カフェインレスコーヒー デカフェを飲むと血糖値が下がる効果が!!

生活

最近よく耳にするようになった

「デカフェ」

 

最近では、コンビニや

コーヒーショップでも見かける

ようになりました。

 

しかし、

デカフェってどんなものなの?

健康にいいの?

 

などデカフェについて聞かれると、

ちょっとわからない事がありますね。

 

そこで、今回は、

  • コーヒー「デカフェ」を飲むと血糖値が下がる?!
  • 「デカフェ」のデメリット
  • どうやってカフェインレスにしてるの?

 

など「デカフェ」に関する

気になることをご紹介します!

 

スポンサーリンク

コーヒーのデカフェを飲むと血糖値が下がるってホント?!

そもそもデカフェって何?

 

デカフェとは、

カフェインレスコーヒーのことを言います。

 

  • カフェインの摂取を避けたい方
  • 健康効果を狙った方

が、デカフェを選ぶ事が多いです。

 

なので、妊婦さんでも

飲む事ができるんですよ!

 

私も、妊娠中は

デカフェを飲んでいました。

 

最近では、

ローソンやスタバやカルディでも

 

デカフェを買って飲む事が

できるようになりました^^♪

 

コーヒーに限らず、

緑茶にもカフェインレスが

販売されるようになりましたね。

 

カフェインを摂りたくない時

妊婦の方でもOK!なコーヒーって、

有難いですね^^

 

デカフェは血糖値を下げる!

 

これは、

実際に効果が確認されています^^♪

 

全日本コーヒー協会によると、

16週間、飲用期間を設けて、

 

  1. 普通のコーヒー
  2. デカフェ
  3. インスタントコーヒー
  4. ミネラル水

の4種類で検査した結果、

 

デカフェと普通のコーヒーは、

耐糖能の悪化を予防する事がわかりました。

 

耐糖能が低い場合、

血糖値を制御するインスリンの働き

機能していないと血糖値が上がります。

 

デカフェと普通のコーヒーは、

その耐糖能の悪化を予防する事が

確認されたのです。

 

なぜコーヒーが血糖値の上昇を抑えるのか?!

 

クロロゲン酸とは、

生のコーヒー豆に含まれるポリフェノールです。

 

このクロロゲン酸は、抗酸化作用があり

脱カフェインコーヒー生豆抽出物は、

 

食後の血糖値の上昇を抑制するという

研究結果が出ています。

 

しかし、カフェインレスのコーヒーでも

血糖値の上昇を抑制する事ができるのですが

 

より効果があるのは、

実は普通のコーヒーの方が

血糖値の上昇を抑制する効果があるんです。

 

つまり、

カフェイン自体にも血糖値を

下げる効果があるという事。

 

かといって、すでに

糖尿病を発症している人は、

 

食後にコーヒーを飲むのは

おすすめではありません。

 

コーヒーのカフェインが

アドレナリンの分泌を促進させるため

インスリンが効かなくなってしまうんです。

 

結果、血糖値を下げることができない。

 

糖尿病を患っている人が、

コーヒーを飲むタイミングは、

食後2時間後か食間に飲むか、

 

空腹時であれば、牛乳を入れて飲むか

デカフェを飲むことをお勧めします。

 

カフェインレスコーヒー「デカフェ」のデメリット

 

デカフェのデメリット

  • 物足りない

私が、妊娠中にカフェインレスの

コーヒーをよく飲んでいたのですが

 

やはり欲を言うと「物足りない」。

 

妊娠前は、よくコーヒーを飲んでいたので

味に慣れていたんですが

 

カフェインレスを飲むと

コーヒーを飲んだ時の深みやコクが

やっぱり足りないんですよね。

 

  • 値段が高い

カフェインレスにする工程の

事を考えると仕方ないんでしょうが

 

普通のコーヒーに比べると

やはり割高になってしまいます。

 

なので、

私はコーヒー飲みたい!

と心底思った時に飲んでました。

 

私が飲んでいたのは、

クライスのカフェインカットのおいしいコーヒー

 

 

100gが、1000円以内で買えるし

普通のコーヒーに近い苦みやコクもあって

気に入ってました。

 

どうやってカフェインレスにしてるの?

 

日本では、

  • 水でカフェインを取り除く方法
  • 二酸化炭素でカフェインを取り除く方法

が主流となっています。

 

商品がどんなふうに、

カフェイン除去されているのか

商品に記載されています。

 

日本では、カフェインを90%以上

取り除いたコーヒーを

 

「カフェインレスコーヒー」

と表記する規約が、

全国公正取引協議会連合会で決められています。

 

薬品を使わずに、カフェインを

除去しているので安心ですね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

デカフェのメリットは、

  • 妊娠中も飲める
  • 寝る前に飲んでも影響が少ない
  • 糖尿病を患っている人も飲める

 

デメリットは、

  • 値段が高め
  • 商品を置いていないところもある
  • 普通のコーヒーほど香りやコクがない

 

などでした。

 

かといって、カフェインが悪い!

と言うわけでもなく、

 

カフェインは、

  • 代謝を促進したり
  • 眠気を覚ましてくれたり、
  • 頭痛を和らげたりする

などの効果があります。

 

普通のコーヒーであれば、

1日に3~5杯であれば安心して飲める量です。

 

でも^^

デカフェだからと言って、

飲み過ぎは良くありません。

 

程々に飲みましょうね^^/