逆子になりやすい人の特徴!原因や逆子が治るまでの対策体験談

妊娠中

 

私は2児のママです。

私は、子供2人とも逆子になりました。

 

逆子だと言われた時期は、妊娠25週ぐらいでした。

でも、妊娠中に逆子になる人はおよそ7割だそうです。

 

なので、逆子は珍しいことではなく、

妊娠37週くらいまでになると、逆子の割合は3%ほどに減るようです。

 

妊娠中に7割の人が、逆子を経験するってことは、何か共通して「コレ!」という原因があるの?と考えてしまいます。

そこで、逆子になりやすい人の特徴を調べてみました。

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逆子になりやすい人の特徴

逆子になりやすい人の特徴

 

実は、逆子に対しての原因は、医学的にはっきり解明されていないのですが、

◎ 双子などの妊娠

◎ 子宮の形や骨盤が狭い事

◎ 羊水量が少ない・多い

◎ さい帯が短い

◎ ママが冷え性

◎ ストレス

◎ 生活習慣の乱れ

などが原因で、逆子になったりする場合が多いようです。

 

「ママが冷え性」というのは、お腹や体が冷えると、赤ちゃんが暖かいところを探して逆子になってしまうという考えです。

 

「ストレス」は、ストレスが体にかかると、血流が悪くなってしまって、子宮のあたりが硬くなり、赤ちゃんが動きにくく逆子のままになってしまうという考えです。

 

しかし妊娠中に7割の確率で逆子を経験すると言われているので、逆子だと知らされても、特に不安になることはありません。

 

そして、私の場合ですが、子供2人とも同じくらいの時期に、逆子になりましたが、自然と治りました!

あまり神経質にならずに、いつか戻る!と、気持ちに余裕を持って過ごしましょう。

逆子を治す方法とは?

 

妊娠中に7割の確率で逆子を経験するとはいうものの、毎回の検診で、治っていない。と、分ると不安になりますよね。

 

私も診察で「まだ」と聞かされた時は、不安だったのでよく解ります。

そんな不安を少しでも解消するために、病院で進められたお家で逆子を治す簡単な体操をご紹介します。

 

効果的な逆子体操を2つ紹介! 

 

逆子体操紹介

 

逆子体操は30週以降にすると効果的です。

30週以前の赤ちゃんは、まだクルクルと動き回る時期で自然に治る可能性があります。

 

しかし、32週を過ぎてしまうと骨盤に固定されてくるため、逆子体操だけでは直しづらくなってきます。

 

この場合は、病院と相談が必要ですが、焦らず担当医のアドバイスを聞いてみてくださいね!

では次に、2種類の逆子体操を紹介したいと思います!

 

①ブリッジ法

 

仰向けに寝て、お尻の下に枕やクッションを敷きます。

 

30センチから35センチお尻が持ち上がると理想的です。

この姿勢を10分キープするだけ。

 

慣れるまで、結構シンドイですが、頑張って耐えましょう^^

 

②胸膝法

 

両膝を床につけて四つん這いになります。

 

胸を床に押し付けるようにしてお尻を高く持ち上げます。

このポーズを、15~20分キープします。

こちらも慣れるまで、結構シンドイです。

 

どちらもお風呂に入って体を温めた後寝る前に行うと効果的です。

そして毎日行うことが大切です!

 

側臥法

 

これは、お腹の赤ちゃんの向きによって進めるものです。

ちゃんの背骨がママの右側であれば、左を下にして寝る左側なら、右側を下にして寝る。

 

検診の時のエコー検査で赤ちゃんの向きを確認して、先生から指示があれば右・左の向きで寝てください。

 

私自身は、逆子体操と側臥法を勧められていました

 

①ブリッジ法と②胸膝法の2種類の方法をしながら側臥法も行って、それから夜寝るようにしていました。

 

私の場合は、赤ちゃんの背骨が右側だったので、自分の体は、左を下にして寝ていました。

お腹の張り具合を見ながらなので、無理せず毎日は、してませんでしたよ。

 

そんなこんなな毎日を過ごしていると、3週間ほどで治りましたよ^^/

 

毎回診察の時にドキドキでしたが先生から治ってるよーと言われた時は、とってもホッとしたのを覚えています。

 

それ以降は、「また逆子になる」ってことは、2人ともなかったです。

あと、ちゃんと戻ってねー元気でいてねー(#^^#)と、話しかけながらしていました。

 

整体・鍼灸

 

最近では、マタニティ整体というのが増えているそうです。

実際に整体に行って逆子が治った!という妊婦さんはたくさんいます。

 

骨盤が歪んで、うまく広がらないことが原因で赤ちゃんが頭を下げることができずに逆子の状態になってしまうという事があるからです。

 

整体では骨盤矯正を行い、頭を下げられるように進めていくのです。

いつからいつまで整体に通っていいのかは病院の担当の先生と相談して決めてくださいね。

 

また、整体だけでなく、鍼灸で治す妊婦さんも多いです。

こちらも体に負担がかからず、逆子だけでなく他の不調なところも治してくれるのもいいですね。

 

35週を過ぎても逆子が戻らなければ、外回転術!

 

これは病院で行われるもので、様々な条件が整った上で行われます。

 

羊水の量が正常であることや赤ちゃんがいつ産まれても問題がない出産準備が出来ているなどが条件となります。

 

私の母親がこの施術をしたそうです。

私自身も逆子で母を困らせていた時期があったようです( *´艸`)

 

この外回転術とは、子宮内の赤ちゃんを回転させ逆子を治す方法なのですが、お腹の上から、手で治す!ということで、子宮収縮抑制剤を点滴して、麻酔が投与されます。

 

子宮を強く圧迫するため痛みを伴いますが、外回転術の痛みについては、先生の技術と、逆子から正常の向きに戻るタイミングにより、痛みには差が出るようです。

 

逆子が治らないと、帝王切開での出産になりますが、最終手段として、外回転術があるので、それまでに治りますよう、逆子になる原因にある、ストレスをためないことが重要です。

まとめ

 

逆子になりやすい人の特徴と、逆子の治し方、いかがでしたか?

 

妊娠中7割の確率で逆子を経験する妊婦さんがいますので、深刻に悩まずに!気持ちに余裕を持って!

私もその1人でしたが、赤ちゃんは時が来れば戻ってくれます!

 

◎ 逆子体操をしたり

◎ 寝る向きをかえたり

◎ 話しかけたり

◎ お腹を温めるように腹巻きをしたり

そういった事も試しながら、その時を待ってみて下さいね。

 

お腹の中で、赤ちゃんが成長するにつれ、頭がだんだんと重くなってきて、自然と頭を下に向けてくれます。

 

早く戻らないかな…と、あまり深刻に悩まずに、リラックスした妊娠期間を過ごしてくださいね^^

元気な赤ちゃんが産まれてきてくれますように。

 

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