赤ちゃん返りの原因と行動パターン!子供は親の対応次第で変わる

子育て

うちの子も、

下の子が生まれたときには、

赤ちゃん返りをしたことがありました。

 

出来ていたことでも、しなくなり、

歩いていても座り込んで泣きわめいたり…

ぐずり過ぎーーー

 

半端なく苛立ちMAXって時が多々、

ありました。

 

でもね…

 

 

子供も、意地になってるようで?

優しくしないと、おさまらないんですよね…

 

 

怒ってしまう気持ちをぐっと堪え、

優しく接していると、満足したのか?

その場は、一瞬、おさまります。

 

うちの場合…

1ヵ月ほど苦戦しました…

 

が、

 

だんだんと、

下の子にも意識が行くようになり、

可愛く思えてきたのか、

 

自然に、お兄ちゃんらしくなってきて、

赤ちゃんに戻ることを忘れていましたよ^^

 

子供が赤ちゃん返りをするのは、

甘えているだけなのか!と、

 

その、子供なりの作戦に乗ってやったのが、

うちの場合は良かったみたいです。

 

では、一般的には?

 

赤ちゃん返りと聞くと、

「弟や妹が生まれたとき、上の子に起こる」

と思っていましたが、それだけではないみたいです。

 

もちろん、

赤ちゃんが生まれたときに、

上の子が赤ちゃん返りをする!

という話はよく聞きます。

 

でも、

下の子がいなくても、

 

自分を取り巻く環境の変化が、

赤ちゃん返りを起こすきっかけ!

にもなるんです。

 

今回は、

  • 赤ちゃん返りを起こす原因と行動パターン
  • 赤ちゃん返りをした時の対応の仕方

について、ご紹介します。

 

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赤ちゃん返りの原因

 

まずは、

なぜ赤ちゃん返りを起こすのか、

その原因から見ていきましょう。

 

赤ちゃん返りを起こす原因は、

 

ずばり!

ママやパパに構ってほしいというサインです。

 

赤ちゃん返りを起こす時のことを、

考えてみてください。

 

一番はっきりしているのが、

下の兄弟が生まれたときです。

 

今までは、

ママもパパも、自分ばかりを

かまってくれていたのに対し、

 

赤ちゃんが生まれたとたんに、

みんな赤ちゃんも!構うようになりますよね。

 

それは、

どうしても赤ちゃんの方が、

いろいろとお世話が必要なので、

仕方のないことですが、

 

子供にとっては、

急にママやパパ達が、

自分だけのもので無くなったかのように、

見えて戸惑ってしまっているんです。

 

そこで、子どもなりに、

 

「自分も何もできなくなれば

ママやパパが構ってくれる」

 

と、赤ちゃんの真似をするのです。

 

他にも、

トイレトレーニングや、

保育園・幼稚園への入園がきっかけで、

赤ちゃん返りをする子も少なくありません。

 

この時も、親は子供に何でも、

自分でできるようになるように、

なるべく手助けをしないようにしますよね。

 

これが子供にとっては、

「構ってもらえなくなる」と感じ、

 

赤ちゃん返りを起こすきっかけになってしまうのです。

 

ママやパパに構ってもらえなくなったと、

感じるほかにも、

 

引っ越しや転園、災害時など

大きなストレスを感じた時にも、

赤ちゃん返りを起こすこともあります。

 

赤ちゃん返りの行動パターン

 

では次に、

赤ちゃん返りの行動パターンについてご紹介します。

 

赤ちゃん返りの行動パターンは、

その子によって様々なのですが、

 

赤ちゃん返りという言葉でわかる通り、

 

大まかには、赤ちゃんのような、

態度をとることが多くなるのが特徴です。

 

例えば、

  • 今までできていた身の回りのことができなくなる
  • ママから離れなくなる
  • 急に機嫌が悪くなったり、わがままを言うようになる
  • おむつを履きたくなったり、母乳やミルクを飲みたがる
  • ベビーカーに乗りたがる
  • あかちゃんことばになる
  • おねしょをするようになる

 

このようなことが、

赤ちゃん返りの行動の代表的なものです。

 

これらに共通するのは、

 

どれも親の注意を引くため!

に行っているという事です。

 

中には、ママやパパを怒らせて

しまう事もたくさんありますが、

 

子供からしてみれば、

どれも、

 

親に振り向いてもらおう!

と、必死でやっていることなんです。

 

赤ちゃん返りをした時の対応の仕方

赤ちゃん返りの原因や行動は、

大まかに知れたかと思います。

 

しかし、一番大切なのは、

赤ちゃん返りをした子供への接し方です。

 

赤ちゃん返りの行動!というのは、

場合によっては、

 

大人にとって、

とても腹立たしいことですよね。

 

さらに、下の子が生まれたばかりで、

ただでさえ育児ストレスが溜まっているのに、

 

上の子に赤ちゃん返りをされては、

本当に大変ですよね。

 

でも、

子供が赤ちゃん返りをしたからといって、

頭ごなしに叱ってしまうのはよくありません。

 

子供が赤ちゃん返りをするのは、

先ほども言った通り、

 

大人に自分を見てほしい、

構ってほしいからなんです。

 

それなのに、

怒られてしまっては、

 

ただでさえさみしい思いをしているのに、

さらにさみしい気持ちになってしまいますものね。

 

では、

赤ちゃん返りをした子には、

どう接したらいいのでしょうか?

 

もしも、

下の子がいるのであれば、

 

まず大切なのは、

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから」

といって叱らないこと。

 

赤ちゃんが生まれて、

上の子が赤ちゃん返りをするのは、

 

赤ちゃんに、

ママやパパを取られてしまったからなんです。

 

お兄ちゃんだから、

お姉ちゃんだからというのではなく、

 

お兄ちゃんえらいね!

お姉ちゃんえらいね!

と、

どんなことでも、

逆にほめてあげましょう。

 

次に、

子供が甘えてきたときには、

その時に甘えさせてあげるという事。

 

忙しいと、ついつい「後でね」

と言ってしまいがちですが、

 

子供がその返事に、

さみしさを感じています。

 

少しの時間でもいいので、

 

子供が望んでいることには、

きちんと耳を傾け、甘えさせてあげましょう。

 

最後に、

2人だけの時間を作ることです。

 

下の子が生まれると、

どうしても上の子と話しているときも、

 

下の子を抱っこしたりしていて、

話半分になっていませんか?

 

そんな姿を見て、

上の子は、さみしい思いをしています。

 

時には、

下の子をパパに預けたり、

 

下の子が寝ている時間などを利用して、

上のことの2人の時間を作るようにしましょう。

 

まとめ

 

子供は、

下の子がいる・いないにもかかわらず

赤ちゃん返りすることがあります。

 

赤ちゃん返りをすると、

とても厄介に感じますが、

 

そうです!本当に厄介でイライラして、

どこに気持ちをブツケテ良いのやら!

と、泣きたくなりますが、

 

赤ちゃん返りはさみしさの裏返し!

子供も、何かにイライラしていてママと同じ!

 

ママが先に、

優しく折れてやって下さいね^^/