赤ちゃん用の洗剤は必要?赤ちゃんと大人の洗濯物は分ける?

家事・掃除

毎日の洗濯、大変ですよね(T_T)

 

赤ちゃんがいると、

なおさら大変だと思います。

 

赤ちゃんは、汗っかきなうえに、

母乳やミルクを吐いてしまったりして、

気がつけば、洗濯の量もたくさん…

 

忙しいママにとっては、

洗濯もパパッと済ませたいですよね。

 

しかし、赤ちゃんの衣類を洗濯するうえで、

 

  • 赤ちゃんと大人の洗濯は一緒にしてもいいのか
  • 柔軟剤は使っても大丈夫なのか
  • 洗剤は、赤ちゃん用でないといけないのか

など、

 

洗濯に関する悩みを持つママは

意外と多いようです(T_T)

 

そこで今回は、

  • 赤ちゃん用の洗剤は必要?
  • 赤ちゃん用の洗濯洗剤の選び方
  • 赤ちゃんと大人の洗濯物は分けたほうがいい?

をご紹介していきたいと思います。

 

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赤ちゃん用の洗剤は必要?

 

最近では、ドラッグストアなどでも

赤ちゃん用の洗濯洗剤が売られて

いるのを、よく見かけますよね。

 

赤ちゃん用の衣類を洗濯するとき、

 

普通の洗剤を使ってもいいのか?

 

赤ちゃん用の洗濯洗剤を

使わなければならないのか?

 

と、迷ってしまいますよね…

 

それぞれ何が違うのかまとめてみました。

 

普通の洗濯洗剤

 

私たちが普段使っている洗濯洗剤には、

  • 合成添加物
  • 蛍光増白剤
  • 界面活性剤
  • 着色料

などの成分が含まれているものが多く、

肌が弱い赤ちゃんには、それらの成分が

刺激を与えてしまいます。

 

それが原因で、肌荒れや湿疹を

起こしてしまう…なんてことも。

 

赤ちゃん用の洗濯洗剤

 

赤ちゃん用の洗濯洗剤は、

添加物などの肌に刺激になる成分を

なるべく抑えて、衣服に残りにくい

成分で作られています。

 

そのため、赤ちゃんにも

安心して使える洗濯洗剤です。

 

赤ちゃんのお肌は、1歳になるまでが

一番弱い時期です。

 

赤ちゃんの衣類を洗濯するときには、

柔軟剤も控えることをお勧めします。

 

そのため、1歳になるまでは、

赤ちゃん用の洗濯洗剤を使った方が良いですよ^^

 

↓こちらは、口コミが良い赤ちゃん用の洗濯洗剤。

 

赤ちゃん用の洗濯洗剤の選び方

 

 

赤ちゃん用の洗濯洗剤といっても、

種類が多くて迷ってしまいますよね。

 

そんなママのために、

赤ちゃん用の洗濯洗剤の選び方の

ポイントをまとめてみました。

界面活性剤

 

界面活性剤は、洗浄力が高く、

普通の洗剤にも多く使用されています。

 

タンパク質を溶かす性質があるため、

赤ちゃんの肌を守っている

「皮脂膜」を溶かしてしまう恐れがあります。

 

赤ちゃん用の洗濯洗剤を選ぶときは、

界面活性剤が含まれていない物を

選ぶようにしてくださいね。

 

蛍光増白剤

 

蛍光増白剤とは、見た目をより

白く見せる効果を持っています。

 

我が家で使っているアリエールにも

配合されているのですが、つい最近

アイボリーの服を洗濯したとき、

部分的に白くなりすぎたことがあり、

あの時は結構落ち込みました。笑

 

それくらい成分が強いってことです。

 

赤ちゃんは、お肌もデリケートなので、

蛍光増白剤も含まれていない物を

選ぶと安心だと思います。

 

無添加

 

赤ちゃん用の洗濯洗剤は、

「無添加」の物を選ぶようにして下さい。

 

しかし、洗剤によっては、

無添加と謳ってはいるものの…

 

成分表をよく確認すると、

添加物がいっぱい入っていた!

ということも少なくありません。

 

無添加と表記されていても、

成分表をよく確認してから

洗剤を選ぶように気をつけてくださいね。

 

洗剤の種類は?

 

洗剤には、粉洗剤や液体洗剤、

ジェルボールなどいろいろ種類があります。

 

やはり主流なのは、

粉洗剤と液体洗剤が多いですよね。

 

赤ちゃん用の洗剤は、

液体洗剤を選ぶのがおすすめです。

 

液体洗剤の方が溶けやすく、

衣類にも残りにくいので安心です。

 

赤ちゃんと大人の洗濯物は分けたほうがいい?

 

赤ちゃんと洗濯物を分ける・分けないは

それぞれの家庭によって違うようです。

 

赤ちゃんと大人の衣類を

分けて洗ったほうがいいとされる

のは、どうしてなのでしょうか?

 

洗濯物を分けて洗ったほうがいい理由

 

大人の新品の衣類には、

「ホルムアルデヒド」という成分が

付着している可能性があります。

 

これは、衣類の縮みやしわなどを

防ぐための刺激が強い物質になります。

 

そのため、ホルムアルデヒドは、

赤ちゃんの肌荒れや湿疹の原因に

つながってしまう場合があります。

 

子供用の衣服を製造する際には、

ホルムアルデヒドの検査基準

大変厳しく設けられているそうです。

 

それくらい赤ちゃんにとって、

重要な成分ということがわかります。

 

ホルムアルデヒドは、

水に溶けやすい性質があるため、

洗濯中に赤ちゃんの衣類にも移りやすいです。

 

そのため、大人の衣服と分けて

洗ったほうがいいということなんです。

 

洗濯物はいつまでわけるの?

 

とくに明確な時期は決まっていませんが、

生後1ヶ月を過ぎたころから、

大人の衣類と一緒に洗濯している

ママが多いようです(*^-^*)

 

実際に私も、お宮参りが終わった

頃から一緒に洗濯していましたよ。

 

赤ちゃんが生まれる前は、

すすぎも1回で済ませていましたが、

 

一緒に洗濯するようになってからは、

しっかり2回すすぎをしていました!

 

うちの子は、とくに肌荒れなどは

起こしませんでしたが、

赤ちゃんのお肌の様子をみながら、

切り替えていくといいかもしれません。

 

ただし、

  • 大人の衣服の汚れがひどいとき
  • 大人の新品の衣服を洗うとき
  • 普段使っていない洗剤や柔軟剤を使うとき
  • 赤ちゃんの新品の服を水通しするとき

は、分けて洗うようにしてくださいね。

 

まとめ

赤ちゃん用の洗剤が必要な理由、

いかがでしたか?

 

赤ちゃんの洗濯は、気を遣うことが

多いし、大変かもしれません。

 

 

しかし、それも

ずっと続くわけではありません。

 

 

普段から赤ちゃんの肌をチェックして、

洗濯洗剤や、洗い方に問題がないか、

 

1歳を過ぎる頃までは、とくに

気をつけてあげてくださいね。

 

 

また、

「縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い!」

について、まとめた記事もあります。

関連記事:今どきの洗濯機!縦型vsドラム式 違いは?あなたはどっち派?

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