留守の間に部屋を綺麗に!ハウスクリーニングを留守中に頼んで大丈夫?

家事・掃除

 

最近話題の

ハウスクリーニング!

 

  • 夫婦共働きでなかなか掃除する時間がない!
  • 夫婦共高齢で部屋の隅々まで掃除が行き届かない!
  • 一人暮らしや単身赴任で仕事が忙しくて掃除ができない!
  • 妊娠中や小さな子供がいて掃除まで手が回らない!
  • 上手な掃除の仕方がわからない!

そんな方々の救世主!

ハウスクリーニング業者さんも

かなりたくさんありますよね♪

 

なかなか完璧に綺麗にするのが難しい

換気扇、エアコン、排水口、

お風呂のカビ落としなども、

 

ハウスクリーニングを頼めば、

ピカピカにしてくれるから有難い!

 

ほとんどの業者さんが

留守中でも作業をしてくれるので、

 

自分が出かけている間に掃除してくれて、

帰ってきたら部屋がピカピカ!

こんな理想的なことってないですよね!

 

 

でも、やっぱり…

留守中に他人が部屋に入るって少し不安…ですよね。

 

事前に契約書を締結し、

個人情報の保護や、

破損、盗難に関する保証について、

誓約書や契約書を交わす!

 

とはいえ、

 

実際に、盗難などの事実を立証するのは

なかなか難しいもの。

 

利用金額も、バラバラなので、

少しでも安いところで!と、

悩むところではありますが、

 

他人に、不在宅の掃除を

お願いするわけですので、

 

口コミをしっかりと確認し、

できれば大手の業者さんに

作業を依頼するのをおすすめします!

 

今回は、ハウスクリーニングを

留守中に頼みたいと思っているあなたへ

  • ハウスクリーニングを留守中に頼む場合の注意事項
  • ハウスクリーニングで実際にあったトラブル

について、ご紹介します。

 

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ハウスクリーニングを留守中に頼む場合の注意事項

 

依頼からお支払いまでの流れ

まず、ハウスクリーニングの依頼から

実際に作業に入るまでの手順ですが、

 

見積もり

打ち合わせ

契約

クリーニング

クリーニング後の確認

お支払い

 

★業者さんによって、

多少の違いは出ると思いますが

大体このような流れになるかと思います。

 

  • 鍵について

留守中に頼む場合は

事前に鍵を預けたり、郵送したりして

業者さんに鍵を渡すことになります。

 

中には鍵の預かりは行なっていない!

という業者さんもあるようなので、

事前に確認してくださいね。

 

確かに他人に鍵を預けるって、

少し心配になりますよね。

 

鍵を預かってくれない業者さんや

鍵を預けることが心配な場合は、

 

当日大家さんや代理の方に頼んで

待ち合わせをしてもらったり、

作業開始後に出かけるという方法になります。

 

作業が終わったら、

  • 鍵を業者さんに持ち帰ってもらい受け取りに行く
  • 大家さんや代理の方に預けてもらう

など、必ず人伝いに鍵は受け取りましょう。

では、次に、

 

留守中にハウスクリーニングを頼む際の

注意点をいくつかご紹介します。

盗難被害に遭わないよう最低限の対策を

やはり1番心配なのが、

  • 家の中のものを盗まれないか
  • 大切なものを壊されないか

ということですよね。

 

できる対策としては、

  • 当日は現金を家に置いておかない
  • 高価な物や壊れやすい物を置かない

これに限るかと思います。

 

盗まれたり壊されたりしては困るものは、

  • 1つの部屋にまとめて鍵をかける
  • 金庫にしまう

などして、お互いの為に対策して下さいね。

 

この部屋には入らないようにしてほしい

などの依頼もできますので、

契約の際にその旨を伝えると良いですね。

 

賠償責任保険に加入している業者かどうかを必ず確認する

賠償責任保険とは、

他人のものを破損してしまった場合や

他人にケガさせてしまった場合に

その修理費や治療費を補償してくれる保険です。

 

一般的にはこの賠償責任の保険に

加入している業者がほとんどですが、

 

契約書にきちんとその旨が記載されているか、

しっかりと確認してくださいね。

 

口頭で賠償責任保険に入ってますよ~

と言われても、実際に何かあった場合、

口約束は効力を持ちませんので、

きちんと紙面で確認することが大切です。

 

依頼内容はきちんと明確に伝える

どんな風に掃除してほしいのか、

ここは触らないでほしい!など、

 

自分の希望を、打ち合わせの際に

きちんと伝えておくことも大切です。

 

家にいれば当日細かく指示できますが、

留守の間に作業を行なってもらう際には

事前に希望を細かく伝えておく必要があります。

 

帰ってきたら、

  • 想像と違っていた
  • 違うところを掃除されていた
  • やってほしい箇所が掃除されていない

なんて事にならないように、

相手に希望が伝わっているかどうかを

しっかりと確認しながら打ち合わせをして下さいね。

 

また、見積もりも、

きちんと紙面で確認してください。

 

依頼していないところを掃除されて

作業後に高額の費用を請求される…

なんてことになっては困りますものね。

 

作業スタッフの教育や研修

留守中に家の中に入れるわけですから

作業スタッフは当然信頼できる人でない

と困りますよね。

 

でも、初めて頼む場合、

まだ信頼できるのかって不安ですよね。

 

信頼については、やはり口コミなどを

重視するのが一番なので、

 

ホームページを持っていて、

口コミなどの書き込みが充実しているか

重要なところだと思います。

 

口コミをよく見ていると、

どの様に掃除してもらったか!

などを、詳しく書いてくれている方がいます。

 

  • 専門的にしてくれたのか
  • 普通の掃除なのか
  • 洗剤は持ち込みか
  • 家の洗剤を使うのか

など、とても詳しく書いているので、

そういう口コミなどを見て、

業者さん選びをされることをお勧めします。

 

また、打ち合わせの際には、

挨拶や身だしなみにプラスして、

 

  • 掃除の流れ
  • 洗剤は何を使うのか
  • 整理整頓はどの様にするのか
  • ゴミはどうするのか

など、細かく確認されることをお勧めします。

 

実際にあったハウスクリーニングトラブル事例!

ハウスクリーニングでの

トラブルを避けるため、

 

過去に実際にあったトラブル事例を

いくつかご紹介します。

 

作業後に高額な請求

ほとんどの場合、

支払額の決定は作業終了後になります。

 

作業当日に依頼内容とは異なる

いろいろな項目を追加されてしまい

作業後に想像以上の高額な費用を請求されてしまったようです。

 

先ほどもお伝えしましたが、

打ち合わせの際には依頼内容を明確に伝え、

きちんと紙面で見積書を提出してもらうことが大切ですね。

 

また、汚れがひどかったから!などで、

作業時間が延びた場合も追加料金を請求されることもあります。

 

後で法外な金額を請求されないように

作業時間が延びた際の追加料金についても

事前に紙面で確認しておきたいポイントです。

 

家具や建材が変色した

クリーニング時に使用した洗剤などによって

家具やフローリングなどの建材が

変色してしまったり傷付いたりしてしまう場合があるようです。

 

このような時のために、

きちんと賠償責任保険に加入していること

が重要なんですね。

 

また、保険があったとしても

治せなかったり、2度と手に入らないものもあると思います。

 

破損されて困るものは

安全な場所に移動させておくのが良いですね。

 

要らぬところを掃除された

作業途中だった机の上や

自分好みに並べてあった食器棚や本棚。

帰って来たら勝手に場所が変わってた!

 

作業スタッフは、

良かれと思ってやってくれたとしても

そういう場所って人に触られるとイラッとしますよね。

 

お母さんに部屋を勝手に掃除された

子供の気持ちですね…。

 

そのような事がないように

触ってほしくない場所は事前にきちんと

伝えておくことが大切ですよね。

 

また、念には念を!

当日メモを置いておくのも良いですね。



 

まとめ

ほとんどの場合、

留守中でもハウスクリーニングは可能です。

 

家をあけることが多いからと

ハウスクリーニングをためらっていたあなたも

ぜひ試してみてはいかがですか?

 

帰って来たら家がピカピカになっている!

なんて夢のようですよね。

 

ただし、トラブルを避けるためには、

業者さん選びは慎重に行いたいですね^^/