はちみつの1日の摂取量はどのくらい?健康的な食べ方12個ご紹介

生活

健康のためにはちみつを!

と考えているあなた。

 

1日の摂取量の目安をご存知ですか?

 

健康に良いはちみつの摂取量の目安は、

ティースプーン1杯(約10g)を1日3杯です。

 

1杯ずつ3回に分けて摂取するのが

良いとされています。

 

今回は「はちみつ」について、

詳しくご紹介したいと思います。

 

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1日ティースプーン3杯まで!はちみつの効果と1日の摂取量について。

 

はちみつは、

  • ビタミン
  • ミネラル
  • ポリフェノール

などが豊富で健康に良いとされています。

 

具体的にどのように良いのでしょうか?

 

実ははちみつには、

体に嬉しい効果がたくさんあります。

 

砂糖よりも優秀です

 

同じ甘味料でも

砂糖よりも優れているところが、

多くあります。

 

砂糖の主成分は、

「ショ糖」です。

 

一方で、

はちみつはの主成分は、

「ブドウ糖」と「果糖」です。

 

ショ糖は、

体の中でブドウ糖と果糖に分解されます。

 

はちみつは、

もともとブドウ糖と果糖を

主成分としているので、

これ以上分解する必要がありません。

 

そのため、

砂糖よりも早く体に吸収されます。

 

よって、

 

胃腸への負担が少なくすみ、

効率よいエネルギー源となることができます。

 

また、

実ははちみつは、

砂糖よりもカロリーが低いのです。

 

一般的な上白糖が

100gあたり384㎉なのに対して、

はちみつは、100gあたり294㎉です。

 

結構違いますよね。

 

それに、

はちみつは甘味を感じやすいため、

砂糖よりも少ない量で満足することができるのです。

 

便秘解消にも効果的です

 

はちみつは、

腸内に善玉菌を増やしてくれる

という特徴もあります。

 

腸の調子を整えてくれますので、

便秘に悩む女性には特におすすめです。

 

腸の調子が整うことで

美肌効果も期待できますよ!

 

高血圧予防にも効果的です

 

はちみつには、

多くのミネラルが含まれていますが、

中でも「カリウム」が豊富に含まれています。

 

カリウムは、

余分な塩分を排出してくれるので、

血圧を下げる効果があります。

 

高血圧に悩むお父さんにも

おすすめできますね。

 

殺菌効果もあります

 

はちみつのど飴なんてのが良くあるように、

はちみつには高い殺菌作用があります。

 

  • 喉の炎症
  • 口内炎

にも効果を発揮します。

 

また、

この高い殺菌作用のおかげで

はちみつはカビが生えたりせず、

長期保存が可能です。

 

瓶などに入れて、常温保存が可能です。

はちみつは冷蔵庫に入れると、

白く固まってしまいますよ。

 

二日酔い解消にも効果的です

 

はちみつの主成分である果糖には、

アルコールの分解を助ける効果があります。

 

二日酔いの朝はコップ1杯の水に

大さじ1杯のはちみつを溶かした

「はちみつ水」がおすすめです。

 

しじみの味噌汁や栄養ドリンクよりも

効果があるなんて噂も⁉︎

 

摂取しすぎには注意して下さい

 

健康に嬉しい効果がたくさんある

はちみつですが、体に良いとはいえ、

 

糖分ですから

摂り過ぎれば肥満になってしまいます。

 

肥満体型では、

健康とは言えませんよね。

 

忘れないでほしいのは、

普段の料理、甘い飲料、お菓子には

砂糖が含まれているということです。

 

健康のためとはいえ、

普段の砂糖の多い食事+はちみつでは

多くの糖分を摂取してしまいます。

 

ですので、

はちみつの摂取量は

ティースプーン1杯(約10g)を

1日3杯までということです。

 

30gまでということですね。

 

一気に摂るのではなく、

朝昼晩と3回に分けましょう。

 

料理やティータイムの

砂糖の代わりにはちみつを使うなど、

工夫して糖分の過剰摂取にならないように心がけましょう。

 

次で、

はちみつを使ったレシピをご紹介しますので

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

いろいろな料理に使ってみよう!はちみつのおすすめの食べ方。

 

はちみつは甘くて美味しいので、

スプーンでそのままいただくのも良いですが

それでは糖分を摂り過ぎてしまう可能性もあります。

 

普段の料理やお菓子に

砂糖代わりに

「はちみつ」を上手に使ってみましょう!

 

①はちみつホットミルク

 

はちみつと牛乳は相性抜群です。

ホットミルクに砂糖の代わりに

ティースプーン1杯のはちみつを入れてみて。

 

甘いものが欲しくなった時の

おやつ代わりにもなります。

 

この組み合わせは、

良い眠りを促す効果もあります。

 

寝つきが悪い方には、

寝る前に飲むのもおすすめですよ。

 

きな粉を入れても美味しいです。

 

②はちみつヨーグルト

 

無糖のヨーグルトに

はちみつをかけるだけ。

一般の加糖のヨーグルトより

カロリーダウンすることができます。

 

バナナなどお好みのフルーツを乗せて

朝食におすすめです。

 

③はちみつコーヒー

 

温かいブラックコーヒーに

砂糖の代わりにはちみつを入れてみて。

 

意外かもしれませんが、

これが美味しいんです。

 

無駄にお菓子を食べてしまうのを

防ぐこともできますよ。

 

はちみつコーヒーについては、

↓こちらに詳しくまとめてあります。

関連記事:コーヒーに 「はちみつ」で美肌効果&ダイエット&風邪予防!

 

④はちみつレモン

 

定番のはちみつレモン。

 

薄くスライスしたレモンを

瓶やタッパーなどに入れて、

はちみつを加えるだけ。

しばらく置けば出来上がりです。

 

そのまま食べても、

紅茶に入れても美味しいですね。

 

喉がイガイガする時にもおすすめです。

 

⑤はちみつトースト

 

切り込みを入れたトーストに

バターを塗って焼きます。

 

焼きあがったトーストに

はちみつをかければ出来上がりです。

 

砂糖いっぱいの甘い菓子パンを食べるよりも

低カロリーです。

 

ちょっとカロリーが上がっちゃいますが、

チーズを乗せても美味しいです。

休日のブランチにいかがですか?

 

⑥はちみつのナッツ漬け

 

アーモンドやクルミなどお好みのナッツを

たっぷりのはちみつに漬けておくだけ!

ナッツは無塩のものを使用して下さいね。

 

お洒落ヘルシーなおやつになりますね。

 

⑦豚のはちみつ生姜焼き

 

みんな大好きな生姜焼きです。

砂糖の代わりにはちみつで甘味をつけてみて。

 

お肉を焼く前にあらかじめはちみつを塗って

しばらく置くことで、

柔らかく仕上がるなんていう裏技も!

 

加熱により肉が凝縮するのを

はちみつが防いでくれるのです。

お弁当にもおすすめです。

 

⑧鶏モモ肉のハニーマスタード焼き

 

はちみつとマスタードも相性が良いです。

 

塩胡椒で下味をつけた鶏もも肉を

こんがりと焼きます。

 

はちみつ、粒マスタード、醤油、レモン汁

を合わせたタレを絡めて出来上がりです。

 

はちみつでマスタードの辛味を

おさえることができるので、

お子さんでも食べることができますよ。

 

⑨はちみつすき焼き

 

すき焼きの割り下にはちみつを使います。

 

みりんや砂糖を使うことなく、

酒、醤油、はちみつだけで

割り下を簡単に作ることができますよ。

 

⑩はちみつでサバの味噌煮

 

お肉料理だけではなく、

魚料理にもはちみつを!

 

こちらもいつもの味噌煮に

はちみつを使ってみて下さい。

 

はちみつでも美味しい味噌煮を

作ることができますよ。

 

⑪はちみつマリネ

 

はちみつ、酢、オリーブオイル、塩

で作ったマリネ液に

お好みの野菜を入れて漬けるだけ。

 

おつまみや副菜に活躍します。

 

⑫生はちみつが効果的

 

今回、加熱するレシピもご紹介しましたが、

加熱するとはちみつに含まれる

ビタミンが壊れてしまいます。

 

そのため、

生のままはちみつを食べるのが、

1番効果を発揮する摂取方法です。

 

しかし、

料理にはちみつを使うことで、

砂糖やみりんなどの糖分を含む調味料を

控えることができます。

 

普段の食事を

カロリーダウンすることができますよね。

 

まとめ

 

甘くて美味しいだけではなく、

体に良いことたくさんのはちみつ。

 

健康な体作りの一環として、

1日ティースプーン3杯

を目安に摂りえれてみて下さいね。

 

まずは、おやつタイムの

紅茶やコーヒーの砂糖をはちみつに代えてみる

ことから始めてみると良いかもしれませんね。

 

慣れてきたら

ご紹介したレシピも

ぜひ、参考にしてみて下さいね。