近寄らないで!ダニよけをしっかりしてダニから赤ちゃんを守る!!

家事・掃除

ダニが住み着いていない家なんて、

きっと無いんだろうなぁ。

 

私は喘息もちでもないし、

少々掃除が行き届いていなくても平気な体質…

って言い切るのも変な話ですが、

 

もし万が一、

赤ちゃんがダニに噛まれたり、

アレルギーを引き起こしてしまったらどうしよう…。

 

家の中にはダニの好む場所がたくさんあります。

 

特に赤ちゃんは大人よりも、

体温が高く汗をかきやすいので

湿気を好むダニが集まりやすいです。

 

そんなダニたちから赤ちゃんを守るためには

どうしたら良いでしょうか!

 

今回は、

  • ダニが赤ちゃんに与える影響とは!
  • 家の中のこんな場所にダニは潜んでいる!
  • ダニ除けをしっかりしてダニから赤ちゃんを守る!

について、ご紹介します。

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ダニが赤ちゃんに与える影響とは!

ダニが多く発生している場所で赤ちゃんを寝かせておくと

どのような悪影響を及ぼすのでしょうか。

ダニに刺される

ダニの中には人を攻撃してくるものもいます。

 

皮膚が柔らかく体温の高い赤ちゃんは、

大人よりダニに刺されやすいんだとか。

 

ダニに刺されると皮膚が赤く腫れあがり、

痒みが出てきます。

 

症状が悪化すると痒みが2週間程度も続き、

さらに腫れたり水膨れができてしまう可能性もあります。

 

かきすぎて跡が残ってしまうことも…。

 

また、赤ちゃんは痒いために、

ぐずりやすくなり、お母さんも大変です。

アレルギーを引き起こす

赤ちゃんがダニの死骸やフンを

吸い込んでしまうことにより

アレルギー症状がでてしまう可能性があります。

 

主な症状としては、

  • アトピー性皮膚炎
  • アレルギー性鼻炎
  • アレルギー性結膜炎
  • 気管支喘息

などがありますが、

特に新生児で症状がでやすのは、

アトピー性皮膚炎だそうです。

 

アトピー性皮膚炎とは、

かゆみの強い湿疹を慢性的に繰り返すものです。

 

顔、胸、お腹、背中など、

全身に湿疹が広がっていきます。

 

赤ちゃんがアレルギーで

苦しんでいるところなんて見たくないですよね…。

 

赤ちゃんだけではなく、

もちろん大人だって刺されたり、

アレルギーを起こしてしまうこともあります。

 

症状がでた場合は早めに

小児科や皮膚科で医師に診てもらいましょう!

家の中のこんな場所にダニは潜んでいる!

赤ちゃんにダニを近寄らせない対策!

の前に、

ダニは、家の中のどのような場所に

多く発生しているのでしょうか!

 

ダニが繁殖しやすい場所は?

フケ、垢、ほこりが多いところ

ダニはフケ、垢、食べこぼしなどを

エサにしています。

 

エサが豊富ということは、栄養補給をしやすく

どんどん卵を産んでしまいます。

高温多湿

ダニが生きるために快適な環境は、

温度20~30℃、湿度60~80%の場所だそう。

 

温度が高くジメジメした場所は

ダニにとっては天国です!

 

よって、赤ちゃんのまわりで

ダニが発生しやすい場所として考えられるのが、

ベビーベッド(寝具まわり)

汗をかきやすい赤ちゃんのベッドの周りは

湿気がたまりやすくエサとなるフケや垢も

落ちていますのでダニにとってはとても良い環境になってしまいます。

 

生まれたばかりの赤ちゃんが

1番長くいる場所なんだからやめてくれ~!

絨毯、カーペット

絨毯やカーペットにも、

食べかすや髪の毛が多く落ちていてダニがいますよ?

 

赤ちゃんを直接カーペットの上に寝かすと

危険かもしれません!

もちろんフローリングにもダニはいます。

ぬいぐるみ

赤ちゃんがいつも握っているぬいぐるみ。

よだれや食べかすがしみ込んでいます。

 

ぬいぐるみにダニが!

潜んでいる可能性があります。

 

そのぬいぐるみを赤ちゃんが口に入れたりしたら

ダニの死骸を吸い込んでしまうことに(>_<)

衣類、タオル

赤ちゃんが1度袖を通した衣類や、

使用したタオルなどを、

洗濯をしないまま放置しておくと

ダニがどんどん繁殖していきます。

 

すぐに洗濯するのが理想ですが、

着替え後やタオル使用後は、

赤ちゃんからできるだけ遠ざけておきたいですね!

座布団、クッション

赤ちゃんを座布団の上やクッションの上に

寝かせていないですか?

 

そのクッションにも蓄積された汚れにより、

ダニがすでに潜んでいるかもしれません。

ダニ除けをしっかりして赤ちゃんをダニから守る

ダニから赤ちゃんを守るための対策をご紹介します。

 

まずダニを繁殖させないために大事なことは

「乾燥」と「清潔」です。

 

前述した通り、

ダニは湿気が多く、

ホコリや垢などで汚れた場所が大好きです。

 

そのような場所を、

できる限り作らないようにすることが大切です!

 

日頃からできる対策には、

どのようなものがあるでしょうか。

こまめに掃除する

家の中にダニのエサとなる

ホコリや垢がたまらないように、

こまめに掃除機をかけて掃除しましょう。

 

ホコリは舞い上がりますので

雑巾がけやフローリングシートで

拭き掃除もプラスするとよりGOODです!

換気、除湿を心掛ける

ダニは湿度の高い場所を好むので

家の中の湿度を上げないよう、

こまめに窓をあけて換気をしましょう。

 

換気は汚れた空気の入れ替えにもなります。

 

湿度が高い季節は、

併せて除湿器を使用することで効果大です!

寝具や衣類はこまめに干したり洗濯をして清潔に保つ

ダニが発生しやすく、

赤ちゃんが長時間触れる寝具まわりや衣類は

常に清潔に保ちましょう。

 

天気が良ければ布団は天日干しをして

乾燥させ湿気がこもらないように。

 

汗を吸い込んだシーツやタオルは

こまめに洗濯して、

良く太陽の光に当てて乾かしましょう!

枕元にはタオルを

布団の中でもダニが多く集まる場所は、

髪の毛などから垢が落ちやすい枕元だそうです。

 

天気の悪い日もあるだろうし、

布団やシーツを毎日洗うのは大変ですよね。

 

ダニが多く集まる枕元にタオルを敷いておき、

こまめに取り替えてあげましょう。

↑↑

それだけでも、

布団へのダニの繁殖を防ぐことができるんだとか!

乾燥器やスチームアイロンでダニを退治!

ダニは50℃以上の高温で死滅するようです。

 

住み着いてしまったダニを退治したい場合は、

布団やクッションなどを、

洗濯後に乾燥機能で乾燥させると効果大!!

 

洗濯機に乾燥機能がないお宅は

あて布をしてスチームアイロンをかけたり、

布団乾燥器でも高温になるのでダニを退治することができますよ!

 

赤ちゃんがよく使用する、

寝具、クッション、ぬいぐるみ類は定期的に

ダニ退治しておきたいですね!

掃除機でダニを吸い取る

また、ダニの死骸を吸い取るために、

最後の仕上げとして掃除機をかけることも忘れずに。

 

生きたダニはしぶとく繊維にしがみついて

掃除機ではほとんど吸い取れないんだとか。

 

そのため、

天日干しや乾燥機などで、

ダニをギャフンといわしてから

掃除機で吸い取るのが確実な方法のようです!

布団の下にダニ捕りパッドを敷いておく

ダニ捕りパッドとは、

ダニの好む成分で布団周辺のダニをおびき寄せて

パッドの中で退治してしまうというものです。

 

ゴキブリホイホイのダニバージョン

みたいなものですね。

 

殺虫成分不使用の赤ちゃん用の、

ダニ捕りパッドも売られていますので、

赤ちゃんのお布団にも安心して使用できますね!

ダニ防止スプレーを使用する

ダニの繁殖を防ぐスプレーも多く売られています。

 

布団、カーペット、クッションなどに

散布しておくだけでダニの繁殖を防止できます。

 

こちらも薬剤を使用せず

自然成分からできているものもありますので

赤ちゃんが触れるものにも安心して使用できます。

 

殺虫成分が含まれているものもありますので

購入する時は成分をよく確認してくださいね!

まとめ

赤ちゃんは大人より抵抗力も弱く、

ダニの影響を受けやすいです。

  • ダニが居そうな場所は、こまめに掃除機をかけて
  • 天日干しができるものは、こまめに干して

可愛い我が子が、

ダニアレルギーで苦しまないように、

常に清潔な環境を心掛けてあげないとですね^^