赤ちゃんの保湿はいつから?その理由は?アトピーにならない為に

子育て

赤ちゃんの肌って、

白くてモチモチで弾力があって…

透明感がありますよね(*^-^*)

 

触っていても気持ちいいので、

ついついプニプニしたくなります。笑

 

世間では「赤ちゃん肌」

という言葉があるくらいです。

 

大人になった今だからこそ、

赤ちゃん肌は誰もがうらやむもの。

 

私自身、肌が弱く敏感肌なので、

キレイな肌の人をみると

すごく羨ましい気持ちになります。

 

赤ちゃんの肌を見ていると、

こんなにキレイなんだから

スキンケアは必要ないんじゃないか?

と思う方も多いと思います。

 

しかし、赤ちゃんに保湿をしてあげることは

すごく大切なことなんです。

 

今回は、

  • 赤ちゃんの保湿はいつから始めるの?
  • 赤ちゃんに保湿が必要な理由
  • 赤ちゃんの正しい保湿方法

 

をご紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

赤ちゃんの保湿はいつから始めるの?

 

赤ちゃんの保湿はいつから始めるの?

 

赤ちゃんの保湿は、生まれてすぐの

新生児のころから行うのがベストです。

 

病院に入院している間は難しいので、

退院して家に帰ってから

始めるのがいいかもしれません。

 

よく耳にするのが、

  • 保湿ケアは3ヶ月以降に始めればOK
  • 肌を甘やかすのではないか

という意見です。

 

しかし、その心配はいりません!!!

 

赤ちゃんの肌は、産後24時間以内

乾燥が始まるといわれています。

 

思ったより早くてびっくりです(゚Д゚)

 

きちんと保湿をしてあげないと、

どんどん乾燥していってしまいます。

 

新生児のころの保湿ケアで、

将来の肌が決まる!!!

といっても過言ではありません。

 

赤ちゃんに保湿が必要な理由とアトピーにならない為に!

 

赤ちゃんに保湿が必要な理由とアトピーにならない為に!

 

赤ちゃんの肌は、大人の肌の

半分の薄さしかありません。

 

その厚みは、なんと…

たった1mmなんだそう!

 

そのため、ちょっとした乾燥や刺激で

肌が荒れやすくなってしまうんです。

 

では、赤ちゃんに

保湿ケアをしてあげることで、

どのようなメリットがあるのでしょうか?

 

赤ちゃんとのスキンシップにも繋がる

 

保湿ケアをしてあげることで、

赤ちゃんと触れ合う時間も増えます。

 

とくに、普段仕事で忙しいパパは、

赤ちゃんとのスキンシップが

なかなか取れないこともあると思います。

 

一緒にお風呂に入ったあと、

愛情を込めてたっぷり

保湿してあげてください(*^-^*)

 

そういった意味でも、

保湿ケアはスキンシップに繋がります♪

 

アトピー性皮膚炎の発症率が低くなる

 

「アトピー性皮膚炎」とは、

長い期間にわたって皮膚が荒れてしまい、

皮膚がかゆくなったり、

食物アレルギーのリスクにも繋がるそう。

 

赤ちゃんが、新生児の頃から

保湿ケアを毎日続けることによって、

アトピー性皮膚炎の発症率が

3割以上も低くなることがわかっています。

 

肌のバリア機能を保つ

 

赤ちゃんは、生まれてすぐは、

「胎脂」という白い脂肪分に

しばらくは守られていますが、

24時間以内に剥がれ落ちてしまいます。

 

見た目はクリーム?というか、

バター?みたいなかんじです。笑

 

これが、先ほど説明した

産後24時間以内に乾燥が

始まってしまう理由なんですね。

 

生後1ヶ月~2ヶ月は、皮脂の分泌も

多いのですが、3ヶ月以降になると

だんだん少なくなってきて、

肌が乾燥しやすくなってしまいます。

 

そのため、新生児の頃から

毎日保湿をしてあげることで、

赤ちゃんの肌も乾燥しにくくなり、

肌のバリア機能が保たれます。

 

赤ちゃんの正しい保湿方法

 

赤ちゃんの正しい保湿方法

 

顔の保湿ケア

①一円玉くらいの大きさの保湿剤を手にとり、手のひらで顔全体に優しく馴染ませていきます。

②目の下や口周りのくぼんでいるところも念入りに。親指の腹を使うと塗りやすいですよ。

 

まず大切なのは、ゴシゴシ擦らないこと!

顔の皮膚は、体と比べると弱いので

優しく丁寧に塗ってあげてくださいね。

 

頭皮の保湿ケア

 

①髪の毛をかきわけ、人差し指の腹をつかって丁寧に馴染ませていきます。

②耳たぶを前に倒して、耳たぶの後ろも忘れずに塗ってあげてくださいね。

 

頭皮は、髪の毛が生えていて

塗りにくい部分ではありますが、

頭皮も乾燥しやすいので、

忘れずに保湿してあげてください。

 

体の保湿ケア

 

①体全体に保湿剤を馴染ませます。

このとき、塗るのは一方向にのばすようにするといいですよ。とくにお風呂上がりは乾燥するのが速いので、手早く塗ることが大切です。

②ワキ、ひじ、ひざ、シワになっている部分なども塗り残しのないよう、しっかりと保湿してあげてください。

 

とくにお風呂上がりは乾燥しやすくなります。

気になる方は、保湿剤だけでなく、

ベビーバスに「沐浴剤」をいれると

お肌に潤いを与えてくれるので効果的です。

 

沐浴剤って、買ったはいいけど

余ってしまったという方が多いです。

 

私もそのうちの1人!!笑

我が家では、お風呂の浴槽にいれて

そのまま入浴剤にしてましたよ。

 

お肌もスベスベになった気がして、

リラックスできたし良かったです♪

 

保湿のタイミング

 

赤ちゃんに保湿ケアをするのは、

1日に2~3回程度がおすすめです。

 

タイミングとしては、

お風呂上がりや着替えのときなど

朝と晩に保湿してあげてくださいね。

 

汗をかいているときは、シャワーを浴びたり

タオルで拭いてあげたりして、

汗を取り除いてから、

保湿剤をぬるようにしてくださいね。

 

とくに冬場は乾燥がひどくなるので

注意が必要です!

 

保湿剤の選び方

 

保湿剤には、種類がいくつかあります。

 

どれがいいのか迷ってしまうママには、

ベビーローションタイプがおすすめ。

 

乳液タイプのものが多く、

よくのびるので、赤ちゃんの体に

まんべんなく塗ることができます。

 

季節を問わず使いやすいので、

1本あれば重宝しますよ(*^-^*)

 

その使いやすさもあってか、

ママ達からも人気を集めています。

 

ベビーローションの保湿剤を使っているけど

赤ちゃんの肌が乾燥気味…という場合には、

クリームタイプやワセリンを上から

重ねて塗ってみて、様子を見てください。

 

塗る順番としては、基本的に

ママのスキンケアの順番と

ほとんど変わりません。

 

サラサラしている物ベタベタしている物

の順番にぬれば、間違いはほぼありません。

 

まとめ

 

まとめ

 

赤ちゃんが生まれると、ママも

初めてのことばかりで大変だと思います。

 

保湿ケアは、慣れるまで大変ですし、

面倒だな~と思うかもしれませんが、

赤ちゃんのためにも毎日欠かさず

保湿ケアしてあげるようにしてくださいね。

 

お風呂はパパが入れるという家庭も

多いと思うので、パパにも保湿ケアを

練習して覚えてもらいましょう。笑