ママ必見!赤ちゃんがしゃっくりで泣いている(>_<)原因と対処法

子育て

生まれたばかりの赤ちゃん。

 

おっぱいを飲ませた後や興奮状態の後に

しゃっくりがでてしまうことってありませんか?

 

我が子も生まれたばかりの頃は毎日のように

しゃっくりをしていました。

 

生まれたばかりの赤ちゃんでも、

こんなに立派にしゃっくりするんだなぁ…

と感心したのを覚えています。

 

また、それと同時に、

  • 苦しくないかな?
  • 止めてあげたいな!

とも思いました。

 

赤ちゃんが、

しゃっくりを頻繁にしてしまう原因は、

 

 

授乳時に、

空気を多く吸い込んでしまうことで、

胃が大きく膨らみ、横隔膜を圧迫させていることが原因です。

 

 

赤ちゃんの横隔膜は、

未発達な状態なので少しの刺激でも

しゃっくりが出てしまいます。

 

我が子も生まれたばかりの頃は、

毎日のようにしゃっくりをしていたので、

 

病院の助産師さんに相談したら、

「しゃっくりが出ることは、横隔膜が成長していく証拠なので心配いらないですよ。」

と、言われました。

 

心配いらないと言われても、

見ている側としては苦しそうで辛い…。

 

赤ちゃんのしゃっくり!

できるだけ早く止めてあげたいですよね。

 

対処法として、

  1. おむつを替えてみる
  2. げっぷをさせてみる
  3. ミルクやおっぱいを飲ませる
  4. 背中をさすってあげる
  5. しばらく泣かせておく

など、いくつかあります。

 

今回は、

  • 赤ちゃんのしゃっくりの原因と対処法
  • 赤ちゃんのしゃっくりの頻度

について、ご紹介させていただきます。

 

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赤ちゃんのしゃっくりの原因と対処法

 

しゃっくりが多く出るのは何故?

赤ちゃんのしゃっくりの原因と対処法について

 

そもそもしゃっくりは、

どのような出る仕組みで出てしまうものなのでしょうか。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

しゃっくりとは、横隔膜と呼ばれる膜が

痙攣を起こすことで発生します。

 

この横隔膜とは、

肺の下にあり、息を吸ったり吐いたりする時に

肺を膨らませたり、縮ませたりするための重要な役割を果たしています。

この横隔膜がなんらかの刺激により

痙攣を起こしてしまうことがあります。

 

大人の場合は、

  • 食べ過ぎた時
  • 早食いをした時
  • 大量の飲酒をした時

など、

 

が急激に膨らんで、

横隔膜に刺激を与えてしまったときに起こります。

 

 

赤ちゃんの場合は、

おっぱいやミルクを飲む時に

空気を一緒に吸い込んでしまい、

 

が大きく膨らむことが、一番の原因だと言われています。

 

大人の場合も、

ストレスなどで呼吸数が多くなり、

空気を大量に吸い込んで、

しゃっくりがでてしまうこともありますが、

 

赤ちゃんは、

すべての臓器がまだ発達途中です。

 

少しの刺激でも、

横隔膜は痙攣しやすい状態であるため、

 

大人よりもしゃっくりの頻度が

多くなってしまいます。

 

また、急激な体温の変化でも、

しゃっくりが起こりやすいとも言われています。

 

そのため、おむつが濡れることで、

しゃっくりが出てしまうこともあります。

 

また、

 

赤ちゃんがよくしゃっくりをするのは、

成長の過程の一部なので、

 

長時間続かない限りは、

さほど問題はありません。

 

大人が思っているほど

赤ちゃんは苦しくないようです。

 

確かに我が子も、

生まれて間もない頃は

しゃっくりしながらよく笑っていました。

 

しかし、生後2ヶ月頃からは、

しゃっくりのせいで眠れなかっりして

不快だったのか、しゃっくりがしばらく続くと泣くようになりました。

 

赤ちゃんのしゃっくりは苦しくないとか、

数秒~1分くらい…と、しばらくすれば、

自然に止まるのはわかってはいても、

 

早く止めてあげたい!!

と思ってしまいますね。

 

そこで、

効果は個人差がありますが、

しゃっくりが出だ時の対処法をいくつかご紹介しますね。

 

①おむつを替えてみる

先ほどもご説明したとおり、

おむつがおしっこで濡れたことで

体温が下がってしまったことにより、

しゃっくりが出てしまうことがあります。

 

おむつを替えた途端、

ピタリとしゃっくりが止むこともありますよ^^

 

また、身体が冷えている場合は、

タオルや布団などをかけて温めてあげると良いです。

 

②げっぷをさせてみる

おっぱいやミルクを飲んだ後に

げっぷをさせますよね。

 

同じ要領でげっぷをさせてみてください。

 

ちなみに我が子は、

私がソファに深く腰掛けた胸の上で

うつ伏せさせてあげると

とてもげっぷが出やすかったです。

 

げっぷが出るとしゃっくりは止まりましたよ^^

 

③ミルクやおっぱいを飲ませる

大人もしゃっくりが出た時に、

水を飲んだりしませんか?

 

赤ちゃんもミルクやおっぱいを飲むと

しゃっくりが止まります。

 

しゃっくりが出ているので

はじめは飲みづらそうにしますが、

飲んでいるうちに止まりますよ。

 

 

④背中をさすってあげる

背中を優しくさすってあげることで

赤ちゃんも安心し、体温も上がるので、

しゃっくりが止まりやすくなります。

 

我が子には、背中をさすってあげることで

しゃっくりが止まるというのは、

あまり効果がありませんでしたが、

 

抱っこしてあげると、

赤ちゃんも落ち着きますので、

 

ママに時間の余裕があるときは

抱っこして止まるのを待ってあげると良いですね^^

 

⑤しばらく泣かせておく

少し冷たい感じがしますが、

我が子に一番効果があったのはコレ!でした。

 

最初は笑いながらのしゃっくりでも、

赤ちゃんがしゃっくりを嫌がったりして

泣きだしたら、

 

無理にあやして泣き止ませることをせずに

しばらく泣かせてみるのもアリです。

 

声を出して泣くとあっという間に

しゃっくりが止まります。

我が子の場合は、

しゃっくりが止まると自然に泣き止みましたよ。

 

赤ちゃんによっては、

どれもすぐに効果がない場合もあります。

 

その場合は焦らず自然に止まるのを待ちましょうね。

 

ちなみに大人がよくやる

「わっ」と驚かせるという行為は、

赤ちゃんには全く効果がありません。

 

身体を大きく揺さぶったりするのも

危険ですからやめましょまうね!

 

また、しゃっくりが

  • 何日も止まらず続く場合
  • 同時に高熱が出ている場合
  • 大量に吐き戻した場合

などは、

 

何か他に悪いところがある可能性があるので、

小児科を受診してくださいね。

 

赤ちゃんのしゃっくりの頻度

 

赤ちゃんのしゃっくりの頻度ってどのくらい?

うちの子は多い?いつになったら落ち着くの?

 

赤ちゃんがしゃっくりが出やすい!

ということはわかったけれど、

 

うちの子すごく頻繁

しゃっくりするのだけれど、大丈夫なの?

とお思いの方もいるかもしれません。

 

ほとんどの場合が、

何日も止まらずに続いていないのであれば、

大丈夫だそうです。

 

我が子も生まれたばかりの頃は、

毎日授乳の度にしゃっくりしていましたが

これといった大きな問題はありませんでした。

 

たまに泣くこともありましたが、

しゃっくりをしながら、

 

笑顔でオルゴールメリーを眺めている時が

ほとんどでした。

 

オルゴールメリー

 

生後2ヶ月頃になると、

回数は落ち着いてきて1日1回程度になりました。

出ない日もありました。

 

しかし、

回数は減りましたが、この頃になると、

しゃっくりが不快という気持ちが芽生えた?

ようで、出始めると毎回のように泣くようになりました。

 

一般的には、

「生後6ヶ月頃までは横隔膜が未熟でしゃっくりが出やすい」

と言われています。

 

生後6ヶ月頃になり、離乳食が始まると、

ピタリとしゃっくりがでなくなったという子も多いようです。

 

ただし、個人差がありますので、

1歳になっても1歳半を過ぎても

まだまだしゃっくりが出やすい子もいるんだとか。

 

どちらにしても成長と共に、

回数は少しずつ落ち着いてきますので、

 

「またしゃっくりしている!」

と焦らずに、優しく見守ってあげましょうね。

 

まとめ

赤ちゃんのしゃっくりって見てる方は

苦しそうで早く止めてあげたい!

 

という気持ちになりますが、

 

赤ちゃんのしゃっくりは、

赤ちゃんの呼吸の練習とも言われています。

 

赤ちゃんは生まれる前のお腹の中でも、

しゃっくりをしているんですよ^^

成長と共に回数は減っていきますのでね。

 

何をしても止まらない場合でも、

自然に止まるのを待ってあげて、

大切な成長過程の一部として温かく見守ってあげてくださいね。