実はすごい青カビの力!ブルーチーズの栄養と美肌効果に驚き!

生活

スイーツにも、家庭料理にも

お酒のおつまみにも!

 

みんな大好き「チーズ」

 

でもチーズは好きだけど、

ブルーチーズはクセもあるし、

カビって聞くとなんだか…

 

カビだからといって

体に悪いと思ってませんか?

いやいや、侮ってはいけません。

 

元々、チーズには、

豊富な栄養素が含まれているうえに、

 

ブルーチーズの青カビには

「パルミチン酸」という成分が含まれていています。

 

このパルミチン酸には、抗酸化作用があり、

女性には嬉しいアンチエイジング効果が期待できるんだとか!

今まで避けていたあなたもちょっと興味が湧いてきませんか?

 

今回は、

  • ブルーチーズの栄養と美肌効果
  • ブルーチーズの種類

について、詳しくご説明したいと思います。

 

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ブルーチーズの青カビの栄養と美肌効果!

 

ブルーチーズは、

チーズの内側にカビを植えつけて作られます。

 

そもそもブルーチーズの青カビは

どうして食べても大丈夫なのか知っていますか?

 

一言でカビといっても、

カビには多くの種類があります。

 

カビ専門家ではない限り、

その種類について、深く知る必要もないとは思いますが、

いや知りたくもないですが…。

 

今回知ってほしいのは、

カビには、大きく分けると

  • 「体に悪い作用をするもの」
  • 「体に良い作用をするもの」

の2つがあるということ。^^/

 

ブルーチーズの青カビが食べても平気な理由は、

この「体に良い作用をするもの」

に分けられるカビの一種だからです。

 

この体に良い作用をするカビには、

  • 体に悪い作用をするカビの増殖を抑える働き
  • たんぱく質や脂肪を分解して、チーズのおいしさをより高めてくれる効果

があるんです!

 

ブルーチーズを保存しておくと

どんどん青カビが増えていきますが、

青カビが増える分には害はありません。

 

食べられるカビですからね。

 

ただし、青カビが増えることで

ブルーチーズならではの

独特のにおいとクセも強くなりますので、

ちょっと苦手という方は早めに召し上がることをおすすめします。

 

でも、長期間自宅で保管していると

表面にふわふわとした白いカビがでてくる

場合がありますが

このカビは食べられないカビだそうですので、

十分に気をつけて下さいね!

 

チーズの栄養成分

さて、本題の栄養成分についてです。

 

実はチーズには、

豊富な栄養成分が含まれています

 

・たんぱく質

・脂肪

・炭水化物

・レチノール

・βカロチン

・ビタミンB

・ビタミンE

・ビタミンK

・葉酸

・カリウム

・カルシウム

・リン

・鉄分

・マグネシウム

 

筋肉、細胞、血液などをつくる

たんぱく質をはじめとして、

 

ビタミンやカルシウム、鉄などのミネラルなどが

とても豊富に含まれているのがわかりますね。

 

特にビタミンについては

ビタミンC以外のビタミン成分が

含まれているんだそう。

 

チーズがこんなに栄養豊富だなんて知らなかったですね!

 

ブルーチーズの栄養成分

チーズの栄養成分に加えて、

ブルーチーズの青カビには

「パルミチン酸」という成分が含まれています。

 

パルミチン酸は飽和脂肪酸の1つで、

健康を維持するのになくてはならない

ビタミンAを助けてくれる成分です。

 

飽和脂肪酸と聞くと、

コレステロールや中性脂肪が増えるんじゃない?

なんだか太りそう!と気になりますよね。

 

食べ過ぎると良くないのはもちろんですが、

エレルギーを生み出す大切な栄養素でもありますし、

体を健康に保つ効果があるんです!

 

しかも、飽和脂肪酸の中でも

ブルーチーズに含まれているパルミチン酸には

抗酸化作用があります。

 

そのため、体内で酸化しやすいビタミンAを

安定させてくれるんだそうです。

 

ビタミンAを効率よく身体に吸収してくれるということです!

 

その具体的な効果としては、

 

美肌効果

ビタミンAがお肌に良いのは

聞いたことありますよね。

 

パルミチン酸がビタミンAを安定

させてくれることで、

 

シワ防止効果やニキビ予防の

効果があると言われています。

 

実際に化粧品にもパルミチン酸の成分は

使用されていることも多いんだとか。

 

動脈硬化の予防

パルミチン酸には抗酸化作用がありますから、

体内で生成される活性酸素を抑えてくれます。

 

活性酸素は体内で増えすぎると

正常な細胞を壊してしまう恐れが!

 

そのため、その活性酸素を抑制してくれることで、

動脈硬化、癌などの生活習慣病、老化予防に効果があるそうです。

 

血管を丈夫にしてくれる

パルミチン酸をはじめとした飽和脂肪酸には

血管を強固にする作用もあるとか。

 

血管が丈夫になることで、

脳出血や脳卒中を予防してくれます。

 

青カビにはすごい効果があったんですね!

 

チーズの1日の摂取量

個人差はありますが、

よくスーパーなどで売られている

「6Pのチーズ」ってありますよね!

この1つ分くらいは毎日食べた方が良いみたいです。

 

数字でいうと、体重や一日の消費カロリーに

個人差があるので、正確には言えませんが、

30g~100gくらいと幅広く、

平均で言うと50gくらいだそうです。

「ブルーチーズ」結構お高いので、

50gだと、お財布に厳しいなぁ…

 

そこで、ブルーチーズの種類や値段を

調べてきましたー(^^)/ ↓

ブルーチーズの種類や値段は?

ブルーチーズの効果がわかったところで、

食べたくなったのではありませんか?

 

ブルーチーズといっても

種類がいくつかあります。

あなたはどのくらい知っていますか?

 

ゴルゴンゾーラ

 

ブルーチーズの中でも

1番有名なものではないでしょうか?

知っている人も多いと思います。

 

ブルーチーズの中では、

塩分も控えめでクセも少なめですので、

 

ブルーチーズは初心者は

ゴルゴンゾーラから始めてみるのも良いかも知れません。

 

ゴルゴンゾーラの中では、

  • 「ドルチェ」と呼ばれる青カビが少ないマイルドな口当たり
  • 「ピカンテ」と呼ばれるピリッとした辛味があるもの

の、2種類があります。

 

一般的にゴルゴンゾーラとして

お店で出されているのは

ドルチェタイプが多いようですね。

 

パンやバケットに塗っても良いですが、

パスタソースやドレッシングとして味わうのもおすすめです。

 

パスタやドレッシングは苦手な方でも食べやすいかもしれませんね!

 

スティルトン

 

青カビのマーブル模様が

とても美しいブルーチーズです。

 

水分が少なめで塩味が強く、

ブルーチーズ特有の強い匂いとコクがある刺激的な味わいです。

 

まさにブルーチーズという感じですね。

エリザベス女王の大好物ということでも有名だそう。

 

ナッツやレーズンとの相性が良く、

ワインのお供になることが多いようですね。

 

キッシュやタルトに添えても美味しいそうですよ!

 

ロックフォール

 

真っ白なチーズに、

青カビがとても鮮やかに映えるブルーチーズです。

 

塩分も多く、

青カビのピリッとした刺激と

チーズのクリーミーな味わいのハーモニーを楽しめます。

 

個性的な味わいなので上級者向きだそう。

 

独特な味が苦手な方はドレッシングにしたり、

ディップソースにすると食べやいかもしれませんね。

 

ババリアブルー

 

表面は白カビ、

中はなめらかなきめ細かいチーズに青カビが入っています。

 

他のブルーチーズと異なるところは、

白カビと青カビを合わせたタイプのチーズということ。

 

そのため、青カビの刺激が穏やかに感じられ

ブルーチーズの中でも比較的食べやすい種類なんだとか。

 

食べられる白カビもあるんですね!

 

そのままでも美味しいですが、

グラタンやチーズケーキにも活躍できます。

 

他にもいくつか種類はありますが、

有名なものを4つ紹介させていただきました。

 

 

 

ブルーチーズといっても種類によって

それぞれ見た目や味に特徴があるので、

好みに合わせて選んでみてくださいね!

 

まとめ

 

独特なクセがあり、

避けてしまいがちなブルーチーズですが、

栄養もあり、美容健康にも効果があるので

なんだか挑戦してみたくなりますよね!

 

カマンベールやモッツァレラも良いですが、

たまにはブルーチーズもチョイスしてみてはいかがでしょうか。

 

ただし、チーズの食べ過ぎは

コレステロールの上昇の原因にもなりますので、

極端な摂取は控えてくださいね。