妊婦が引っ越しのとき注意することと出産関連の必要な手続きについて

妊娠中

妊娠中は、赤ちゃんを迎える準備もあり、

意外とバタバタすることが多いですよね(^_^;)

 

新しい家族が増えるにあたって、

なかには、

  • 一戸建てのマイホームを購入
  • 賃貸で借りているが狭い
  • 親と同居しているが、そろそろ自立したい
  • 子育てしやすい環境のところに住み替えたい

など、

 

さまざまな理由で、

妊娠中に引っ越しを検討している方も

結構多いのではないでしょうか?

 

でも、引っ越しって…

本当に大変で、面倒臭いですよね。

 

そのうえ、大がかりな作業になるので、

妊婦には、負担が大きい。(ノ_<。)

 

そこで、今回は、

  • 妊婦が引っ越しのときに注意すること
  • 妊娠中の引っ越しで必要な手続き

について、詳しくご紹介させていただきたいと思います。

 

引っ越しをお考えの妊婦さんは、

是非、参考になさってください(*^^*)

 

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妊婦が引っ越しのときに注意すること

新しい新居に足を踏み入れると、

すっごくワクワクしませんか?(≧∀≦)

 

でも、気持ちが高ぶると、

ついつい張り切ってしまいがちになります。笑

 

しかし妊娠中は、

ママの体調と、お腹の赤ちゃんが

最優先だということを忘れないで下さいね♪

 

妊婦は体力を消耗しやすい

引っ越しは、運ぶ作業だけでなく、

荷造りや、片付けがすごく大変ですし、

なにより時間と手間がかかります。

 

そのため妊婦さんは、

なるべく早くから、余裕をもって

引っ越しの準備を始めるようにして、

毎日少しずつ作業することが大事!

 

妊娠中は、自覚がなくても

体力が消耗しやすくなっているので、

普段よりも疲れやすいです。

 

知らず知らずのうちに、

無理をしてしまっていた…(>_<)!

なんてことがないようにしてくださいね。

 

妊婦は足下が見えづらい

妊婦さんがいる場合、本来なら

業者さんにお願いするのがベストですが、

引っ越し代って、高いですよね…。

 

そのため、「引っ越しは自分たちで…!」

という人も、結構多いと思います。

 

ここは遠慮せず、

友人や親戚などに声をかけ、

「荷造り一緒にしてくれない?」と手伝ってもらいましょ♪

 

お腹に力が入ると、

赤ちゃんに影響します。

 

頑張らず重い物を持つのは避け、

他の人にお願いするようにしてくださいね!

 

お腹が大きくなってきた妊婦さんは、

足下も見えにくくなっています。

 

たとえ軽い物であっても、物を持ち運ぶ際は、

足下の段差などにも十分に注意をして下さいね。

 

引っ越しは安定期にするのがおすすめ

じつは私は、妊娠初期のころに

引っ越しを経験したことがあります。

 

引っ越しが原因とは言えませんが…

そのときお腹にいた赤ちゃんは、

残念な結果になってしまい、

すごく辛い思いを経験しました。

 

妊娠初期は、

何をするにしても、無理は禁物ですし、

体に負担をかけないのが一番です。

 

妊娠後期に入ると、

お腹が大きくなってきて動くのも大変!

 

出産準備を始める時期にもなるので、

時期的にもバタバタすると思います。

 

そのため、引っ越しは「安定期」に入った

妊娠中期頃にするのがおすすめです(*^-^*)

 

季節ごとに応じた対策を

引っ越しは、外にいる時間が長かったり、

ドアや窓も開けっぱなしになることが

多いので、体温調節が難しい場合も。

 

引っ越しの時期の気候を考えて、

きちんと対策することが大切です!!

 

暑い時期であれば、

水分がこまめに、すぐにとれるよう、

小さなペットボトルや水筒をポケットに

入れて持ち歩くことをおすすめします。

熱中症対策には十分に気を配らないとです。

 

寒い時期であれば、

足下から体が冷えないように、

靴下を普段より厚めにして、

冷え対策を。

 

温かい飲みものも、

こまめにとりながら休憩して、

疲れや冷えによる足腰の痛みに繋がらない様にしてくださいね。

 

引っ越し作業に集中していると、

つい、暑さ対策や冷え対策が

億劫になってしまいがちですが、

 

ママが体調を崩すと、

お腹の赤ちゃんにも影響しますのでね(*^^*)

必要以上に、ご自身の体をいたわって作業してくださいね。

 

妊娠中の引っ越しで必要な手続き

引っ越しすると、住所が変わるので、

いろいろな手続きが必要になってきます。

 

そこで、妊娠中に引っ越しをするときに、

必要な手続きや注意点をまとめてみました。

 

母子手帳について

赤ちゃんの成長や、ママの様子を

記録する大切な母子手帳(*^-^*)

 

引っ越しして、市町村が変わっても、

新しい母子手帳の手続きは必要ありません。

 

以前、住んでいた市町村の母子手帳を

そのまま継続して使い続ける事ができます。

 

妊婦健康診査費助成券について

妊婦健診でかかった費用は、

母子手帳についている助成券によって、

無料もしくは割引してもらえます(*^-^*)

 

しかし、引っ越しして市町村が変わると、

以前の市町村の助成券は使えなくなります。

 

でも、安心して下さい!!!

 

引っ越し先の市町村役場に、

未使用分の助成券を持って行くと、

新しい助成券と交換してもらえます(^^)

 

これをしておかないと、妊婦健診で

全額負担になってしまうので、

忘れずに交換してもらってくださいね♪

 

新しい産院について

引っ越しによって、産院を移る場合、

あらかじめ次の病院を探しておく必要があります。

 

産院によっては、

「○○週までに分娩予約が必要」という

決まりがあるところもあります。

 

とくに、人気がある産院だと、

予約が取りにくくなってしまいますので、

早めに予約しておくことをおすすめします。

 

その際、紹介状があるとスムーズに

手続きが進めやすいですよ(*^-^*)

 

現在の産院で、引っ越し先の産院についての相談をしてみてくださいね♪

 

まとめ

いかがでしたか?

 

妊婦さんが引っ越しをするときは、

引っ越し作業に、人一倍の注意が必要になってきますね。

 

パパや周りの人たちの協力を得ながら、

くれぐれも無理をしないように

努めてくださいね。

 

出産関連の手続きもきちんと把握して、

忘れずに行うようにしてくださいね(*^-^*)