ペットボトルで除湿!さらに扇風機を使い節電効果も!!

梅雨

春が来た!と思ったのも束の間、

あっという間に5月がやってきましたね。

 

気温もだんだん上がってきて、

昼間だと日差しも強く、暑い日が続いています。

 

6月には「梅雨」がきますね。

7月や8月も、高温多湿で除湿は必要。

 

暑いだけでも嫌なのに、

それにプラス ジメジメとなると…

毎年、考えただけでも嫌になりますね。

 

エアコンや除湿機をフルに使うと、

電気代がバカにならないし…。

 

そこで、今年の梅雨は、

「凍らせたペットボトルで除湿」

挑戦しませんか?^^?

 

部屋に置いておくだけで、

除湿効果が得られますよ^^

 

凍らせたペットボトルで、

どんな効果があるのかについて まとめてみました。

 

今回は、

  • ペットボトルと扇風機で除湿&節電
  • 除湿するメリット

について、ご紹介します。

 

スポンサーリンク

ペットボトルと扇風機で除湿&節電

 

実は、エアコンや除湿機を使わなくても、

少々なら凍らせたペットボトルでも除湿効果が得られます。

 

用意する物は、

  • ペットボトル(なるべく大きい物 1.5L~2L)
  • 受け皿

この2つだけです。

 

夏になると冷たい飲み物を

飲む機会が多いと思いますが、

 

冷たい飲み物が入ったコップに

水滴がつく光景、よく目にしますよね^^?

 

あの水滴は、空気中の水分が

冷たい飲み物に冷やされて、

水滴に戻ったためにおこる現象です。

 

今回ご紹介する除湿方法は、

この原理を応用したものになります。

 

では、一通りの流れを説明していきますね。

①前日からしておく準備

ペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせておく。

水は凍ると膨張するので、体積が増えてしまいます。

入れすぎに注意してください。

 

水を入れるときは、

容器の8分目を目安にするといいです。

②ペットボトルを受け皿にのせる

ここでいう受け皿とは、

水滴をキャッチする役目になります。

 

ペットボトルが乗る大きさの、

ご家庭にあるトレイ洗面器などを

利用するといいと思います。

(無ければ、タオルでも代用可)

凍ったペットボトルの周りに水滴ができ、

水がたまりますので、できるだけ深い容器を選ぶか、

こまめに水を捨てることをおすすめします。

③トレイの上に置き、放置

簡単すぎますが、

あとはそのまま放置するだけです。

④扇風機の風を当てる

ここで1つおすすめしたいのが

「扇風機との併用」です。

 

凍ったペットボトルにむけて、

扇風機の風を当ててみてください。

 

空気が急激に冷やされると、

空気中に含まれる水分が気化できなくなり、

液体になります。

 

そのため、

湿度が高い部屋ほど、

水が溜まるのが早くなります。

 

また、

扇風機を使うことで、

冷たい風が作られ、より涼しさを感じられます。

これ、ほんと涼しいですよ~♪

 

暑い部屋の風を普通に受けるのと、

凍らせたペットボトルに当たってからの

風を受けるのとでは、雲泥の差で涼しいです。

 

ペットボトルを凍らす手間はありますが、

  • 除湿も出来て
  • 涼しくて
  • 電気代を抑えることができる

ので、特に暑すぎない梅雨時期には、

凍ったペットボトルが一石三鳥で

とってもオススメです^^♪

 

ペットボトルの氷が溶けてくると、

効果もだんだん薄れてきますので、

何度も冷凍庫で凍らせて、繰り返し使えますね^^♪

余談

余談ですが、

私の家の冷凍庫は空きがあるので、

年中、500mlのペットボトル×3本、

凍らせてあります。

 

真夏、子供たちと公園に行くときや、

車での外出の際でも、保冷剤の代わりに

凍らせたペットボトルを保冷袋に入れ、

持って出かけています。

 

持ち運びは、水筒もあるので重たいですが、

近所の公園くらいなら子供でも手に持たせられます。

とは言っても、いつも私が持たされますが、

500ml×3本くらい、へっちゃら。

 

遊び疲れて休憩しにきた時に、

ほてった頬にペタッと付けてやると、

なんとも可愛い顔をしてくれます^^

 

また、子供が急に熱を出した時など、

脇を冷やすのにペットボトルは便利です。

氷は作り置きを忘れることがあり、

急な熱に対応できないときがありましたので(/ω\)

 

除湿するメリット

除湿することは、いろいろなメリットに繋がります。

ジメジメ感が軽減される

梅雨や夏の時期には除湿は必須です。

省エネ設定温度冷房よりも、除湿の方が

涼しく感じることも少なくありません。

 

カビやダニの発生を抑えられる

カビやダニは、湿ったところを好みますものね。

 

湿度が60~80%以上の状態が長く続くと、

カビやダニが発生しやすくなったり、

繁殖しやすくなってしまいます。

 

ダニや変な虫刺されによる↓

「バルサンや購入やカビ取り剤購入」

という要らぬ出費や労力などのリスクが軽減されます。

 

洗濯物の部屋干しトラブルを解決

天気が悪い日が続くと、

部屋干しすることが多くなってきますよね。

部屋干しの際は、洗濯物の下に、

新聞紙を丸めたものを置くことをオススメします。

湿気対策になります。

 

ジメジメした空気のなかで

部屋干しをしてしまうと、

洗濯物って乾きにくいですよね。

 

さらに、雑菌が繁殖しやすくなり

生乾きのいやな臭いがでてきます。

これを続けていると、

部屋に臭いが移ってしまうことに!

 

除湿をしていれば、

洗濯物の乾きもはやく臭いも軽減されるので、

部屋干しの際の除湿は、やはり必須ですよね。

 

結露を防止・軽減することができる

特に冬場に多い結露ですが、

窓が結露で濡れていることがありますよね。

 

その水滴が下に溜まってくると、

窓枠が腐ることもあるようです。

結露がでたら、換気や除湿が必要になってきます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

まさか、ペットボトルを凍らせて、

除湿効果が得られるなんてビックリですよね。

 

お財布にも、環境にも、体にも優しい!

その上誰にでもできる簡単な方法になります。

 

前日からの準備やこまめに水を捨てるなど、

少し手間な部分もありますが、

  • エアコンの風が苦手な方
  • 電気代が気になる方

に是非試してほしい方法になります。

 

広い部屋で試すよりは、

6畳程度の部屋かワンルームなどのほうが

狭い分、効果が実感できるのは当然ですが、

広い部屋でも、凍ったペットボトルの

本数を増やせば除湿+涼しさを感じれます^^♪

 

暑い真夏にはガンガンにエアコンを

使うことになる?かもしれません。

でも、少しでも電気代を抑えるために、

凍らせたペットボトルでの除湿もオススメです♪

 

暑さや湿気のジメジメが、

凍らせたペットボトルや扇風機で

追いつかない場合は、

 

熱中症になる危険性があるので、

無理をせずにすぐエアコンをつけてくださいね。