妊娠中の結婚式の招待状!返信どう書く?妊婦が注意すべき書き方

妊娠中

妊娠中に結婚式の招待状が届いた!!

 

おめでたいことですし、招待されたことは嬉しいことですよね^^

でも、妊娠中の体のことを考えると、返信をすぐには出せない場合もあったりします。

例えば

  • 「式当日に急な体調不良にならないかな・・・」
  • 「なんかしらで迷惑かけないかな・・・」
  • 「欠席した方が良いのかな…」

 

など、考えると妊婦にとって注意しなければならない事も頭に浮かんで、つい出席を迷ってしまうこともあるかと思います。

 

また、安定期に入っていれば妊娠していることを伝えやすいけど、もしものことを考えると妊娠した事自体についても伝えるべきか…と、悩むこともありますよね。

この記事では、私の体験談をもとに、妊婦が結婚式の招待状へ返信をする際に注意したいポイントや返信の書き方(例文)を、

 

  • 妊娠中!結婚式の招待状「出席」返信はがきの書き方
  • 妊娠中!結婚式の招待状「欠席」返信はがきの書き方

 

に分けて、ご紹介します。

「妊娠中の友人を結婚式に招待する際に配慮すること」についてもまとめてあります。こちらも読んで頂けると嬉しいです。  ⬇

 

出席どうかな?妊娠中の友人を結婚式に招待する際に配慮すること。

スポンサーリンク

妊娠中!結婚式の招待状「出席」返信はがきの書き方

妊娠中!結婚式の招待状「出席」返信はがきの書き方

招待状の差出人が、仲のいい友人やお世話になった同僚など、自分にとって大好きな大切な人の場合、体調の許す限り・・・いや、場合によっては少し無理をすることになっても式には出席したいと思うものです。

 

事情によっては仕事や人間関係の付き合い上、正直そこまで気乗りはしていなくても、どうしても出席せざるを得ない…という場合もあるかと思います。

 

いずれにせよ、妊婦本人が出席する!と決断した際に、まず考えるべきは、現在の自分の妊娠周期です。

返信を出す時期が妊娠初期

まだ外見ではほとんど分からない、いわゆる安定期に入る前妊娠初期の場合・・・

◎ 妊娠を伝えるべきか

◎ 結婚式当日が安定期に入っても つわりが落ち着いているか

など、色々考えてしまいますよね。

妊娠初期は、今後まだ妊娠の状態が継続するかが確実でない状態と言えます。

 

あまり考えたくないことですが、万が一不幸事があった場合、返信時に妊娠を伝えて、いざ当日にその話題に触れられるとかなりキツイものがあります。

 

とはいえ、招待する側も当日は、あなたに精一杯のおもてなしをしたいと考えていますので前もって知っておきたいはずです。

 

妊婦であることが事前に分かっていれば、式場の担当者に料理やドリンクの配慮、といった対応をしてくださいますし、妊娠初期の場合に最も気がかりなのが「つわり」だと思います。

 

式当日が安定期に入っていても、その頃に「つわり」が落ち着いているかも現時点では分からないですよね。

 

そういった事も考えると、途中退出や当日行くことができない…ということも起こらないとも限りません。

それに、当日いきなり余興に指名される!なんていうサプライズもないとは限りませんしね。

 

ダンスなどをすることになったら自分もかなり不安になりますし、妊娠中だと知らずに指名してしまった招待側も気まずさが残ります。

そういった事もふまえて、自分と招待側の関係性を考えた上で再度、出席をするかどうか判断しましょう!

返信が妊娠中期(安定期)~妊娠後期

妊娠中期以降の場合は、明らかに外から見て妊娠していることが分かりますし、返信に妊娠中であることを書いておかないと当日「どうして言ってくれなかったの!?」ということに なるかもしれません。

 

返信の文章で、自分が妊婦であるということは伝えておきましょう。

配慮の行き届いた式場であれば、妊婦であることが事前に分かっていると

◎ 飲み物はソフトドリンク

◎ 肉や魚を生の状態で出さない

◎ ナチュラルチーズ等は避ける

◎ 休憩室を準備する

といった準備をされると思います。

 

ですが、

毛布やタオルケット、料理やドリンクなど、希望があれば返信ハガキにも、色々書いておくのも良い事です。

ただあまり親しくない場合などに、と細かに希望を書いてしまうのは、「配慮してほしい」というのが前面に出ているようで気が引ける…という意見も多々あります。

 

そういった場合の返信には、妊娠中であることのみサラッと書いて、冷えないよう下着を厚めにしたり、食事や飲み物については、自分で判断するようにしましょう。

出席の場合(例文)

 出席例文 ▼

ご結婚おめでとうございます。

喜んで出席させていただきます。

晴姿(ウエディングドレス姿)を楽しみにしています。

 

(アレルギー欄か、余白部分に)

現在 妊娠 ヵ月のため

アレルギーなどはございませんが

ノンアルコール飲料をご用意いただけると幸いです

 

(アレルギーがある場合は、)

現在 妊娠 ヵ月であることと

○○・○○のアレルギーがありご配慮いただけると幸いです

 

上記の様に、返信の文書に希望をきちんと書いておきましょう。

★★★

返信ハガキでお伝えしたとしても、食事や飲み物については、当日その場で自分でも判断しドリンクや料理で不安を感じるものは、手をつけないといった対応を^^

 

妊娠中!結婚式の招待状「欠席」返信はがきの書き方

妊娠中!結婚式の招待状「欠席」返信はがきの書き方

★「欠席」での返信ハガキでも、装飾して返信されると喜んでくれますよ^^

まず大前提として、欠席するというのは、招待側に浅くも深くも「そうかぁ、残念…」という思いをさせてしまいますよね。

 

でも! 妊娠は慶事ですので、きちんと事情をお伝えすれば、欠席でだったとしても「残念」という気持ちは伝わるはずですよ。

欠席の返信で注意するポイント

① 欠席の返信ハガキは届いてすぐに投函せずに、1週間ほど経過してから投函しましょう。

② まず先に、相手への祝福を最初に伝えること。

③ 妊娠と伝えるのみではなく、妊娠によりどのような事情が出て欠席せざるを得ないのかということを可能な限り詳細に伝えること。

④ 返信ハガキだけでなく、電話でも状況をお知らすると、より相手に気持ちが伝わります。

返信ハガキでのお断り(例文)

今、あなたは、どのような状態ですか?

  • 妊娠初期でつわりが酷い
  • 最近体調が悪く外出ができていない
  • 身重で遠出が難しい

など…。

 

妊娠を経験した人にしか、分からないことばかり!

ですので、せっかくの招待であっても、無理をしてはいけないですものね。

 返信はがきの例文 ▼

ご結婚おめでとうございます。

せっかくお招きいただいたのですが、「妊娠中(初期)で体調が安定しないため」

残念ながら欠席させていただきます。

お二人のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

素敵な結婚式になりますように。

「」 この部分にご自身の状況を

アレンジして書かれると良いです。

さらに、電話でも報告!

  • この度のご結婚の報告が嬉しかったこと
  • おめでとうの気持ちをお伝え

その続きに、

  • 現在妊娠していて体調が悪いこと
  • 式の途中でご迷惑をお掛けするかもしれないこと
  • 当日になってキャンセルになるおそれもあること

など、

 

『 新郎新婦の大切な日にご迷惑をかけることもあるかもしれないので、欠席」させてほしい。 』

 

と、いうように電話でもお伝えしておきましょう。

妊娠中は体調的にも、さまざまなことが起こる時期ですので、出席できないというのは正直致し方ないです。

 

式当日に、一緒に晴れの日を祝えなくても、相手への祝福したい気持ちを、返信ハガキやお電話で伝えましょう!

筆者の結婚式の体験談

 

親友の一人が式を欠席することになりました。

 

正直泣いてしまうくらいショックだったのですが、事情をよく聞くと、切迫早産のため絶対安静の長期入院中だったのです。

 

そこまで事情が分かると、自分の式に来てもらえない悲しさよりも相手が無事に出産できるかの心配の方が上回るものです。

 

友人は式当日に会場に祝福の電報を届けてくれ、後日無事に出産を終えた後には、改めてお祝いの会食を開いてくれた上に結婚祝いのプレゼントまで用意してくれていました。

 

こうした友人の心遣いが本当にありがたくて、ますます絆が深まったように感じています。

 

招待状の返信を送る前に、招待側に直接電話をかけて、お祝いの気持ちを伝えるだけでも相手の心象はかなり違ってきますものですよね。^^

 

まとめ

まとめ

 

妊娠中に、結婚式に招待された時の返信の書き方、いかがでしたでしょうか。

出席・欠席に関わらず、最も大切なのは、相手を祝福する気持ちです。

 

お互いに人生の一大イベントを喜び合えるように、気遣いを忘れないようにしたいものですね。

 

逆の立場で^^「妊娠中の友人を結婚式に招待する際に配慮すること」についてもまとめてあります。  ⬇

 

出席どうかな?妊娠中の友人を結婚式に招待する際に配慮すること。