!

 

今日の夜も少なくとも3時間おきに

起こされることになるのだから

寝れる時に寝ておかなければ!

 

そして、お水の購入です。

 

薬を飲むのに

必要なのはもちろんですが、

 

母乳を良く出すには、

1日約2ℓのお水を飲むように

と言われたので、

売店で大量にお水を購入しました

 

そして、

シャワーの予約です!

 

診察の時に(産後2日目)

「今日からシャワーを浴びて良いです。」

とのお許しがでたので、

さっそくシャワー室へ予約をしに行きました

 

30分刻みで

予約ができるようになっていました。

 

まだ時間も早かったこともあり、

そこまで予約でいっぱい

にはなっていませんでした。

 

午後は面会もあったりで

バタバタするので、

午前中のうちに

予約を入れたいなと思っていました。

 

授乳の時間を考えて、

11時半からを予約しました

 

10時過ぎには、

赤ちゃんの診察が終わり、

病室に戻ってきました。

 

赤ちゃんは、

お腹の中にいた時の体の中の老廃物

便で排出するので

始めは体重は減ってしまうんだそうです。

 

もともと小さく生まれたのに

ますます体重が軽くなってしまいました。

 

体重が軽いと、

  • 低体温
  • 低血糖
  • 黄疸

などの症状が、

出やすかったりするらしいのですが、

 

今のところ、

その心配はなさそうなので安心しました。

 

出産後、初めてのシャワー

 

赤ちゃんが戻ってきて

しばらくすると、あっという間に

シャワーの時間になりました。

 

赤ちゃんを新生児室に預けて、

シャワー室へ向かいました。

 

大部屋なので、

さすがに部屋でドライヤーは

かけられないなぁ。

 

そう考えると

髪の毛乾かす時間も含めて30分

ってけっこう急がないと大変じゃない?

 

と思い、

さっさと脱衣所で服を脱いで、

シャワーを浴び始めました。

 

想像していたより広く綺麗でした。

 

私は、自分の物を持参していましたが、

  • シャンプー
  • リンス
  • ボディソープ
  • ドライヤー

も置いてありました。

 

ドライヤー…あるなら

家に置いてくれば良かったと思いました。

入院前に

しっかり確認すれば良かったです。

 

出血はまだけっこうありましたが、

生理の時の量の多い日バージョン

といったところでした。

 

傷の痛みも幸い

それほど酷くありませんでした。

 

中には

痛すぎて座れない!

なんてママもいましたが、

 

私は、多少の違和感はあるものの

初日から円座クッションを使わなくても

椅子に座れるほどでした。

 

そんな事よりも気になったのが

「体型!」です。

 

出産後、

初めて丸裸になった自分の姿を

鏡でみて驚愕しました。

 

お腹の中の赤ちゃんがいなくなって

だいぶ身軽にはなっていたものの、

 

お腹の皮膚はダルダル…。

俗に言う「おばちゃん体型」です

 

まだ悪露も出ているし、

そんなにすぐに元の体型には

戻るはずもないのはわかっていたけれど、

目の当たりにするとショックを隠せませんでした。

 

前から見ても横から見ても

なんと締まりのない体…。

 

赤ちゃんがいなくなったから

お腹が凹んでいるはず!なんて期待は、

オーマイガー!( ;∀;)

しない方が良いです。(笑)

 

産後の筋トレ必至!

と心に誓ったシャワーの時間となりました…。

 

実母の面会。里帰り出産で正解!

 

シャワーを終えて、

新生児室へ預かってもらっていた

赤ちゃんを迎えに行きました。

 

そして昼食です。

相変わらずもりもり食べられます。

 

そして、面会時間が来ました。

 

今日は旦那さんは仕事なので

実家の母が洗濯物を引き取りに来てくれました。

 

下着は入院日数分用意していたのですが、

寝間着は2枚しか用意していなかったので、

とてもありがたかったです。

 

実家の近くの病院にして

良かったなと改めて思いました。

 

病棟にも

コインランドリーはありましたが、

お金もかかるし、面倒だし、

近くに母がいるって本当に助かります!

 

差し入れに

ゼリーも持ってきてくれました。

 

夜中授乳に起きるとお腹が空くので

夜食にとっておこう!

 

昨日は面会が長すぎて

寝る時間があまり確保できなかったので、

この日は母は早めに帰って行きました。

 

病室に戻り、

配膳されていたおやつをいただき

授乳後に少し仮眠をとることができました。

 

昼間の方が面会やらで

他のママや赤ちゃんも病室に

いないことが多いので

静かに眠ることができました。

 

仮眠していると、

この日もあっという間に

夕飯の時間になりました。

 

そして、この日の夜も

赤ちゃんはよく寝てくれたので

3時間ごと睡眠をとることができました。

 

この日は、

面会時間を短めにしたことが

正解でした。

 

1日目よりは、

睡眠時間がとれた気がします。

 

でも、お産終了後から

まとめてガッツリ眠れる

ことはなかったので、

疲れがとれてない感じがあったのも確かです。

 

静かに寝ていた赤ちゃんが豹変!眠らない夜到来の3日目。

 

退院後の生活についてのガイダンス

 

入院3日目。

だんだんと入院生活にも慣れ、

前日と同じような流れで過ごしていました。

 

シャワーも昨日と同じ時間を

予約すれことができました。

 

相変わらずの体型に

ショックをうけながら

この日は髪の毛は洗わずに、

身体の汗を洗い流す程度で上がりました。

 

午後は、

この日も平日であったため

旦那さんの面会はなく、

母が洗濯した寝間着を持ってきてくれただけでした。

 

母が帰った後は、

仮眠をと思ったのですが、

 

夕方に

退院後の生活についてのガイダンス

がありました。

 

病棟内の小さな会議室のような場所に

同じ時期に出産したママ4~5人が

集められて同時に行われました。

 

それぞれ自己紹介と出産の様子

を簡単に説明して打ち解けるところから始まりました。

 

  • 初産の方
  • 2人目、3人目の方
  • 帝王切開で生んだ方
  • 予定よりも大幅に早く生まれた方

など出産の仕方は、

やはり人それぞれなんだなぁと

改めて実感しました。

 

中でも驚いたのが、

上のお子さんを出産に

立ち会わせたママがいたことです。

 

怖がると思ったけれど、

意外と平気そうにしていたとのこと。

 

たしかに上の子にとっては、

とても良い経験に

なったのではないかなと思います。

 

私も機会があったら…

なんて思ってしまいました。

 

自己紹介が終わると

看護師さんから退院後の生活

についてのアドバイスがありました。

 

確かに今は、

不安なことや分からないことがあると

すぐに看護師さんや先生たちに

教えてもらえるし、相談に乗ってもらえます。

 

私は退院後は、

しばらくは実家にいる予定だったので、

それほど心配はしていませんでしたが、

 

この優しい看護師さんたちも

退院後はミルクの量のアドバイスとかも

もうしてくれないのかぁ。

と少しだけ不安になる気持ちもありました。

 

退院後は育児ノイローゼや

涙もろくなるママも多いようで、

周りに相談できる人を見つけることが大切

とのことです。

 

また、

  • ママの産後ストレッチ方法
  • 産後の家事の仕方
  • 赤ちゃんの体調管理の方法

などの説明がありました。

 

最後に、

「1ヶ月検診」の予約日が

記載された用紙を受けとり、

ガイダンスは1時間ほどで終了しました。

 

とても勉強になるお話を

聞くことができ、良かったです。

 

そして何より、

同時期に出産したママと

情報交換ができたことが嬉しく思いました。

 

どうして寝ないの⁉赤ちゃんの様子がいつもと違う夜

 

ガイダンス終了後は、

すぐに夕食の時間になり

また夜がやってきました。

 

この日の夜は、

昨日までとは違いました。

 

昨日までは授乳をすると、

赤ちゃんは、

すぐにスヤスヤと眠りについていました。

 

時には飲んでいる途中から

寝ていたこともあったほどです。

 

しかし、

この日はなんだか様子が違う!

おっぱいを飲んでも目がギラギラ!

 

しまいには、

泣き出してしましました。

 

抱っこしてあやしても全然寝ない。

オムツを替えても寝ない。

 

寝たと思って、

授乳室から病室に戻った瞬間にまた泣き出す。

 

病室でずっと泣いていると

同室のママたちに迷惑がかかるので、

廊下に出てあやしていました。

 

そうこうしているうちに

あっという間に次の授乳の時間に…。

 

眠れないじゃないか!

 

昨日までの

スヤスヤと寝ていた良い子はどこに!

 

さすがに今度はおっぱいあげれば

寝るだろうという期待を込めて、

授乳をしてみました。

 

寝ない…。

 

あくびはするのに寝付けないのか

寝そうになる→泣くの繰り返し…。

 

結局、

この夜は朝方まで

まとめて眠ることなく、

私も全然寝ることができませんでした。

 

ずっと起きてるから、

私もお腹空いてきちゃったし

 

途中からは、

早く朝ご飯の時間にならないかと

時計とにらめっこするほどでした。

 

この日、

初めて赤ちゃんが「小悪魔」に見えました。

 

「うちの子は、

夜に泣いたりしないから良い子!」

 

子育てを甘く見ていた私

こらしめてくれたのでしょうか…。

 

赤ちゃんと私の

「夜の闘い」が始まった

記念すべき日となりました。

 

2日目・3日目を終えて私の感想。

 

面会時間を少なくして

なるべく仮眠時間を確保する!

 

など工夫をしながら

自分なりに入院生活のリズムを

掴もうと奮闘した2日目と3日目でした。

 

しかし、

赤ちゃんと一緒だとやはり

計画通りにはいかないのが当たり前。

 

それを思い知らされました。

 

入院中はもちろんのこと、

退院後のこれからの

赤ちゃんとの生活についても

いろいろ考えさせられることになりました。

 

前回の記事…始めての出産! 母子同室の入院生活の記録。~入院1日目編~

次回の記事…初めての出産!母子同室の入院生活の記録。~入院4日目から退院まで編~