夏休み!我が家の小学1年生の過ごし方

休日

長い長~い夏休み。

 

時間はたっぷりありますが、

子どもにはダラダラした生活で

せっかくの夏休みを無駄にさせたくないですよね。

 

かといって、

子どもとどのように過ごしたら

良いか悩むご家庭も多いのでは?

 

今回は、

  • 一日の生活のリズムはくずさないように!
  • 小1男児のいる我が家の夏休みの過ごし方

をご紹介します。

 

他のお友だちの情報も、

ちょこっと付け加えてみました。

 

ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

一日の生活のリズムはくずさないように!

まずは一日の生活リズムについて。

 

学校がないと朝はのんびりと

過ごしたくなるものですが、

朝寝坊だけは避けるようにしました。

 

なぜなら、朝寝坊すると、

食事・就寝時間がずれて

見事に夜型生活になってしまうからです。

 

それに、

夜は成長ホルモンの分泌が活発になるため、

成長期の子どもには早目にぐっすり眠ってほしいですしね。

 

そこで、

生活のリズムを整えるために、

次の3点の実践をしました。

 

①目が覚めるよう、カーテンを開けて朝日を浴びさせる。

太陽の光を浴びると、

身体の目覚め方が違うと思いませんか^^?

子供も、カーテンや窓を開けられて、

暑いし明るいし汗だくだし、

寝てらんない!と起きてきます(笑)

 

②夕飯は19時までに食べ終わるようにする。

18時半から夕飯タイム。

夕飯が遅くなると、お風呂の時間も

寝る時間も遅くなりますものね。

 

③寝る1時間半前までに、ぬるめのお風呂に入らせる。

体がほてっていると、

なかなか寝付けませんよね。

早めにお風呂に入って、遊んでいるうちに

ほてりも落ち着き疲れて寝るパターン。

小1男児のいる我が家の夏休みの過ごし方

問題集の宿題は1週間以内で終わらせる!

夏休みには、

必ず問題集の宿題が出されますが、

我が家ではそれを、

初めの1週間で終わらせることを目標にしました。

 

息子には、

「早く終わらせちゃうと、スッキリしていっぱい遊べるよ!後回しにすればするほど、もっと面倒くさくなるし、気になって思いっきり遊べないよ~!!」

とはっぱをかけました。

 

結局、マイペースな次男は、

8日かかりましたが、

ずいぶん気がラクになったものです。

 

宿題は他にも、工作や絵日記、

あさがおの観察など、

時間を要するものがいろいろありますが、

問題集を終わらせたら半分終わったも同然!

 

ただ、小1~2のうちは、

親がそばで見守る必要があります。

 

さもないと、

宿題のクオリティが驚くほど低いか、

そもそも手をつけません(うちだけかな?)

 

そう。うちの場合、

子どもの宿題=親の宿題なんですよね・・・

(*_*;

おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行く

夏休みには、祖父母の家へ

遊びに行くご家庭は多いと思います。

 

我が家でも、夫と私の実家へ

子どもを遊びに連れていきます。

 

子どもにとって、新幹線に乗って

祖父母に会うのは一大イベントのよう。

 

私自身、幼少の頃、

祖父母の家に滞在したことは

非日常的で楽しかった思い出になっています。

 

息子は昨年、おじいちゃんと花火や海水浴

ザリガニ釣りに行ったことが楽しかったと言っています。

 

毎年おじいちゃんと、

森林に昆虫採集をしに行くというお友達もいます。

 

娘たちに浴衣を着せて、

実家の夏祭りに出かけるのが恒例

と言っていたママ友もいました。

 

日本の伝統的な夏の体験もできますし、

家族の絆が深まる良い機会にもなりますね。

1泊2日の国内旅行

夫婦の実家が遠い我が家は、

帰省の交通費だけでも相当な出費!

になるため、

 

夏休みに家族旅行へ行くとしても

国内で1泊2日。2.3年に1度のペースです。

 

前回の夏休みは、

経費削減のため、我が家からほど近い、

千葉県の舞浜にある

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに一泊しました。

 

TDL(東京ディズニーランド)

のすぐ近くですが、そこへは行かず(苦笑)、

ホテル内のプールとプレイランドで十分満喫できました。

 

ホテルの窓からはディズニーシーが一望でき、

リゾート気分が味わえて子どもたちも大興奮!

非日常体験を味わえたと思います。

 

ママ友の中には、

毎年ハワイやバリ島など

海外リゾートへ出かける人もいます。

いいな~♪

 

うちは…まだまだ行けそうにないですー(/ω\)

国内旅行で満足しておきまーす♪いつの日か…

水遊び大好き! プールや公園の池でじゃぶじゃぶ

暑がりの息子は、水遊びが大大大好き。

学校のプールにも行きますが、

家族皆で一緒に行ける市営プールのほうが楽しいようです。

 

あるママ友は毎年、車にテントを積んで、

千葉県にある「稲毛海浜公園プール」へ行くと言っていました。

料金の割には大きなスライダーが

たくさんあって満足度が高いそうですよ。

 

近所のじゃぶじゃぶ池のある公園へ行くことも。

公園は無料なのがGOOD!!

 

水の中に入って遊べるので、

水鉄砲や穴をあけたペットボトル、

じょうろを持参すると大喜びで遊びます^^♪

 

あえて夕方に遊ばせて、

帰宅後浴室へ直行し、シャワーを浴びたら

パジャマを着せてしまう日もありました。

 

あとは夕飯を食べて寝るだけなので、

楽ちんですよ。

 

また、

暑すぎてどこへも出かけたくなかった日は、

ベランダに子ども用プールを出し、

水遊びをさせます。

地味ですが、子どもたちは大喜び!

かき氷器で氷屋さん

息子はアイスやかき氷が大好きなので、

ついに昨年、自動かき氷器を購入しました。

 

これが大正解!!

作る工程も楽しく、あっという間に

かき氷ができて子どもに大好評でした。

市販のアイスを買うこともなくなり

買ってよかったです(*^▽^*)

児童館や図書館で涼しく過ごす

自宅で過ごすと、

冷房の電気代が気になりますよね。

 

そこで我が家の夏休みは、

児童館や図書館によく出かけます。

 

冷房が効いていて、すごーく快適!

児童館では夏休みイベントも開催しているので、

カレンダーをチェックしてお出かけするといいですよ。

 

児童館なら、お友達と、

子ども達だけ行かせても安心ですものね。

図書館もよく利用します。

夏休み中はできるだけ本を読んでほしいのですが、

 

放っておくとゲームばかりする息子は、

自分からすすんで読書するなんてことはまずありません。

 

なので、図書館で子どもと一緒に本を選び、

たくさん借りて、寝る前に読み聞かせました。

紙芝居もいくつか借りましたが、ウケましたよ^^

 

読書で培う国語の力は、

全ての科目につながりますし、

想像力も豊かになります。

 

せっかくの長期休暇。

 

背丈だけでなく、

中身もちょっとは成長してほしいものです。

まとめ

いかがでしたか?

いたって平凡な家庭の小学1年生の

夏休みの過ごし方でした。

 

我が家はレジャースポットへ出かける頻度は

とても少ないのですが、

 

だからこそ希少価値があって、

たまに連れて行くと大興奮です(笑)。

 

どこへも連れて行かないのも寂しいですが、

未知のワクワク体験ができる場所は、

意外と身近にあるんだな~と、

このレポートを書いていて実感しました。

 

高学年になると学習塾で忙しくなり、

なかなか家族一緒に行動できなくなる子も多いようです。

 

小さいうちに、夏ならではの体験を通して、

楽しい思い出を作ってあげたいですね^^

 

パートをしているママに、

合わせて読んでいただきたい記事↓

パート勤務!小学生の夏休み対策ってどうしてる?